入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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カテゴリ: 愛夢舎活動報告

こんばんは、鎌田です

期せずして、昨日あたりから
埼玉県のニュース が話題になっています。

詳細は、周知の通りでございますが、
カンタンに概要だけ書きますと、

なんでも、
公務員のみなさんの退職金が
2月から減額になるそうな

だから、年度末に定年を迎える
公立学校の先生方が
あわてて今月中に早期退職を希望されている
そうな。

なんでも100人以上、いるそうな。
んで、担任を持ってる人は30人くらいいるそうな。
んで、教頭先生も辞めようとしてるそうな。

これについては、別に何も書きません。

退職希望をなさってる方については
あくまでも 「特殊」 であって
大半の学校の先生方は
そんな「特殊」を仲間とも思っていないだろうし
すでに内部では非難の嵐だろうし。

ただ、今ニュースをみてたら
残ることを決断した先生がインタビューに答えてたんだけど
「悪いのは、2月というタイミングだ」的なことを言ってたから
それはそれで・・・

まあいいや。

私ども愛夢舎は
っていうか、塾長佐々木、副塾長小田切を中心として
僕自身もそうだけど

「生きざま」として、生徒指導にあたっています。

極めて難しい、そしてなによりも重要な
「教育」というテーマを
自分自身の人生のテーマとして
12年、武蔵藤沢地区で
活動してまいりました。

当ブログでは
「愛夢舎History」 として
我々がここまでに至る経緯をご紹介しておりますが

はじめは、一軒家で
たった8人の生徒から始まりました。

それが、今の規模まで成長できたのは
その頃から変わらず
愛夢舎を応援していただいた
生徒、保護者、ご家庭、

そして、地域のみなさまのお力によるものです。

日々、そのことを感謝し、やってまいりました。

そして、日々の憂いについて
いよいよ「挑戦」する。

新年度に向けて
塾長佐々木が決断しました。
そして、副塾長小田切、僕も
その決断を頼もしく感じ
今、その準備にあたっています。

3月スタートとなる2013年度

愛夢舎では
「地域支援活動」として
小学3・4年生の指導について
授業料は無料
とさせていただきます。

もっとも、必要経費はお預かりするので、
完全にタダというわけではありません。

月に2,000円はいただきます。

教材は、市販や塾向けのテキストは用いません。
塾長佐々木と副塾長小田切が
毎回テーマを設定して
プリントを作成いたします。

その教材費と光熱費
また、タイムカードや配布するファイルなど
そうした準備物と施設使用に関する実費として
「カンパ」いただく感覚です。

私たちが生徒たちに向かう
その労働時間にたいしての料金をいただかない、ということです。
授業料が無料だからといって
もちろん、指導において手を抜いたりはいたしません。
むしろ、今もっとも力を注いで
教材作成やプログラムの立案を行っております。

地域支援.jpg

私たちは、日々
中学生・高校生を中心に指導にあたっておりますが
そこで長年、ひとつの「憂い」がありました。

たとえば、
「『ままはは(継母)』って、どうして同じことを繰り返してるの?」
(・・・「ママ」と「母)・・・)

「『オタク』って、アニメが好きな人のことでしょう?」

「えっ?『ヨーロッパ』って、国じゃないの?」

そんな生徒たちの驚きに
僕ら自身が驚いてきました。

どうしてこんなに「ことば」を知らない?!

もうね
「七福神」なんて言っても
彼らが想像するのは乃木坂だけだもの・・・。

「迷い箸」だの「ねぶり箸」だの言ったって
通じるわけもない。

「還暦」?「喜寿」?
なんのこと?

