PR
Calendar
Category
Comments
思えば、入塾した夏から、
高校入試、合格発表、そして卒業までの
約9か月間の月日はあっという間でした。
今年受験生だという人は、早いうちから勉強を始めた方がよいと思います。
入塾する前、僕は塾に通っていないながらに、
川越高校に合格できたらかっこいいな~と思い、
ずっと塾に入らずにがんばろう、と思っていました。
しかし、なかなか勉強にやる気が出ず、
3年の1学期の中間・期末テストで点数が落ちてしまい、
親に責められ、友だちに誘われ、先ほど書いた夢をあきらめ、愛夢舎に入りました。
入塾し、まずはじめに感じたことは、
自分はまわりの友だちから遅れをとっている、という 焦り
でした。
特にそのとき苦手だった英語では、
自分だけわからないということが多くありました。
しかし、それらのことにめげずに、
友だちに追いつき、
そして追い抜きたいと思うことができました。
これが、この塾の良さの一つなのだと思います。
先生方はよく、 受験は団体戦だ
、と言っていましたが、
集団で勉強することで、ほかの友だちの状況などがわかったりして、
負けないようにがんばろうという気持ちが湧いてきます。
それからは、わからないところは先生方に質問し、
ひとつずつ苦手なところを潰していけるように勉強しました。
また、友だちとも、分からないところは教えあい、
またテストの点数で勝負したりして、
着実に実力をつけることができました
(これらも塾のよいところだと思います)。
苦手だった英語も、「得意だ」と言えるようになりました。
そして、これらの積み重ねが功を奏し、
第一志望校に受かることができました。
これからは、最高の高校生活を送りたいと思っています。
最後に、愛夢舎の先生方、お世話になりました。
先生方の話はおもしろかったし、将来のためにもなりました。
愛夢舎に入って本当によかったです。
ありがとうございました。
-25年度中学部卒業生男子 県立高校進学
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんばんは、鎌田です
昨日に引き続き、
この3月に愛夢舎を卒業した生徒の体験記をご紹介します。
作文からお察しのように
彼は中学3年生になってから愛夢舎に入塾しました。
愛夢舎で勉強したのは、半年少々だったでしょうか。
それで、当初の第一志望校に合格していったわけなので、
塾のおかげというよりは
それまでの彼のがんばりが実ったという結果です。
それでも、彼は作文で
「入ってよかった」と書いてくれました。
我々の話について
「将来のためになった」
とも書いてくれています。
こういう言葉をもらって、
我々にとっては大変うれしく、
また、「やってきてよかった」と思います。
我々の授業においては、教科内容だけではなく
高校受験の話や大学の話、
さらには、就職、仕事、人生について語ることも多い。
これを「雑談」と言われてしまうのは
心外といいますか、大変残念なことです。
我々にとって、そっちこそ「本質」であると思うからです。
ある意味、教科教育を「ツール(道具)」とし、それを通じて
その先の「本質」を教えたい、
塾長佐々木を筆頭に、そう考えています。
彼にもそれが伝えることができたようで、
本当によかったと思います。
次回の体験記もお楽しみに~~
【Memory25】 リベンジ 2016.05.17
【Memory24】 受験と愛夢舎 2016.05.14
【Memory23】 人生初の体験 2016.04.05