入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

PR

×

Profile

愛夢舎 塾長

愛夢舎 塾長

Calendar

Comments

あいうえお@ Re:サザエさんで摂関政治(01/14) めちゃめちゃわかりやすい 学校の授業でも…
いんこだいふく@ Re[7]:アメリカより愛を込めて(10/11) こんにちは!初見です!私も今今愛夢舎で…
http://buycialisonla.com/@ Re:試験前だけど(06/23) cialis 20 mg everydayusa cialis onlineb…
http://buycialisonla.com/@ Re:埼玉県立入試 出願者数速報~志願先変更1日目(02/23) effects of viagra and cialiscialis samp…
http://buycialisonla.com/@ Re:ネコ年(09/16) drug interaction lisinopril and cialisc…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2014.08.17
XML

こんばんは、鎌田です

そういうわけで、引っ越し準備中の鎌田です。


もうね、何十年も独り暮らしをしてると
やたらと荷物ばっかり増えるですよ

考えてみたら
僕、高校卒業して18歳で上京しまして
以来、
大学の寮→近くの下宿→都内東長崎のアパート
→ひばりヶ丘のアパート→入間の1Kアパート
→入間の別のアパート→今のマンション・・・

・・・と、7か所ほどを移り住んできたんですわ。

荷物も、引っ越しのたびに捨ててたつもりなんだけど、
世界人口のように、
減ってるようでも全体としては増え続け・・・。

しかし、次の引っ越し先は
おそらく僕にとって
「終の棲家」となるだろうから
今回は、かなりの 「断捨離」 を決行してるつもりであります。

そんな中、処分に一番苦しんでるのが
「本」 でございます。

服とか食器とか、
そういうのはあんまり躊躇することなく処分できるんだけど、
「本」に関しては、
かなり迷い迷い・・・でもそれを振りきって
「えいっ!!!」って処分しております。

実際、何年も、
あるいは何十年も読み返すことのない本なんだけど
本というのは、ある意味
僕の「人となり」を築いたものであるし
大げさに言ってみれば
僕の「歴史」でもある。

だから、
「・・・これか・・・
 これは、処分する前に、もう一度くらいは読んだ方が・・」

とか思ってしまい・・・


しかし、今回は
「いやいや、どうせ読まないよ、うん。
 ありがとね。
 さよならっ!!!」

って、箱に収めていくという。

・・・なかなかツライよね、これ。


でもでも、
実際問題としてね、

それらの本をとっておいたとすれば
僕はまた彼らを手にして読むだろうけといえば、
まあ、読むこともあるかもしれないけど、

それって、言いかえれば

いつまでたっても
「旧い自分」を築いたものにすがるっていうことでしょう。

確かに、僕は
多くの本によって今の自分になりました。
そして、その自分を
そんなにキライではない。
そうすると、多くの本たちもキライでないし、
だいだいにおいて
どーでもいい本は、これまでバンバン捨ててきた。

でもさ、
ここで「本当に必要なもの」を考えて

というのは
今後の人生においても欠かせないものだけを残して
それ以外は捨て去る

それは、僕の人生に
「すきま」、「余裕」を作ることにもなるんじゃないかなー。


何年か前、
職場のアドレスに届く、自己啓発系のメールマガジンに
こんな感じのくだりがあった。

「たとえば、クローゼットが古い服がいっぱいだったとします。
 それぞれ、みんな愛着のあるものです。
 しかし、古いものでいっぱいにクローゼットには
 もう、新しい服はかけられません。

 もしあなたが、古い服を捨てれば
 そこには隙間ができて
 新しい服を入れることができます。

 どちらがいいでしょうか。」


「古いものは捨てましょう。

 捨てるというよりは
 それを欲している次の方に
 喜んで譲りましょう。

 自分が着なくなった服、
 それにしがみつくことはありません。
 自分が必要としないもの、
 自分に不要なもの
 そんなものを必要としてくれている
 ほかの人に譲ってあげましょう。

 そうすることで
 あなたのクローゼットは
 新しいもので埋め尽くされていきます。」


・・・なにせ、何年も前のことなので
だいぶ言葉が変わってしまっていると思いますが
要するに、こういうことが書いてあったと思います。

僕はそのとき
ガツンとやられた感じでしたよ。

そっか!!そうだね!!
新しいものを得るには
古いものは捨てるのは当たり前だね!!


ということで、
今、僕は
この20年以上
僕の本棚を埋めてきた「愛蔵書」を
ほかの方に譲るべく
処分を進めておりますです。

今回は、
ゴミ捨て場に並べるのもどうかと思ったので、
近くのB●●KO●Fに持って行っています。
正直、本を売りに出すのも、
今回が初めてのことでした。

1回目.jpg

↑ こちら、第一弾。

まずは様子見で50冊。

これは400円弱になりました。

一番手前に映ってる「エクリ」っていうのは
現代思想家ジャック・ラカンの著作で
定価5600円!!

・・・これが

・・・ゼロ円になりましたwww

学生時代に前作読破した
横溝正史も、9割方処分。

・・・それでも、「八ッ墓村」とか「犬神家」、
「悪霊島」など
名作は手元に残してしまうあたり
まだまだ断捨離精神が充実しておりません><

2回目.jpg

↑ こちら、2回目の30冊。

シドニィ・シェルダンは
「ゲームの達人」が話題になったころから愛読してたんだけど、
ご本人もお亡くなりになって、
だからこそ、手放すのも惜しい気もするけど、
「えいっ!!!」って持って行きました。

岩波文庫の「青」も
ほとんど処分です。

「青」は、哲学・思想・人文書。

学生時代に買いまくっていたシリーズです。

ハイデガーとかソクラテス、
プラトン、セネカ、ショーペンハウアー、
カント、ロックなどなど・・・

ぜんぶ断ち切りました

・・・と言いたいけど、
やっぱり、デカルトとニーチェは手元に残してしまった。。。


次回のB●●KO●●訪問では
また何十冊も持っていくつもり。

こうして、新しいモノが入る隙間を作ることで
僕はまだまだ成長できる、
新しい人生に迎えると信じます。


・・・ところで、
1回目の売却は
50冊で400円ほど。

2回目は、30冊で700円ほどになりました。

もともと、ゼロ円でもいいやと思っていたので、
むしろ、お金もらってひきとってもらえるというのはありがたい。


・・・けど、
基準がわからなかった。

なんで5600円のエクリが0円で、
僕が大っきらいな、比較的新しめの本が150円だったのか。

2回目のときに
店員さんにきいてみました。

「えっと。。。
 まあ、やっぱり『保存状態』ですよね。
 たとえば、こちらの本だと
 このあたりにシミがあったりして
 なので値段がつかなくて・・・」


なんだか
「なんで金にならないんだ!」ってゴネる客に思われてる感じだったので

あわてて
「ああ!!いいんです、いいんです!!
 なるほど!!本の内容とか、売れ筋とか
 そういうんじゃないんですね!!
 いやいや、いいんです、ありがとうございます!」
って、遮ったけど
(実際、お金目的じゃないからね~)

なるほど、この手の大規模古本屋は
内容とか希少価値、
そういうのはまるで考慮しないのかな。


となると・・・。


コレは絶対に売らんぞ!!

ぜったいうられへん.jpg


とある楽譜。


↓ こちら表紙

うられへん.jpg

分かる人はわかる。
知らない人にとっては無価値。

販売当時の定価は1500円。


今現在の時価
55000円・・・。
(ヤフオク調べ)


これだけは、0円とか100円では譲れない!!

カンベン!!!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.08.17 22:08:35
コメント(0) | コメントを書く
[カマティーのひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: