入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

PR

×

Profile

愛夢舎 塾長

愛夢舎 塾長

Calendar

Comments

あいうえお@ Re:サザエさんで摂関政治(01/14) めちゃめちゃわかりやすい 学校の授業でも…
いんこだいふく@ Re[7]:アメリカより愛を込めて(10/11) こんにちは!初見です!私も今今愛夢舎で…
http://buycialisonla.com/@ Re:試験前だけど(06/23) cialis 20 mg everydayusa cialis onlineb…
http://buycialisonla.com/@ Re:埼玉県立入試 出願者数速報~志願先変更1日目(02/23) effects of viagra and cialiscialis samp…
http://buycialisonla.com/@ Re:ネコ年(09/16) drug interaction lisinopril and cialisc…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2013.12.31
XML


2013年大晦日
皆様、いかがお過ごしでございましょうか。

今年もあと6時間ほどで終わります。

愛夢舎は本年もまた、
こうして無事に一年の締めくくりを迎えることができました。
これもひとえに、
通ってくれる生徒、その保護者の皆様、
地域の皆様、全国の「塾仲間」・友人、
当ブログを応援いただいている皆様、

皆様のご支援、お力添え、
ご協力とご理解によってのものです。
本当にありがとうございます

本年も、いろいろなことがありました。

僕は、2013年を
なんとなく
「若返りの1年」 だったように感じています。

3月新年度開講にあわせて、
小学3年生・4年生の
授業料を無料
にし、
「地域支援コース」 がスタートいたしました。

正直、
「授業料無料」 を塾長佐々木が決定したときには
フクザツな心境でございました

しかし、地域の教育力に貢献したい、地域に「成果」を還元したい、

愛夢舎は
「地域密着の塾」である、

愛夢舎のその理念が、何年たってもブレないことは僕の中でも誇りであります。

おかげさまで、「地域支援コース」は
地域の皆様に受け入れていただき、小学3・4年生は、
これまでの愛夢舎ではみられなかったような賑わいをみせています。

中学生主体であることには変わりがありませんが、
こうして、我々の思いの届け先が
より低学年にまで広がっていったことは
大変意義あることであると思います。
(2014年も、地域支援コースは授業料無料で継続いたします)

また、講師・スタッフも若手の台頭がめざましかったように感じます。

これまで、おっさん専任スタッフが主体であった
「定期テスト対策特別講座」や
「スキー教室 」、 「スポーツ大会 」、 「梅酒づくり」 などのイベントも、
児玉リーダーを中心とした
若手講師陣が中心となって活躍しました。

その象徴として僕の印象に強く残るのが
「夏期勉強合宿」 です。

生徒にとっても厳しい
ウチの5泊6日の合宿は同時に・・・いや、それ以上に
参加スタッフに厳しいものです。

「行きたい」という講師が仮にいたとして、
実際に「連れていける」講師は
なかなかおりません。
かなり特殊な技術や心意気、
覚悟が必要なため、
それ相応の研修をふみ、
さらに参加可能であるかどうかを審査し、
厳選したメンバーのみで、6日間を過ごします。

それこそ、生徒たちと6日間寝食を共にし、
生徒を怒鳴りつけ、一緒に涙し、
叱咤激励と過酷なスケジュールの中で暮らすわけです、
一歩間違えば、生徒たちにこれ以上ないダメージを与えかねない、
こちらも、 文字通り「命がけ」 なんです。

そんな合宿で、
今年は時間講師リーダーである児玉と、
副リーダーの牧が参加しました。

同時に2人の「(合宿)ド新人」を投入したことはこれまでなく、彼らには相当なプレッシャーがかかったことでしょう。

しかし、彼らは見事にやり遂げてくれました
もちろん、スキルだけでいえば
まだまだ未熟でございます、
ただ、「来年も行きたい」と意思表明をしている2人です、
ウチの合宿にスタッフとして参加し、
また行きたいと思っている時点で
僕ら「おっさん専任」にとっては
大きな大きな財産です、
当然のことながら、
意志・覚悟の決まった者たちのスキルは
勝手に上がっていくもの
です、
来年は今年以上に、彼らは強い戦力になってくれるでしょう。

4月から勤務を始めた「ホヤホヤ新人先生」たちも立派に生徒指導をこなせるように成長してまいりました。

生徒たちの仕上がりも順調です

さっき、昨年大晦日の記事を眺めていたんですが、
「過去最強の選抜クラスができあがった」って
僕、書いてました。

今年は、 それ以上の手ごたえ を感じています。

・・・たぶん、来年も書くんでしょうね

これも当たり前のことですが、
よくよく考えてみれば僕ら、過去の生徒たちと今の生徒たちを比べることって
実はあんまりしていないようです。

今のクラスはあくまでも「今のクラス」であり、
「前のクラス」と比較できるものではありません、
別の「人」たちなんだから、

だから、僕にとっては 常に「今のクラス」が
ベストにきまってる、

そんな風に思います。

さて、「おっさん専任」たちは若手に道をゆずり、引退・・・・?

いやいや、
これで「おっさん」たちも
また新たなステージに進むことができます。

新たなステージを切り拓き、
若い人たちが
思いっきり暴れることのできる地をつくる、

それが「おっさん」の役割だとそんな風に感じるようになってきました。

実は今年は、僕個人にとっては大きな大きな一年でした。

生徒も成長し、クラスも成長し、
若手講師も愛夢舎も成長し、
新たなステージに踏みだしましたが、
僕もまた、人生において
かなーり大きな新しいステージに進みました

新しいステージに立つことは
僕にとって、不安が先行するものではなく、本当に 楽しみで満ち溢れている ものです。

もちろん、我々にとって
気持ちの上での「お正月」は
現在の受験生が全員受験を終える3月、

しかし、この大晦日を迎え、
新年を迎えるにあたり、
来年というステージをワクワク楽しみにしている自分がいます。

2014年、僕のワクワクは続きます。

愛夢舎も新たな大きなステージに挑みます。

公私ともに「ワクワク」な一年が待っていると考えるだけでそのこと自体でワクワクしますね。

皆様、
重ね重ね、今年も一年間
ありがとうございました。

残り数時間の2013年をどうぞ和やかにお過ごしくださいませ。

営業部長
鎌田 昌典






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.12.31 18:24:00
コメント(0) | コメントを書く
[カマティーのひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: