ほどほど空間

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2026.10.07
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テーマ: 旅行記(587)
カテゴリ: SHINee
すっかり秋めいてきましたねぃ

先週、こちらではハッキリと「今日から秋です!」な気温になった朝があって驚きing
もうちょっと・・・こう・・・繊細な情緒で移り変わって欲しい😅




さて
本日からは6月に開催されたSHINeeコンのレポを始めやす
隊長は初日の5日だけ参加しやした

東京でのSHINeeコンといえば代々木かドームしかなかったんすが、初めてのベルーナ
発表されると一気にSNSがザワザワ・・・
隊長もベルーナに関しては悪い評判(※)しか聞いていなかったので不安で仕方なかったっす



もはやベルーナというだけで長年通い続けたSHINeeコンに行かない選択をしそうでやんした
申し込みの時はほぼ決死の覚悟でボタンを押しましたよネー

何日もかけてトイレと帰りの電車の問題の最適解を調べて、これぞ!と安心できる案を用意してたんですが・・・
トイレ問題はタイミング良く20分の行列で場内のトイレに行けやしたが、帰りは席でしばらく待機するつもりが出来ず、フラフラと目の前の電車に乗ってしまい45分ぎうぎう詰めで立ちっぱ
足が痛いのなんのって号泣

そもそもなんすが
このコンサートは日本デビュー15周年の節目であり、オニュが兵役+休養を経て日本コンに8年ぶりに合流した特別なものだったんですよ
それなのに縁も所縁もないベルーナでなぜ・・・な気持ちが強くてですねぃ
兵役前のファンミで戻ってくることと待っていることをお互いに約束した東京ドームで感動のコンサートにして欲しかったぜ・・・

おまけに6日は韓国の記念日(殉国者と戦没将兵を追悼する顕忠日)が挟まった日程だったので中日が空く(5日と7日に開催)という異例の事態
じゃあなぜそこに合わせて予定を組んだ?の不可解さはありやすが、色々推測できるものもあり、キーくんがMCで「ここに来るのも帰るのも本当に大変なの知ってます(←知ってるの流石すぎるw)。皆さん本当に大変な思いをして来てくれて・・・」と言ってくれたので、まぁいいか~





コンサート前に行きたいところがあり、前乗り

<ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界>





サントリー美術館にて開催された、イスラエル・ゴールドマン氏が所蔵している暁斎コレクションの展覧会れす

蕨市の記念館にひトリで行ったほど大好きな河鍋暁斎
イギリス在住コレクターの所蔵品をたっぷり見られて大満足

おまけに撮影可の作品がいくつもあって最高

地獄太夫と一休



「地獄太夫は地獄変相図の打掛を着た遊女で、室町時代の禅僧一休宗純の逸話に登場する。
太夫は遊郭に来た一休と遊ぶ舞妓が骸骨になるのを目撃し、凡僧ではないことに気付く。
西洋解剖図に基づく骸骨の描写や打掛の精緻な表現が巧みで、骨だけの三味線や扇も遊び心にあふれている。」



地獄太夫と一休



「本図には地獄太夫が一休宗純の前で祈るような姿が描かれる。
僧である一休が地獄太夫に魅了され、太夫のほうが逆に悟りを開いているような表現がおかしみを誘う。
極楽往生を願う地獄太夫の思いを表し、輪廻転生を象徴する蓮が散りばめられている。」



百鬼夜行図屏風



「百鬼夜行とは、様々な妖怪が夜中に練り歩く行進のことを指す。
絵画では室町時代の《百鬼夜行絵巻》(京都・大徳寺真珠庵蔵)が有名で、本作の付喪神や妖怪は半分ほどが真珠庵本のアレンジである。
残りは暁斎の創作で、木魚や鰐口の妖怪などユーモアあふれる発想が面白い。」



蝶に菊に猫



「鉢植えの横で、猫が蝶を見上げている。
中国語で猫は70歳を表す「耄(máo)」と、蝶は80歳を表す「耋(dié)」と音が通じることから、長寿を願う吉祥画題として好まれた。
本作ではさらに、不老長寿の象徴とされる菊も描かれている。
落款が金泥で入れられており、特別な注文品と考えられる。」



猫又図



「三日月の夜、尻尾が2つに分かれた猫の妖怪「猫又」が、手拭いを頭にかけて石灯籠の上で踊っている。
輪郭の外側に施した幾重もの隈取によって、猫又が伸び縮みしているような、あるいは揺れているような怪しい動きを強調している。
猫又の妖力によって、印章も逆さまになってしまった。」


(゜-゜)


石灯籠の上で寝る猫



「石灯籠には手拭いが掛かり、まるで《猫又図》と連作のようなモチーフである。
夜中に手拭いを被って踊っていた妖怪「猫又」が妖力が解けて寝てしまった姿だろうか。」



猫と鯰の頭



「体を丸めて眠る猫の横に、鯰の頭部のみが転がる。
芸者は商売道具の三味線に猫の皮を使用することから猫の姿で、明治政府の役人は鯰髭を生やしていたことから鯰の姿で表されることがあった。
よって本作は役人を手玉に取って食い物にし、肥えて満足した芸者の姿とも解釈できる。」



柳の木の上から蛙を狙う山猫



「現在は額装だが、かつては掛軸であった。
ジョサイア・コンドルの著書には「山猫、蛙、柳」と作品情報が掲載されている。
ただし暁斎の自画伝・暁斎画談には「猫の写生」として似たような虎柄の猫が獲物を狙う姿が描かれており、本作も山猫ではなくただの猫である可能性がある。」


ちなみにジョサイア・コンドル氏は暁斎の愛弟子さんっす
日本に多くの名建築を残した著名な建築家でもありやす
この方所蔵の暁斎の良い作品も沢山なりよ


売店で展覧会オリジナル手拭いとポスカをお買い物







池袋へ

ブランチは 『HEARTH』 にて



予約がないと難しい大人気店だそうなのでもしダメなら他に行こうと思いてましたが、ラッキーなことに最奥の個室に通して頂けやした
他の席は女の子たちでみっちみちだったのに予約なしで個室に通されるとは、オーラが只者じゃないと思われたか、イケてないので隠しとこうと思われたかwww
まぁどっちにせよ、ありがたし🤗

スープとドリンクが付くガレットランチセットを注文

スープはジャガイモのポタージュだったかにょ





自家製燻製鴨ハム(岩手県産美海鴨)とフランス産 “チーズの王様” ル・ルスティック ブリーチーズのガレット ールバーブジャムー



美味しかったなり!!
ガレットで約¥3,000はお高いかなという気もしやしたが食材の品質の良さを感じられたのでえがっだっす









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最終更新日  2026.10.07 17:15:06
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