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こんにちは、鎌田です
愛夢舎では、今日から
中学3年生と高校3年生を対象とした
「正月特訓」
が始まっています。
あと3週間程度の入試に向けて、
「スピード」と「正確さ」
を鍛え上げることをテーマとし、
午前中3時間、午後3時間の授業では
1枚10問程度のカード形式の問題を解き、
解説授業を行う、
その繰り返しは15分×12セット程度行われる。

中学生は英語と数学、
高校生は、国語もしくは数学と英語の2教科。
午後の授業の後には
今日1日の復習の時間が1時間与えられ、
そのあと、すぐに「確認テスト」。
生徒の帰宅は19時すぎ。
正月早々、10時間の勉強である
。
・・・こういう立場でいうのもなんだけど、
受験生はタイヘンだなー、って思います
まあそれでも、
かつて大晦日や元日にまで授業を行っていたことを考えると、
かなりゆるーくはなったんですけどね。
今は午後の授業中。
↓ こちら、アルファ・クラスの数学
そして
↓ こちらは高校生の英語。
↓ 中3ベータ・クラスは副リーダー・まきの授業です。
ところで、授業後にはしばしの自習時間をはさんで、
「確認テスト」
を行うわけなんですが、
僕が高校生に用意した
国語の「確認テスト」は
↓ こちら。

小さくてよくわかりませんが、
「108問」
ございます。
ええ、 脱・煩悩 、です。
なにが108問かというと、
語句の意味
を答える問題です。
本来的には、このドタンバでやるようなものではないんだけど、
結局、文章を正確に読めるかどうかって
ボキャブラリーの量によるものだと、僕は考えています。
もちろん、ここでの「ボキャブラリー」とは、
それにまつわる知識をも含めてのことです。
だいたいにおいて、
語句の意味を問う問題そのものも出題されるわけで、
しかし、たとえば小説文の中でその語句が使われていると、
どうしても前後の文章の内容が印象に残り、
語句本来の意味ではなく、
かなり制限された意味を答えてしまうことがある。
いわゆる 「辞書的な意味」
でとらえていくには
本文の内容とある程度切り離して考える必要があり、
・・・まあある意味、雑念というか「煩悩」を切り離す必要があり・・・
・・・というこじつけで108問にしてみたという・・・
なーに、1問10秒程度で答えていくわけなので、20分もあれば終わります。
問題は、これだけの量を
いかに正確に、雑念にとらわれず
こなしていくか、ということですね。
みんながんばれー!!
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