奇改屋のチラ裏雑記

2016年04月27日
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カテゴリ: 奇改屋の戯言
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人気の革蛸謹製を生産する製作所である。
実は前から知って吐いたけれど、なんかこうゴツ過ぎるイメージがあって、
使いにくいのではないかと勝手な想像をしていて見向きもしなかった。
ハマる切っ掛けは、 稲妻フェスティバル2015 。
その製品よりも実は、とても店員さんの印象がよかった。
「神の手」篠崎広文代表。何年か前は。ネットで大叩きされてたっけ。
すごいネガティブキャンペーンで、こういうので潰されてくんだなあって思った。
あれから5年くらいか。。革蛸は残っている。 そういうことだ。

使いづらいってなら吉田カバン製にすればいい。
でも財布なんて日に何回も出さねえ方が経済的だろ。
丈夫で長持ちってのは、経年で味も出るけど、
身体の一部みてえになってくんじゃないかな。
悪い評判はどーでもいいんだわ。自分で使ってく物は自分で評価しなくちゃ。
オレは、革蛸のミシンソーイング賛否あるけど好きです。

手縫い職人、元ボクサー亀太郎氏。
【匠」である。手縫いってどこか有り難味を感じる。
職人の人気でもっているところもあるでしょう。
身を削ってつくり出す。惹かれずにはいられない。
その作品は、人の感性に訴えかけるのだから。

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最終更新日  2016年04月28日 01時02分56秒
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