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こんばんは、鎌田です
みなさま、
新年あけまして
おめでとうございます!!
本年も、当ブログともども、
愛夢舎を
よろしくお願いいたします
さて、僕も、
先ほどまで自宅でテレビをみており、
23:45分までは別の番組を眺めておったのですが、
毎年決めていることがあって、
1年の最後の15分は、NHKをみる
。
「ゆく年くる年」ですね。
毎年毎年、
全国各地のお寺で
鐘がご~~んって鳴らされる、
その代わり映えのしない光景なのですが、
なんか、厳かに鳴らされる鐘の音を聞いていると、
「これでしめくくり」という気持ち、
「新しくはじまる」という気持ち、
そういうのが自分の中で確認できる。
たとえば、イベント会場とか、
それこそテーマパークとかで
にぎやかにカウントダウンするのも楽しいと思うけど、
僕は、いつまでたっても、
「ゆく年くる年」の方がいいなぁ。
そして、新年を迎えて、
これまた毎年のようにしていることがあって、
もっとも、それはこの新校舎に移ってからのことなんだけれども、
・・・あ、つまり、
僕、今、
塾におります。校舎におります
毎年毎年、
新年になると同時に校舎にやってきて、
4階の窓の貼紙をとりかえる。
内容は、毎年かわりません。
今年も、こんな風に貼りかえました ↓

愛夢舎の目の前には熊野神社がございまして、
2年参りの方も含め、
さっそく長い行列ができております。

たとえば、熊野に参拝にいらっしゃる方々、
あるいは、この近くにお住まいの方々、
目の前の道路を自動車で走る皆様、
そうした地域の皆様に
新年のごあいさつを
校舎を使ってさせていただく。
これが、新しい年を迎えるにあたって
僕が毎年している 「儀式」
です。
一つ前、
大晦日の記事にも書きましたが、
とにかく愛夢舎は
地域の皆様に支えられた塾です。
地域の皆様に愛されることを願い、
地域に貢献することを誓いとしております。
なもんで、なんなら入間市全域に
年賀状を出したいくらい。
が、さすがにそれじゃ
ただのダイレクトメールだし、
・・・これは、理解されるのに難しいんだけど、
「新年のあいさつ」をするのは
「僕=鎌田」ではないんですね。
そして、
「塾長=佐々木」でもない。
あくまでも
「愛夢舎」がごあいさつしている。
さー、また新年早々
ワケのわからんことを言いだした
とお感じかも・・・。
そですね、
全然遠い「たとえ」になってしまうかもしれませんが、
っていうか、余計わかりづらいかもしれないけど、
イギリスにキング・クリムゾンというバンドがありますね (ありましたね?) 。
あれ、どう考えても
ロバート・フリップが主導権を握るバンドなんだけど、
そのフリップ先生は面白いことを言う。
「クリムゾンは、必要なときに現れる。
自分自身、そのときどきのクリムゾンのパワーに
驚かされてばかりだ」
すごくわかりづらいんですが、
「愛夢舎」がごあいさつ、っていうのは
僕の中では同じ感覚です。
・・・やっぱり、ワケがわからない「たとえ」になった
しかし長くなるので、
この「法人」といいますか、そういうのの考え方は
今回は省きます。
とにかく、「愛夢舎」のあいさつなので、
校舎そのものを年賀状とする
、
そういうことで、毎年やってます。
さて、 地域貢献 。
これまで愛夢舎は
色々な形で貢献させていただいてきたと思う。
それは、地域の子どもたちの教育という
一番わかりやすいところ以外にも、
自分たちで言うのもなんだが、
オトナの皆様にも、少なからず貢献してきたのではないか。
が、今年は
より明確に
はっきり、具体的に
「地域支援」を行います。
もう決定してます。
次の3月新年度から
新しく、そういう試み・・・
いや、だから「支援」なんだけど、
それをスタートいたします。
今、その詳細を
それぞれの部署で検討、考案中です。
今月後半には
新年度の募集要項も整いまして、
広告や、ホームページ、
もちろんこのブログでも、
そしてそして、
「愛夢舎」の窓メッセージでも
皆様にお知らせできるはずです。
1月1日の窓貼りは、
「愛夢舎」のごあいさつであると同時に、
「決意表明」でもあります。
むろん、僕個人も、
この「儀式」を行うことで、
これからの1年に対する「決意」を固めるのです。
本年も、愛夢舎を
よろしくお願いいたします。
kama

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