七詩さんのHP

七詩さんのHP

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

七詩

七詩

カレンダー

コメント新着

三代目翔盟 @ Re:刃物男に警官発砲(08/05) 警察は柔道や剣道の訓練をしていますか。 …
鳩ポッポ9098@ 銃の脆弱性分かってます? >警察官で訓練を受けているから皆が皆、…
三代目翔盟 @ 画像 Re[4]:刃物男に警官発砲(08/05) ハッキリしない画像ですけど。  <small…
三代目翔盟 @ Re[3]:刃物男に警官発砲(08/05) ふぁみり~キャンパーさんへ 訂正です。 …
三代目翔盟 @ Re[1]:刺股の現実的な運用方法(08/05) ふぁみり~キャンパーさんへ >今回の事…
ふぁみり~キャンパー@ Re[2]:刃物男に警官発砲(08/05) 七詩さんへ あのですね、まあそりゃ警察な…
ふぁみり~キャンパー@ Re:刺股の現実的な運用方法(08/05) 鳩ポッポ9098さんへ >物の本に書いてある…
鳩ポッポ9098@ 甘えた事を抜かすな! >まず普通の人は実戦で刃物で襲い掛かっ…
七詩 @ Re[1]:刃物男に警官発砲(08/05) ふぁみり~キャンパーさんへ 警察官とい…
七詩 @ Re:映像を見た感想(08/05) 鳩ポッポ9098さんへ まず普通の人は実戦で…
2026年08月05日
XML
テーマ: ニュース(96862)
カテゴリ: 事件・犯罪


大阪でスーパー前の路上で包丁を持った男に警察官が発砲し、男が死亡するという事件があった。こうした事件が起きると、必ず、警察官の銃の使用の是非を問う議論が起きる。大昔のシージャック事件では犯人射殺について、広島県警本部長と狙撃した巡査部長をわざわざ刑事告発までした御仁(弁護士ら)までいたくらいだ。今回はまさかそういうのはでてこないとは思うのだが。こういう議論を見るといつも思うのは、銃使用を批判する人は、じゃあ、自分が銃なしで刃物を持って向かってくる犯人に対峙できるのですかと問うてみたい。安全地帯から、理想論をふりかざし、むやみな批判をするの無責任どころか有害と言うものだろう。いつの世も社会を害するのは悪意ではなく、偽善や現実無視の理想論のように思う。
警察官も、逮捕術とやらで、警棒などで確保する訓練をしているにしても、実戦は別だろう。いくら防刃チョッキをきていたって顔は無防備だ。ましてや今のように国際的に人が移動する時代には、本国で軍隊経験のあるような人までがやってくる。ちなみに大昔のシージャック事件では、狙撃した巡査部長は結局辞職することになったのだという(ネット情報)。犯人射殺によって人質となった多くの乗客の生命や人生を救ったかもしれない英雄なのに、酷い話である。
また、左胸ではなく、脚を狙ってはと言う議論もあるかもしれないが、普通に考えれば手足に充てるのは至難の業だ。胴体を狙ったところ左胸に当たったということだろう。スーパー前の午後7時と言えば人通りもあるだろうし、流れ玉が通行人に当たるような事態はさけなければならない。
報道によると刃物を持った犯人は血だらけだったという。他に殺傷事件を起こしている可能性もあるかと思ったが自分の血だったという報道もある。米国などでは警官を使った自殺という犯罪類型があり、通り魔事件を起こして警官に射殺されることで、自殺をするという事件があるという。これからも無敵の人(職や人間関係など犯罪で失うものを持たない人)が増えるにつれ、こうした事件が日本でも普通になっていくのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年08月05日 12時20分14秒
コメント(17) | コメントを書く
[事件・犯罪] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


警棒をもっと有効に使うべき  
鳩ポッポ9098 さん
>こういう議論を見るといつも思うのは、銃使用を批判する人は、じゃあ、自分が銃なしで刃物を持って向かってくる犯人に対峙できるのですかと問うてみたい。

相手が包丁程度の刃物なら、警棒での制圧を試みるべきですし、それは難しいことでは有りません。

日本の警官が銃器の使用に消極的なのは、仮に適正使用だったとしても、事後処理が目茶苦茶面倒だからです。それぐらい銃器の扱いに厳しいのだが、であればもっと警棒を有効活用すべきだが、それもしていないのがよくない。

