奇改屋のチラ裏雑記

2016年04月26日
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カテゴリ: 奇改屋の戯言
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レッドムーンクラフトブック手に入れました。
表紙に「これが付いています」とありますが、
「これ」にはなりませんでした(笑
奇改屋がキットでも作るとこうなってしまうのです。
コイツは、製品にはほど遠いし商品にもなりえない。
でも作品っぽくなったかなって思います。
別に意識はしてなかったけれど、レッドムーンっぽいなあって、
つまりはご満悦なのです。

自分はね。レッドムーンってカッコいいなと思いつつ、
ちょっと高くね?とか感じてますよ。
アーリーハリウッドとかターゲットオブスペードとか。
結局は悩みもせずに買ってしまうのですけれど。
でもね。社長の価値観というか商魂ってのは嫌味もないし、
何というか、、サッパリしていて清々しいんですね。
そう値段なんか作って売る方で決めりゃいいんです。
レッドムーンは、ファッションで持つよりも、
やっぱりライフスタイルって感じなのですから。

もう大昔になるのだけど弟に、ショートウォレット「P−01」を
プレゼントしたんです。高校生くらいだったかな。
言ってしまうとね、未だ使っているんです。
もうね、責任ある立場のいい大人がね。
使ってるんですよ。イイ感じにヤレた味のある古いウォレット。



レッドームーンってのは、東本さん風に言うと、
ライフスタイルなんだなって、ファッションじゃないんだなってさ。
オレにはね、正直わかんない。レッドムーンウォレットの魅力はさ。
やっぱ、なんか騙されてる感がつきまとう。
でも弟の生活にはとけ込んで身体の一部みたいになっているんだよね。
結局は、本物の商品であり、本物の製品、
確かなレッドムーンの作品ってことなんだろうね。

レザークラフトブックレッドムーン 価格:2262円(税込、送料無料)



社長の職人魂+商魂ってのは、これで食っていく、
これで世に出てやるって姿勢はひじょうにカッコイイ。
やり方も論理的な戦略をもって時代に対峙し切り開き、
進んでいく。ほんと生業に向き合う姿勢は勉強になる。
結果も出しているし、前に、上に進み続けている。
だから、自分はレッドムーンのウォレットは使えないのだと思う。
だからバックはレッドムーンのを使いたいのだと思う。
次に、そのウォレットを使う理由を含めて【革蛸】について書く。
これはまたフィロソフィーにおいては、革蛸とかチャボ木村信也が、
自分の感性に近いからやっぱウォレットは革蛸になるんだよなあ。
で、バックはレッドムーン。ウォレットは内なる方へ、
バックは外界に対峙し突き進む方向性ということなのだろうか。


ちなみにクラフトキット、製作時間は30分ほど、
マニュアル無視、革紐で縫ってもいない。
パーツはストックを使用。製品でも商品でもないが、
唯一無二の作品が簡単にできて大喜びだ。
レッドムーン後藤恵一郎社長に感謝。






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最終更新日  2016年04月27日 00時35分45秒
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