入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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高校入試が終わって、ひと安心したところで、
合格体験記を書こうと思います。

私が高校のことを考え始めたのは、中3に進級する少し前くらいでした。
きっかけは、テレビ番組「所ジョージの笑ってこらえて」でした。
私は中学生の時に吹奏楽部に所属していて、
この番組内の 『吹奏楽の旅』 というコーナーを毎週欠かさず見ていました。
そこに出てくる強豪校は、どこも魅力的でした。
そこから、 吹奏楽 (特にマーチング) の強豪校 が志望校になっていきました。

中3になってから、色々な高校の説明会
・・・ではなく、高校の吹奏楽部の定期演奏会に行くようになりました。
ゴールデンウィークのときに、最初の志望校を決めました。
その学校は、県立伊奈学園総合高等学校でした。
この高校の魅力は、
吹奏楽の強豪校であるのに、県立の高校であることが一番大きかったです。
県内の強豪校は、ほとんどが私立高校で、
私はその時、私立高校にはあまり行きたくないと思っていたので、
伊奈学は私の求めていた理想の高校でした。
しかし、 かなり大きめの問題 が浮上してきました。
それは、 通学時間
私の家から伊奈学までは、
電車で2時間かかる ほどの道のりだったのです。
最初の頃は、通学時間なんて気にしていませんでしたが、
時が経つにつれてそれがネックになっていきました。
結局、塾の合宿に行く前には、志望校が所沢北になっていました。

そのまま志望校は変わらずに、県立入試をむかえました。
結果は不合格
合否がわかった時は、
申し訳ない気持ちと、
自分に対してムカつく気持ちの2つ
がありました。
申し訳ないのは、塾の先生たちや家族に対してでした。
今まで応援してきてくれたのに、それを無駄にしているようで...。
自分へのムカつきは、志望校を変えたことに対してでした。
通学時間を理由に本当は行きたかった高校をあきらめてしまったことに、
かなりイラついていました。

長くなりましたが、私の言いたいことの1番大きいところは、
「自分の気持ちにウソをついてはアカン!!!」 ということです。
「周りがやめろっていうから...」とか、「友達と一緒がいいから...」とか、
「頭が悪いから」とかいう理由で、
自分の行きたい高校を受けない人は絶対後悔します。私が保証します。
もし後悔しなかった場合は、あなたの才能です。
その才能をどこかで活かしてください(笑)。
くだらない理由で自分の行きたい高校をあきらめるのは、
この文章を読んだ人は禁止で(笑)。読まれなかったら、まあ...。

ハナシ長くなりましたが、とりあえず私が伝えたいことはこれです。
うまくまとまっていないですが...。
とりあえず、夢に向かってがんばってください。
愛と夢がある愛夢舎生ですから(笑)。どこかでみなさんのことを応援してますので!!

-25年度中学部卒業女子 都内私立高校進学

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは、鎌田です

この「合格体験記」ですが、
しつこいようですが、
受験を終えた全員に、作文をお願いしています。

中には、このように
第一志望校合格が叶わなかった子もいます。

僕らは、それを選別したりはいたしません。
別に、「成功」パターンのみを公開して
広告・宣伝に役立てようとは思っておりません。
いわゆる「実績かせぎ」も、もちろんいたしません。

というのは、これまたしつこいようですが、
受験を最後までやり通した、そのことが価値あることであり、
その点において、全員が「成功パターン」たりえるからです。

さて、彼女は非常に明るい子・・・ではなく
「明るくふるまう子」です。

文章から読み取れるでしょう。

もちろんのこと、卒業生たちの書く、これらの文章に
僕は特に加筆いたしません、加工処理はほとんどいたしません。
(最低限のあきらかなことば・文法の間違いのみ直します)

ニュアンスと「気持ち」を大切にするためです。

この文章からは、さまざまなことが伝わってきます、
たくさんのことを思います。

たぶん、みなさんも
この文章においては、思われることが多いことでしょう。

いろいろなことを感じてください。

心あふれる文章をありがとう^^

kama






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Last updated  2014.04.25 17:15:02
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