>警察官も、逮捕術とやらで、警棒などで確保する訓練をしているにしても、実戦は別だろう。

逆に、訓練しているから実戦で使えない。ボクが当事者なら関節に当てて腕を潰してから制圧するし、それは完全に正当防衛の範囲内であって、それほど難しい事でもないんだけど、逮捕術の訓練ってのは、相手に大きなダメージを与えて無力化してから制圧するという発想で行われているものではありません。だから、相手が非正規な動きをする実戦ではあまり役に立たないし、相手に大怪我を負わせてでも叩きのめしてやるという発想が乏しいから、マヌケな警官が警棒も使わずにあっさり刺される事件が後を絶たないわけ。殺そうと思ってかかってくる奴等に、型通りの制圧をしようと思えば、そりゃ何倍もの体力人力能力が必要になるのは、莫迦でも分かる話でしょ。

>いくら防刃チョッキをきていたって顔は無防備だ。

リーチは一般的には警戒棒の方が長いのだから、間合いに入られるようなヘマをしなければ、どうということはないでしょう、余程の体格差や身体能力の差、武器のリーチが長ければ別ですが。

>ましてや今のように国際的に人が移動する時代には、本国で軍隊経験のあるような人までがやってくる。

戦闘訓練を積んでいる人間は、普通の無頼漢とは明らかに動きが違っていて、酔っていても動きに無駄がないので、すぐに分かります。それぐらいの見極めができなければ、警官失格でしょう。 (2026年08月05日 12時53分32秒)

Re:警棒をもっと有効に使うべき(08/05)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
警察官も普通の人間ですし、体力試験も消防官よりも緩いといいます。
警棒の操作もそれなりの訓練はあるのでしょうけど、皆が皆、包丁程度の武器を警棒で制圧できるわけではないでしょう。ましてや実践ですと、包丁以外にどんな武器があるかわかりませんし、本国で軍事訓練を受けている外国人も今後でてくるかもしれません。
警察は危険な職種であることがあたりまえ、警官の殉職はベタ記事なんてのはおかしいです。警察官の安全のためにも武器の使用基準は緩やかであってもよいでしょう。大阪の事件については、自暴自棄の犯人が刃物で通行人の中で幼児や子供などを狙う可能性は十分にあったのではないかと思いますよ。その意味で、警察官はよくやったのかもしれません。 (2026年08月05日 22時27分51秒)

警棒術はそれほど難しくありません。  
鳩ポッポ9098 さん
>警棒の操作もそれなりの訓練はあるのでしょうけど、皆が皆、包丁程度の武器を警棒で制圧できるわけではないでしょう。

だから、訓練の仕方が間違っているんだと言っているんです。制圧することではなく、相手を無力化する事、即ち効率的に急所を狙って相手を壊す事に積極的な訓練をしていれば、ハナから銃を使う必要もなかったわけですし、一般的な柔道剣道の訓練を受けている警察官にとってみれば、警棒術は、それほど難易度の高いものではありません。

申し訳ないけど、アメリカの警察官の臨場現場と比較すると、日本の警察官は全く戦う顔をしていません。犯人相手に複数の警官が取り囲んで刃物捨てろ〜と叫んでいる間に、通りすがりの宅急便の兄ちゃんが犯人に飛びかかってボコボコに殴り、取り押さえる動画がネットで上がってますが、こんな恥晒しな話はないでしょう。

人を殺そう、怪我させようとしている人間に、正攻法でかかれば、その何倍もの体力能力人数が必要になるのは莫迦でもわかる話です。ハナから相手を潰して無力化し、場合によってはカタワにしてやるという覚悟がないからこそ、犯人の抵抗にあって慌てて銃をぶっ放すような無様な事になるんですよ。

>ましてや実践ですと、包丁以外にどんな武器があるかわかりませんし、本国で軍事訓練を受けている外国人も今後でてくるかもしれません。

ですから、それは臨場した警察官が状況を観察して、対応すればいいわけです。日本刀持っている相手に警棒で向かって行けとは言っていませんし、戦闘訓練を受けている人間なら、応援が来るまで間合いを取って警戒するしかない。ましてや、ガチ物のテロリストの様な重武装の犯人なら、それすらも難しいかもしれない。臨場するにあたって与えられた情報から対応を分析し、実際の現場と合わせてベストな選択をするというのが、警察官の使命でしょ。この点、包丁やナイフ程度の刃物で銃を使用し、結果的に犯人を死なせたとすれば、むしろそれは臨場した警察官の焦りであったと解するべきで、準備不足としか思えません。

