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私は中学生の時から愛夢舎に通っていました。
高等部の授業が始まるとすぐに、
塾長から 「ターゲット1900」
という英単語帳を
三年までに全部終わらせるように言われました。
周りの人に「どうせ無理だよ」と言われ非常にむかついたので、
絶対やり切ってやると思い、単語帳を常に持ち歩くようにしました。
そのうち 単語の語源や接頭語など
について
塾長に聞いたり自分で考えたりするようになると、
英単語の本質が分かったような気がして楽しくなり、
苦しむことなく1冊を終わらせることができました。
1.2年生は特にですが、何を勉強したらいいか分からない人は
とにかくスキマ時間で単語をやりまくってください。
単語を極めないことには精読・長文に手を出そうにも、辛いだけだと思います。
私は、高校受験の時には納得のいく結果が出せなかったので、
今度こそは絶対に受かってやるという強い意志を持っていました。
持っていたつもりだったのですが、
やはりどこか妥協してしまう駄目な自分がいました。
愛夢舎はまさに第二の家であり
学校帰りに寄るのが当たり前
になっていたので
勉強すること自体が苦しいという事はなかったのですが、
家で机に向かうことは殆どありませんでした。
それでも塾長たちは私に期待をしてくれていて、
本当は自分はそんなできる人間じゃないのに、と
努力ができない、くそったれな自分が嫌で、泣いてばかりいました。
塾長はいつもそんなネガティブな私を「暗い!」と叱りました。
いい加減、自分を変えなきゃいけないと思い、
もっとポジティブに生きよう
と決めて
少しずつ自分なりに考え方を明るくするようにしました。
ゴミ屋敷みたいだった自分の部屋も片付けて、家庭勉強時間を増やしていきました。
試験当日。
問題用紙が配られてから開始の合図までは
「静座」のように目を瞑り、
私は絶対に合格できるんだと強く暗示をかけました。
自分が3年間勉強してきたことには自信があったので、
とにかく精神さえ高いところにもっていければ大丈夫だと信じていました。
合格した時は人生で一番嬉しかったです。
受験生の皆さん、
願えば叶うというのは本当です。
この学校に入りたいという強い気持ちを持ち、
最後の一秒まで諦めないでください。
心から応援しています。
入塾してから五年間、
愛夢舎の先生や先輩方は
とても数え切ることができないほどの 愛
を私に与えてくださいました。
そしてそんな沢山の愛に囲まれて毎日を過ごしてきた私は、
一つの 夢
を見つけることができました。
それは 先生になること
です。
私はこの塾で勉強の楽しさ、大切さを知ることができたので、
今度は私が子どもたちにそれを伝えていきたいと強く思ったからです。
塾長は私たちがまだ中学生だった頃のある日、
「人格者であれ。」
と仰いました。
教育者になるのであれば、尚更そうでなければいけません。
今までは自分のことで精一杯でしたが、
これからは人のために積極的に行動できるようになりたいです。
大袈裟と思われるかも知れませんが、
愛夢舎に出会ったことで
私の人生は大きく変わりました。
この塾にいなければ
こんなに勉強に対して前向きな気持ちを持てていませんでした。
嫌がる私を無理矢理説明会に連れてきてくれた両親には感謝してもしきれません。
在塾中、私に関わってくれた全ての人に
この場を借りてお礼を言いたいと思います。
私をここまで成長させてくれて、本当にありがとうございました。
-25年度高等部卒業女子 青山学院大学 教育人間科学部進学
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こんばんは、鎌田です
今日は、大学一般受験を成功させた卒業生の体験記をご紹介しました。
途中、彼女は
「高校受験は納得いかなかった」と書いてあります。
中学生の頃からみていた僕らとしては
「いやいや、アレはアレで、良い結果だったよ」と思うけど、
彼女には、相当な気持ちがずーっとあったんですね。
大学受験にむけての彼女は
まさに 「塾の主(ヌシ)」
でした
在塾時間もハンパなく長く、
塾の利用法も上手だった。最終的には、
塾の本棚を自分の参考書だらけにするほどでした。
そんな彼女が教員を目指す。
「たいへんだよ~~」と思うし、「大丈夫かなぁ・・・」とも思うけど、
「愛」をもらって
「夢」をみつけた。
今度は自分が与えたい。
そう書いてくれた彼女は
こういっては失礼かもしれないけど、
まさに 「愛夢者」、
愛夢舎の申し子のようなもんですね。
うれしいことです。
kama
【Memory25】 リベンジ 2016.05.17
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