入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

PR

×

Profile

愛夢舎 塾長

愛夢舎 塾長

Calendar

Comments

あいうえお@ Re:サザエさんで摂関政治(01/14) めちゃめちゃわかりやすい 学校の授業でも…
いんこだいふく@ Re[7]:アメリカより愛を込めて(10/11) こんにちは!初見です!私も今今愛夢舎で…
http://buycialisonla.com/@ Re:試験前だけど(06/23) cialis 20 mg everydayusa cialis onlineb…
http://buycialisonla.com/@ Re:埼玉県立入試 出願者数速報~志願先変更1日目(02/23) effects of viagra and cialiscialis samp…
http://buycialisonla.com/@ Re:ネコ年(09/16) drug interaction lisinopril and cialisc…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2014.04.21
XML
カテゴリ: 愛夢舎活動報告

こんばんは、鎌田です

昨日、4月20日(日)、
入試ガイダンス」 を実施いたしました。

入試ガイダンス.jpg

毎年、中学3年生を対象に
この時期に開催している「入試ガイダンス」。

テーマは、
「高校入試を知ること」。

ウチは、3月から新年度。
3月から、タイムカードの「学年」のところには新学年が印刷される。
そのころはまだ「新3年生」だけど、
4月になって、学校もはじまり、
部活動でも最高学年になって
ようやく「3年生」としての意識が高まってくる。

多くの生徒が
「今年は 『受験だから』 がんばろう」 と口にし、
授業だけでなく、
授業のない日も積極的に自習室にきて勉強する子が増えてくる。

あるいは、そうならない子もいる。

自習に来る子も
『受験だから』勉強に来る ものの
いったい、何をすればいいのか、よくわからない。
とりあえず、小テストのやり直しをしたり、次回までの宿題をこなしたり。

あるいは、
「私は何をすればいいの?」 と、
文字にするとアホみたいな質問を先生にする子もいる

いずれも、ダメじゃないけど、 なんでこうなるのかな?

「これがすべて」とは言わないけど、
理由 のひとつ・・・

「知らないから」。

ここでは 「敵をしらない」 と言い換えてもいいかもしれない。

ここでいう「敵」とはもちろん、「高校入試」のことです。

カンタンに言うと、 「受験だ」と思っていながらも
その受験の「しくみ」について、なーんにもしらない。

たどりつくべきゴールをしらない。
ゴールをしらないから、
どういうルートをたどれば到着するかも、もちろんわからない。
ルートがわからなければ、
人は今いる場所の周りをぐるぐる回るだけだ。

そこで、4月の「入試ガイダンス」では「高校入試のしくみ」を知識として理解することが一義である。

だって、県立高校と私立高校のちがいすら、よくわかってないんだもの。
いわんや、それぞれの高校入試のしくみ、単願と併願のちがい、入試問題の難易度・教科数、
内申点の重要度、北辰テストの有用性など

みんな「大事だ」っていう「ことば」はインプットされてるけど
「なにがどう大事か」っていうことは「感じていない」。

また、入試に対する意識が高い子でも「今の時期、なにをすればいいのかわからない」という悩みが多い。

もちろん「今のやり方で大丈夫なのだろうか」という不安も大きい。

1年前、そういう「悩み」を同じように抱き、
それを乗り越えて、
受験を成功させた「先輩たち」がいる。

そこで、「入試ガイダンス」の前半では
この3月に受験を終えた新高校1年生の先輩たちを招いて座談会と称し、
「先輩たちへの質問会」 としています。

昨日は9人の先輩たちが協力してくれました。

最初は、新・受験生たちも戸惑っていたけど、
途中から、高校生たちのつたない言葉に真剣に耳をかたむけ、
普段の授業以上に、ものすごい勢いでメモをとっていく。

やっぱり、僕ら「センセイ」よりも
つい一か月前に、これから自分が目指す「ゴール」にたどりついた人の話は
説得力がある^^;

「今の時期、なにをすればいいんですか?」
「理科・社会の勉強だね」
「社会の勉強は、どんなことをすればいいんですか?」
「うーん・・・田中先生の言うことをきくことだね(笑)」 などなど。。。

僕も、高校生たちの話を聞いていて
「なるほど・・・急に立派になったね」って
なんだかうれしい気分になりました

たとえば、昨日の会には
受験までの1年間で
内申点を10以上あげて
学校の先生には「絶対ムリ!」と言われた第一志望校に
見事合格をはたした先輩
が2人来てくれたんだけど

「内申点は、どうすればあがりますか?」 「真剣に学校の授業を聴く。
 手を挙げる、発言する。
 絶対に上がる。 絶対に!!!

そう、後輩に強く言い切る彼の姿をみて「頼もしいなぁ」と思いましたよ。

ホントは、もっともっと聴きたいことがあったと思うけどなにせ時間には限りがある。

昨日のガイダンスは
2時間の予定で開催したんですが、正味2時間30分、
それでもまだまだ時間は足りず

中3生たちは、 目つきが変わって帰っていきました。

そうだねー、古い「たとえ」だけど、
たとえば、映画館で「ロッキー」とか
ブルース・リーの映画なんかを観て
劇場から出てきた人たちの目だね

その目をしていればこういう場でなくとも、先生や先輩の言葉に耳を傾けることができるでしょう。

これで彼らは「ゴールへのルート」を見つけました。

しかし、「ゴール」はひとつではない。

今度は彼らひとりひとりが自分の「ゴール」・・・「志望校」を見つける順番です。

今日からゴールデンウィーク終了までの間、彼らには「次の課題」が与えられました。

「第1回志望校調査」。

現時点での志望校を3校決め、
実際にその高校に足を運び、
校門の前で、写真をとってくる。
自分も一緒に映った写真を。

なぜ行くか、なぜ写真を撮るかというと・・・

・・・あ、字数オーバーになっちゃう







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.21 22:38:07
コメント(0) | コメントを書く
[愛夢舎活動報告] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: