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こんばんは、鎌田です
いよいよ大学入試も始まりました。
私立大学一般入試
合格第1号のニュースが届きました!
T.Mくん 大東文化大学 経営学部 経営学科
合格おめでとう!!
今期、私立大学一般入試
合格第一号です!!
今年度は、これまでに
明治大学・日本大学・武蔵大学
などの合格者を
すでに輩出しておりますが、
実はこれらの合格は「推薦科」からのもの。
一般受験での合格は
今日のMくんが初めてとなります。
ところで、
18歳 (高校3年生)
くらいになると
それなりに、
自分の歩んできた「これまで」を振り返るくらいには
「人生」
の経験を積んでいます。
そんな、ある高校生が
僕に語ったことがあります。
「最初はね、友だちに
『お前、どこの塾通ってるの?」って聞かれたとき、
恥ずかしくて、答えらんなかった」
そんなことを思い出して
今日はズバリ
ウチの「本質」について書いてみます。
ウチは
「愛夢舎 (あいむしゃ)
」
と申します。
ウチのモットーは、こうです。
「子どもに、愛と夢を与えます。」
ウチの歴史を
History
などでご存じの方も多いかと思いますが
僕・鎌田は
愛夢舎の創業メンバーではありません
。
そのときには、別の会社におりました。
(いきさつについては
『愛夢舎ヒストリー』
を、ぜひご覧くださいませ)
しかし、塾長佐々木が
「独立して、自分の塾を創った」ということは
直接聞いておって、
そのときに、「愛夢舎」という名前も知ったわけです。
そのときの僕の印象を言いますと
(これ、佐々木塾長を含めて、誰にも言ったことないんだけど・・・)
「ほう!!思いきった名前をつけましたね!!」
だった。
佐々木が独立することは予感していたので
ありきたりの名前
そうですねー、
「佐々木塾」とか「佐々木進学ゼミ」、
そんな名前にするのかと思ってました。
そしたら
「愛夢舎」
ときた
少々おどろきました
しかし、なおさら
「この人たち」と一緒にやりたいと思うようになりました。
以前にも書きましたが、
( こちらの記事
)
「愛してる」って
日本人は、言うのが苦手ですよね。
僕自身、苦手でした。
でも、今は
これほど大切なことはない、って
素直に思っています。
「愛」って
当たり前ですけど
異性への愛がすべてではありません。
親を子を「愛する」、
少年たちが同級生を「愛する」、
僕ら、講師と呼ばれる者たちが
生徒たちを「愛する」。
そして、自分自身としては
「愛する」人たちのためにがんばろうと思う。
そして、がんばる。
「愛」って、すべての根源です。
誰かに幸せになってほしい、
それが「愛」であって、
誰かが幸せになること、
それで自分が幸せに感じること、
それは、その誰かが自分に注いでくれた「愛」です。
「愛夢舎」という塾名を
入りたての子が口にするのを躊躇する、
その気持ちはよーくわかります。
しかし、彼らは
毎日のように
「愛」「夢」舎に通うことで
「愛する」、「夢を追う」ということを口にし、
自分の人生において
なによりも大切なことだって
再確認してくれます。
今となっては「身内」となったので、
それを持ちあげるみたいでどうかと思うんだけど、
佐々木圭という人は
当時はそこまで深く考えていなかったかもしれないけど、
実に、素晴らしい名前をつけてくれたと、
心底思っています。
その証拠に、
ウチを卒業して大学生になり、
ウチで講師をするようになった彼らは
「愛してるよゲーム」
という
大変すばらしい文化を
ウチにもたらしてくれました。
僕らは、日々、
がんばろうと生きています。
自分の幸せのために生きています。
でも、
では、自分の幸せってなんだろう?
それは、
自分が大切だと思う人、
自分が愛する人たちが幸せになることです。
「親」としての立場であれば
自分が愛する「子ども」が
成績が上がり、志望校に合格し、
幸せになることです。
「子」としての立場であれば、
自分が愛する「親」の期待に応え、
親が喜んでくれるような人になることです。
友人との関係においては
自分が愛する友人たちと
これから先の人生も共有したいと思って
友人をなぐさめ、友人を支え、
友人に支えられることです。
我ら「講師」としては
愛する生徒たちの力になり、
力になってあげられている、
それを実感することが
彼らの「愛」をいただいている、ということです。
ところがどっこい、
最近では、
オトナでも、この最も大切なことを
真っ向「否定」する人もいるようです
「成績を上げるのに
『愛』だの『夢』だの、関係ない!!!」
もし、そういうことを言うオトナがいるとしたら、
本当に悲しいことです
その「オトナ」が、本心でそう思っているなら
それはその方の人生の歩み方ですから
そこまでは否定しませんし、
いいんじゃないですか、そういう価値観でも。
でも
これからいくらでも広がる人生が待っている
未来ある「子どもたち」に
その言葉を言ってはならない。
我々は、
「愛夢舎」という名前ゆえか、
あるいは、地域のみなさまのご理解に対しての嫉妬ゆえか、
正直言えば、バッシングも受けてきました。
「宗教じみてる」とか。
でも、みなさん、おわかりのはずです。
「愛」なきところに
自分自身の幸せはありません。
そして、現に
ウチの生徒たちは
先生を「愛し」
親を「愛し」
友人を「愛し」
彼らを愛するがゆえに
成績も急上昇しています。
その理由は
僕らが生徒たちを「愛し」
愛夢舎にお子様を通わせていただく
保護者の方々がお子様を「愛し」ているからです。
愛されていることを、
「愛している」以外の言葉、
たとえば
「がんばってるね」、
「少し休んだら?」
「もっとしっかりしなよ!!」
「言うこと聞けないなら、もうしらない!!」
そういう言葉で伝えられたとき、
人は、それまで以上に、その人を愛します。
「愛夢舎」のスタッフは、
お互いに「愛」を持っています。
僕は、塾長佐々木や副塾長小田切、
ウチに力を注いでくれるすべてのスタッフを愛しています。
すべての生徒、すべての保護者を愛しています。
そして、
ということは、
ウチのスタッフたちも僕を愛してくれていると思うし、
すべての生徒たちが、僕を愛してくれていると実感している。
だから、みんな
幸せになる。
「愛夢舎」にいるということは、
そういうことです。
成績?
合格実績?
それは一面にすぎません。
大切なのは、
たとえば受験において、
たとえば学校の定期テストにおいて、
愛する人のことを思っていたか、
自分を愛していたか、
そういうことだと思います。
僕ら日本人は
もっともっと、自分自身を愛すること、
自分を見てくれる人を愛することを許してよい。
それが
「愛夢舎」という名前に表れていると思います。
最後におねがい!!
どうか、
大のオトナが
「愛だの夢だの必要ない!!」って
そんなことは子どもたちに口にしないでください。
「愛夢舎」という塾名は
そういう意味では「冒険」・・・というか、
日本文化に対する「挑戦」です。
その「挑戦」に挑む佐々木圭という人、
僕は、彼を愛していますよ^^
kama
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