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2026.04.28
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カテゴリ: 山形暮らし
霞城公園の片隅にある 《山形県立博物館》

正面玄関のドアを開ける前から古いわ、薄暗いわ、入館者ほぼ居ないわで「大丈夫かいな…」となりやしたが中身は素晴らしかったれす!!!
入館料¥300は安すぎる





入ってすぐに地学資料の分類展示コーナーがあって、その瞬間にテンション爆上がり隊長w









最初に鉱物コーナーを持ってきた学芸員さん、ツボを心得てらっさる・・・


以下、鉱物に興味のない方にもちょこっとでも面白いと思いて貰えそうなものをご披露


黒雲母片麻岩 (くろうんもへんまがん)



「南極大陸の昭和基地周辺には約5億年前の片麻岩と呼ばれる岩石が露出しています。この片麻岩は小さな大陸が集合し、ゴンドワナ大陸と呼ばれる超大陸が形成された時にできた岩石です。」


溶岩餅 (ようがんべい)




説明プレートの最後に「こわいですねー」といきなり学芸員さんの個人感想がぶっこまれており、ウププw・・・となりやした
たまにこういうのがあるのがたまらんですwww


胆礬 (たんばん)





蛍石 (ほたるいし)





桜石(菫青石の輪座双晶)と蛍石



桜石のほう、白い部分が花びらのように見えるのでそういう名前が付いとります
菫青石(きんせいせき)という鉱物に色々あると(雑な説明w)こういう見た目になりやすが元の名前がとても美しいですよねぃ
青いスミレの石
蛍石は上の画像と同じ鉱石ですが別物ってぐらいちなうでやんしょ?


藍銅鉱 (らんどうこう)





孔雀石 (くじゃくいし)







ヤマガタダイカイギュウのミニ模型かわゆす






1階奥の打ち捨てられたみたいな雰囲気(・・・)のホールには南極海のクロミンククジラの骨格標本や真室川町で見つかったクジラ化石が展示されとりました
でっかいっす🐋





2階へ~

<第1展示室 豊かな自然とそのめぐみ>

ヤマガタダイカイギュウの全身骨格模型




昭和57年、海牛類の研究者アメリカ・ハワード大のドムニング博士の鑑定により世界的に貴重な新種の大海牛化石であることが分かり、ヤマガタダイカイギュウと命名しました。
ヤマガタダイカイギュウはステラーカイギュウから推定して皮膚が暗灰色で厚く、浅い海にすみコンブなどの海藻を食べていたおとなしい哺乳動物です。
昭和56年、同地区から発掘したクジラの骨格化石の間から、カルカロドン・メガロドンというサメの歯も発見されました。
新第三期後期中新世(約900万年前)の頃には大海牛やクジラや巨大なサメがすんでいた浅い海だったことが分かります。」


スマホでQRコードを読み取ってこの骨格に肉付けした状態も見れましたよぅ



こり、骨格に自分で合わせなきゃいけないんですが、ぴったり合わせるのムズすぎぃ


ソロバン玉石



産地の小国町十四ヶ森地域は山形県の天然記念物に指定されており、ソロバン玉石は日本地質学会によって山形の「県の石(鉱物)」として選定されてまふ
県花や県木はよく聞くけど県石があるのは知らなんだ


山形には油田があることも引っ越してきて初めて知ったなり






山形県地形模型



こういうのは隊員のほうが好きなんす


・・・角を曲がったら見えてビビった ニホンツキノマグワ剥製



横も縦も隊長よりちっこいのにでんでん勝てる気がしにゃい









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最終更新日  2026.04.28 13:07:08 コメント(2) | コメントを書く


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