瀬戸内シージャック事件と決定的に違うのは、人質の安全・生命と、犯人の生命という守るべき価値の軽重があった事と、ライフルにライフルで対応するという、武器選択の合理性があった、という点です。この点、人質も居ない、ただナイフや包丁程度の軽武装の犯人を結果的に撃ち殺しているのですから、合目的性はあったにせよ、手段の合理性は厳しく精査すべきです。

>警察は危険な職種であることがあたりまえ、警官の殉職はベタ記事なんてのはおかしいです。警察官の安全のためにも武器の使用基準は緩やかであってもよいでしょう。

いくら使用基準が緩やかでも、事後処理がクソ面倒だったら、使用を躊躇するのは当たり前です。

武器使用以前に、逮捕行為に伴う危害に対して躊躇があれば、つけ込まれ、つけ込まれた結果、反撃する為に相手を殺しているわけで、それならば、腕を警棒でへし折ってカタワにしてでも逮捕した方が良かったわけですよ。つまり、基準の緩和は、武器使用ではなく、逮捕行為に伴う危害の度合いなんですよ。

>大阪の事件については、自暴自棄の犯人が刃物で通行人の中で幼児や子供などを狙う可能性は十分にあったのではないかと思いますよ。

だから、周囲に人質になるような人間が居ない段階で、先制攻撃をかけて潰しに行かないといけないわけでしょ。武器を捨てろ!なんて威嚇している間に、小さな子供がヨタヨタとよって来たらどうするんですか?相手に長物がないと分かったら、先にドツキに行くんですよ。

まかり間違って、人質を取られでもしたら、跳弾や流れ弾による第三者受傷のリスクは格段に上がり、拳銃の使用はより躊躇せざるを得なくなる。だから、やられる前にやれ、潰しに行けということです。 (2026年08月06日 13時38分54秒)

映像を見た感想  
鳩ポッポ9098 さん
今回は映像があるので、非常に分かりやすいが、この状況で何処に発砲する合理性があるのかとボクは思います。

向こう側に逃げ道のない場所で、5人の警察官が取り囲み、追い込んだ時には、そのうち少なくとも2人の警官が銃を構えているのが見える。で、やや後ろで突っ立っているオッサンと女の警官は刺股持っているだけで伸ばしも構えもしてない、やる気あんのか、マジで。ボクが隊長ならこの2人ぶん殴っているレベルです。

ましてや犯人の男は、どう見ても足元の覚束ないヤク中で、叫びながら壁に寄りかかっており、発砲した警官と犯人の間には植木鉢とおぼしき障害物が見える、警察は発砲を適正と言うんだろうが、この状況で発砲しないといけないとしたら、相当な下手クソだ。

大体さ、拳銃を構えた状態で相手に間合に入られそうになるから防衛反応で発砲してしまうわけで、拳銃を使用する基本原則が分かっていないんです。拳銃だけでなく、すべての銃器は間合が命です。一発発砲したら、本来、次弾を発砲するまでに間合に入り込まれない様な対策を反射的に出来なければならないが、この警官は威嚇射撃からむしろ間合を詰めている。阿呆としか言いようがない。

又、発砲した警察官と犯人の位置関係を冷静に見れば、警察官にとって左側、犯人にとって右側が壁であり、お互いに右利きとした場合、防御体制からいって左から攻撃を受けない警察官の側が有利なポジションにいるわけです。さらに、左側ががら空きの犯人に対して警察官の右側は同僚警察官で固めているわけですから、障害物を利用して間合を確保しながら、その間に刺股持っている奴等が右翼から包囲を掛けて足払いをかければ阿呆でも逮捕できるんですよ。

拳銃の使用方法以前に、この逮捕手段の稚拙さを問う声が少ないのがボクには不思議でならない。安倍首相が発砲された時、テメエの任務も弁えず、犯人に向かって行ったマヌケなSPもそうだけど、職務の基本が出来ていない奴が非難されないのはおかしいだろうと。何も重武装の元軍人テロリストを捕まえろなんて難しい話をしてるんじゃない。足元も覚束ないヤク中に発砲しなければならないのは、マヌケ以外の何物でもないとはっきり言う奴がいなければ、逮捕技術の向上は見込めない。 (2026年08月06日 16時24分53秒)

