>イメージの固定化が俳優生命を縮めるという場合はある。

イメージの固定化と言えば、寅さんの渥美清さんでしょうか。
最後のほうはがんを押し殺しての熱演でした。
遺作は48作目「男はつらいよ 寅次郎紅の花」(1995年)でした。
先日第1作「男はつらいよ」(1969年)を見ましたが、とても懐かしかったです。 (2016年06月22日 00時30分34秒)

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2016年06月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「怪しい家政婦」を見終わった。
いいねえ、ああいう終わり方。
それにしても家政婦のポンニョ(福女)さん凄すぎ、そして男運も家族運も悪すぎ。
最初はぶっとんだポンニョさんのキャラクターに驚きながら、しだいに登場人物に感情移入していき、それぞれのハッピーエンドになっとく。
父親は最後まで優柔不断人間(韓ドラではこういうキャラは少ない)だったが、4人兄妹はそれぞれ個性豊かで、特に二女役の子はめちゃめちゃうまくて可愛い。
日本のドラマ「家政婦のミタ」のリメイクなのだが、日本の方はシリーズ化も念頭に置いたラストになっているという。つまり家政婦は去っていき、次回作では別の家庭での物語を作ることができるという具合だ。ただ、こういうシリーズ化は俳優が役柄の固定化を嫌ってひきうけない場合が多く、そのせいか「家政婦のミタ」の続編はない。そういえば、倍返しで流行った「銀行員半沢直樹」も小説では続編もでており、ドラマにすればヒット確実なのだが、こちらも続編はないようだ。
たしかにイメージの固定化が俳優生命を縮めるという場合はある。でも、世の中の人々が続編を望んでいるのなら、それに応えるのもプロではないか、十分な演技力があれば役柄の固定化など怖れる必要はないのではないか…と思うのだが、まあ、これについては韓ドラ以外はほとんどドラマを見ないので、とやかく書くのはよしておこう。





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最終更新日  2016年06月21日 22時29分08秒
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Re:怪しい家政婦〜視聴完了(06/21)  
maki5417  さん

Re[1]:怪しい家政婦〜視聴完了(06/21)  
七詩  さん
maki5417さん
役柄として普遍性のあるものでしたら、スターのイメージと役柄のイメージが一致している俳優は多いですね。というよりも、スターには演技力よりも、そうしたイメージが期待されているようです。ただ、家政婦のミタとか半沢直樹のような特異なキャラは俳優も後の仕事がやりにくいと思うのかもしれません。寅さんもあれで役柄が固定されたのかもしれませんけど、あれだけの強固なシリーズになると、それも俳優の生き方としてよいのかもしれません。ただ、寅さんファミリーで一緒にやっていた俳優の中には。寅さん後に仕事の亡くなった人もいるかもしれません。 (2016年06月22日 06時59分13秒)

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