入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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カテゴリ: 愛夢舎活動報告

こんにちは、鎌田です

高3生、Yさんの大学受験がおわりました。

A.Yさん 青山学院大学 (教育人間科学部 教育学科)

Yさん、
第一志望合格おめでとう!!!

・・・っていうか、
実はYさん、

大学受験全勝でした!!><b

こうなってみると、なんかもったいないような気もするけど、
日々のプレッシャー、不安感と緊張感に押しつぶされることなく
ここまでやってきたことが本当に実りました。
潰されそうになっている姿を思い出すと
本当に最高の結果だったと思います。
ホント、よかったね!!

Yさんは、実は愛夢舎に詳しい人にとっては「有名人」。

・・・メイド。

・・・いや、なんでもありません

彼女は、 英語 を得意とし、
また、英語および英語教育系の学部を志していました。

これもまた、
英語・語学・国際教育にこだわる
塾長佐々木の影響でしょうか。

ウチの卒業生には
「英語」の道を進む人が多いような気がします。
(あと、歴史。これは田中先生の影響でしょう。
 僕の影響を受けそうな子には
 「・・・あんまりおすすめしないよ、哲学科は・・・」と言ってます

飛行機って、わくわくしますよね

僕が最初に成田に行ったのは小学生のときのこと。

海外出張が多かった父親の見送りのとき。

そこには当たり前のように外国人が歩いていて、
外に出ると、ものすごい音を立てて
飛行機が飛び立っていく。

当時、成田の出国ゲートはエスカレーターを降りていったんだけど、

エスカレーターに乗り、
僕らに手を振りながら、足の方からだんだん見えなくなる父をみて 非常に寂しい思い をしたことを覚えています

しかし、ここでいう「寂しい」とは、半年帰国しない父親と別れることに対するものではなかった。

ふと周りと見渡すと
僕と同世代の子たちも
次々とエスカレーターに消えていくのだ。

「みんな行けるのに、ボクはエスカレーターに乗れない。
 ボクは『あっち』にいけないんだ・・・」

そういう寂しさでした。

だから、長いこと、
僕にとって成田に行くことは、
とても幸せであり、同時にとても寂しいことでもあった。

初めて「エスカレーター」 (そのときはフツーのゲートだったけど) に乗ったのは
高校3年生のときだった。

これまた、タイに出張中の父親をあてに初めての海外旅行に家族で出かけたのだった。

フライトは6時間くらいだったけど、
その前後数時間をふくめて、
僕は本当に幸せな時間を過ごした。

「日本の外に行く」。

こんなわくわくすることはなかった。

大学のころにアメリカに渡り、
その後、仕事もからんで中国だのグァムだのを訪問し、
訪問国はたかが5~6だけど、

僕にとって、やっぱり「飛行機」はわくわくします。

「日本を出る」。

この実感がたまらない。

だから、国内線だと対してわくわくしないと思う。 (日本の国内線は乗ったことない・・・)

また、ドラえもんが「どこでもドア」を出してくれて
それで外国に行っても、
やっぱり、わくわくしないと思う。

成田に向かう途中から
「これから日本を出るんだ」という実感がひしひし強くなっていき、
成田でチェックインをすませると、
いよいよ「脱日本確定」である。
パスポートにハンコを押してもらったら、もう外国だ。
いや、正確には、
「どこの国でもない場」だ。

飛行機に乗っている時間は、アメリカ本土ともなると、確かに長い。

足もむくんじゃうし、体中が痛くなってくる、
おまけに僕は飛行機の中ではほとんど眠れないので、やがて強烈な時差ボケを食らうことがわかっていて、
体調はヘロヘロになることもわかっていて、

しかして、 今、確実に太平洋を縦断し、
どんどん日本から離れている。

その実感は、本当にわくわくするものです。

・・・ある意味、着いちゃったら
そのほうが「わくわく」は小さくなったりする

さて、今日、
ウチの牧先生がアメリカに向けて飛び立ちました

彼はたしか、これが初海外。

一か月間、アメリカ本土で語学研修に参加してまいります。

ひきつぎ.jpg

ちなみに、
牧先生の担当クラスを今受け持っている大美賀先生は半年の語学留学をおえて、
先月アメリカから帰国したばかり。

「帰ってきた者」と
「これから行く者」ですね。

くしくも、2人は同じ大学に通う同窓生。

昨日、出発前夜に牧先生が寄ってくれたので写真をとってみたんだけど・・・

・・・なんだ、この握手???

僕もそうだったけど、
彼もまた、わずかな期間で
とんでもなく大きな「もの」を手にして帰ってくるでしょう。

長いか短いかっていうのも大事かもしれないけど、
それよりも、
「どう『見るか』」で価値が変わると思います。

ウチの先生たちは
『見かた』を知っていると思うので、
きっと彼も、新たな視点を身につけて帰ってくるんだろうな。

「日本」に対する視点を。

ちなみに、来週には同じく原口先生が、こちらはフランスに旅立ちます。

そのうちYさんも「日本を出る経験」をするんでしょうね^^

・・・僕も、外国行きたいなぁぁぁぁ・・・・

kama






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Last updated  2014.02.21 18:16:59
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