中学生も高校生も、あまりに「ことば」を知らない。
しかもそれは
評論文などで登場する難しい専門用語ではなく
日常生活の上での「ことば」。

それは、教科書や問題集で「暗記」するものではなくて
それこそ日常的に使われているものを
自分の「血」や「肉」と同じく
カラダの一部として
いつの間にか吸収していくものです。

また、中学生の基礎的な計算力不足。

分数の四則演算がおぼつかない。

あるいは
「円」や「三角形」の面積の求め方をしらない。

ウチの中学生たち、
ホントに勉強を頑張っているけど
そして、決して成績は悪くないと思うけど
そんな彼らでも
「ことば」不足
「基礎計算力」不足
それはかなりの割合で感じる。

僕らは、中学生に対しては
高校受験に成功することがひとつの大きな目標だから
それでもムリヤリにでも
高校に合格させていくんだけど、

それでも、毎年感じてきました。

「こんなんでいいのか?」

そしてそして
これは年々強く感じていくんだけど

中学生たち
どんどん
「パズル嫌い」になっていく。

「謎」について、自分でそれを解くことを
楽しいと感じられない。

「めんどくさい」と思ってしまう。

だから、
「とっとと答えがほしい」という思考になる。

これもまずい。

だって、人は
オトナになっても、年老いても、
自分の生き方そのもの自体が
「謎解き」でしょう?

しかも、「答え」は誰も教えてくれない。

そして、
「謎解き」を楽しめる人は
自然と
「ことば」を吸収するし、
計算でつまずくようなこともない。

では、いつその力を身につけるのか。

僕らの結論。

それは、
小学生低学年まで
です。

もちろん、中学生になっても高校生になっても、
あるいはオトナになってからでも遅くはないと思う。

しかし、たとえば「学力」という観点でいえば、
オトナになってからでは、
すでに「学力」を要求される年代はすぎている。

かつて、こういう「力」は
地域教育や、学校教育などで養われていたのかもしれません。

しかし、学校は
冒頭で書いたとおりです。

もちろん、今回の騒動を受けて、
なお一層、生徒たちに一生懸命になる先生方が大半でしょう。

が、「信頼」という意味ではどうなんだろう。

だから、私たちは、
これまで12年間、
私たちの存在を認めてくれた武蔵藤沢地域に
「恩返し」をすることにしました。

それが
小学3・4年生を対象とした 「地域支援」 です。

「地域支援」は、
ですから、算数とか国語という「教科」の枠におさめず、
週1時間、各回のテーマにそって、
「学ぶ楽しさ」、「謎ときの面白さ」、
それを体験してもらうコースです。

それでももちろん、
「塾」がやることですから
算数と国語を軸とします。

でも、今考えている各回のテーマとして、

たとえば、
・世界の国々の名前を覚えよう
・数字パズルに挑戦しよう
・祝日の名前と由来をしよう

などなど、
社会や場合によっては理科なんかの要素も含んでいます。

これは、実は、
私たちがずっとやりたかったことであり、
私たちの「塾」という商売において
自分たちの「助け」となる活動でもあります。

だって、地域の教育力が高まり、
知らないことを知ろうとする、
問題を解くことを楽しむ子どもたちが増えたら、
高校受験も大学受験も
もっともっとラクになるもん。

ようやく、コレができるようになりました。

とてもとても重要なことだから、
塾長・副塾長が直接子どもたちを指導します。

でも、僕も
どうやら愛夢舎のスタッフの中では
「上品」と思われているらしく、
つまり、言葉遣いとかマナーとかそういうのについて
「よくできている人」らしいのでww
不十分ながらも、そういう部分でアイデアを提供し、
子どもたちの力になろうと思っています。

「地域支援」については
また当ブログでもご報告いたします。

なにしろ、今現在
アイデアをいろいろと練っているところ
まだ完成に至っていないものですから。

しかし、受付はもう始めています。
「地域支援」についての情報は
昨日、正式にリリースしたのですが
ウワサを聴きつけた方々から
すでに何名かの先行予約をいただきました。

どうぞ、この機会に
愛夢舎に「のっかって」みてください!!

kama

夕闇.jpg






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Last updated  2013.01.24 02:58:55
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