入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】 

P1030429.JPG

こんにちは、鎌田です

連日のように、
私立高校入試の結果が出ておりまして、
このブログでも「速報」としてお伝えしておりますが

今期の中学3年生の
「高校入試合格数」は
昨日の時点で41本
となりました
本当にみんな頑張りました

これで私立高校入試は、およそ一段落つきます。
2月10日に東京都内私立を受験する子も
まあ、そこそこいますが、それでも昨日の発表でもって、
ほぼ全員の結果が出揃った。

もっとも、大半の子は
3月2日に行われる
「県立高校入試」が本命であるので、
これで「終わり」ではない。
むしろここからが「始まり」かも知れません。

ところで、
「○○高校に合格」 っていうのは、
どこの塾さんも大々的に発表なさるところだけど、
そして、ウチもまた、大々的に発表しているけど、

この、いわゆる「合格実績」というのは、
「観かた」が難しいと思う。
いまさらだけど。

といいますのも、

ウチは、毎年そうだけど、
今年の入試に関しても、
「全勝」ではありません

すでに、何人かの生徒が「不合格」を喰らってる。

どうしてそうなるかと言えば、
これもまた今さらだけど、

愛夢舎は
「合格できる学校」を受験させる塾ではない

彼らの現時点での成績で
「ここなら受かるから・・・」という動機での受験を
「それで本当にいいのか?」
と考えてほしい、そういう方針であるからだと思う。

むろん、最終的にどこを受験するかというのは、
本人とご家庭が判断するところであって、
その意味で言えば、ウチの塾は
「ここを『受けてください』」とも言わない。

「ここを受けたら、まず間違いなく合格する。」
「ここは、当日の調子次第では、受からないかもしれない。」

そして、
「ここは、現時点の成績では、
 合格するのは極めて難しい。」

そこまでのことを、精緻なデータ分析によって
ご家庭にお伝えする。

で、ここで大切なのは、

「極めて難しいかもしれないけど、
 ダメでもともと、
 それでも挑戦してみよう!」

そうお考えになる生徒・ご家庭が
意外と多い ということである。

それもまた、
愛夢舎の方針に
ご賛同いただいたご家庭ならばこそだと思っている。

「受かればいいってもんじゃない。
 落ちたとしても『成功』であることはある。
 『どのように過ごして、どのように挑んだか』こそ、
 これからの明るい未来につながる成功
 となるかどうかの分け目となる。」

だから、毎年
「チャレンジ受験」の数は減ることがない。

その一方、
「受からせたいところを受験させる」
ということもしないから、
こんなことも出てくる。

たとえば、ある高校3年生は
某・最難関私立大学を狙っているのだけれども、
彼のセンター試験の結果を見た上で、
もしも、たとえば、ウチが受験料を出したとして、
センター利用私大にことごとく出願させたら、
明治・中央・立教ほか、
いわゆるMARCHレベルの大学は、
ことごとく合格となる。

あるいは、中学3年生のひとりは、
北辰テストの偏差値で67以上の数字、
内申点でも、9科合計40という数字、
これらの非常に高い成績を持ちながら、
彼は、偏差値60内申36の高校に進学する。

彼は、高校でサッカーに青春をそそぎたい。

高校卒業後は、大学に進学するつもりであるから、
大学進学に強い、さらに上位の高校の方が有利かもしれない、
しかし、そのことを充分に理解した上で、
覚悟を決めて、
「オレなら大丈夫!絶対やりとげる!」
という強い意志をもって、彼は「安全校」に進学する。

もし彼に、このあたりの上位私立の受験を強要したら、
やはり、ウチの「合格本数」は増えたであろう。

実際にそんなアホなことをする塾さんはないだろうけど、
ある高校が、「そんなこと」をしていたのは
割と有名なハナシではある。

つまりですね、
合格実績って、出そうと思えば出せる場合も多いし、
また、「○○高校」っていう名前だけでは、
到底判断できるものでない。

じゃあ、どこを「観る」のかといえば、

やはり、プロセスであり、
彼らの「物語=ストーリー」 でありたい。

なかなか他人が観られるものではないけどね。

【その2】につづく

kama






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Last updated  2012.02.02 15:47:03
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