Re:刃物男に警官発砲(08/05)  
三代目翔盟  さん
映像を見たけど寄って集っているだけで警官は人数分の機能していない。
後方に刺股を持って木偶の坊みたいに立っているだけでは意味がない。
(心構えからして出来ていない。)

説得・威嚇しても抵抗して前に出てきた時にこそ刺股の援護が必要なのに何考えているんだって、、。
チームワークも何もあったもんでない。
数だけ揃えて何も考えていないのだろう。
(此れだけ頭数いればケンチャナヨーって感じでやっている)

仮に武器を持っている側の肩を狙うつもりが左胸に当たったとしても山上徹也の方がまだ巧い。


今後、正当性を盾に天才バカボンに登場する「本官さん」みたいなのが増えなければよいけど。
(2026年08月07日 04時17分35秒)

Re:刃物男に警官発砲(08/05)  
ふぁみり~キャンパー さん
>防刃チョッキをきていたって顔は無防備だ。

まあ状況によりますね、今回の相手程度なら防刃チョッキは有効だし、警棒で十分でしょ。
ただ考え方が少し間違ってはいますね、相手をあまりケガさせないようにとか考えちゃダメ、刃物をもって向かってくる相手の安全なんか考えちゃダメ、抵抗するなら相手がケガしようが死のうが知ったことじゃない、抵抗する意思が無くなるまで徹底的に警棒で殴りつけて動けなくすればいい、骨が折れようが打ちどころが悪くて死のうが知ったことじゃない、そこをためらわせちゃダメ。
人間にはバイタルゾーンてあって、基本的にそこを攻撃させちゃダメ、胴体で言えば両鎖骨から臍にかけての三角形ここは攻撃させちゃダメ、まあ包丁でも何でもいいんだけれど、この範囲にブスッと刃物が刺さったと仮定した場合、まあ刺さりどころにもよるんですが、まあ助からないと思って間違いないです、100%じゃないですが10中8・9助からないです、その急所を的確にガードしてるって面で防刃チョッキってのはかなり有効、守るべき場所が減るってだけで近接戦ではかなり生存率が上がる。

まああれどう見ても相手ど素人ですよね、ど素人が包丁ふりまわしてる程度の物を警棒で対処できないんじゃあ何のために訓練してるのか分からないでしょ。
逆にですよ、ナイフ格闘の訓練を受けた人間が相手だったら、警棒なんかで相手しちゃダメ、こういう奴は近寄らせたらダメ、遠距離からためらわずに撃つ、近寄る前にかたずけなきゃ命がいくつあっても足りない。
やばいと思ったらためらわずに撃つ、まあそこをためらわせる要素が多分にあるってのは現実としてあると思いますよ。

それと武器のチョイスってことで言えば刺股は糞の役にも立たない、制圧、捕縛ってことで言うなら袖絡みの方がよほどいい。
まあはっきり言って刺股は股の部分が邪魔、あれで動きを封じてとか無理だから、あれだったら股のない長い棒の方がいい、使い方としても間違ってる、あれの有効な使い方は長さを生かして遠くから制圧すること、股で押さえつけてとか考えちゃダメ、長さを生かして動かなくなるまで殴りつけるってのが刺股の有効な使い方です、
刺股で動けなくしてとか言うのは相当訓練積んだ人間でも難しい、武器のチョイスとして刺股は間違えてるってのはあります。
まあこれは相手の人権ってのを尊重してなるべくケガさせないようにとかいう配慮があるってのはあるでしょうね、まあそういう面で現場の立場で言って相手の安全なんか考慮してられるかってのはあるとは思いますよ。

まあ今回の場合まあ獲物は警棒でもいいんですよ、ただ抵抗の意志があるならその意志が無くなるまで徹底的に殴りつける、そこにおいて相手の身の安全は保証できんって話なだけですよ。
それが嫌ならとっとと武器を捨てて投降しろって話ですよ。

まあ刺股とか教えてる暇があるなら長い棒でもあたえて棒術教えた方が余程友好だとは思います。
相手の安全を考えないなら袖絡みならかなり使える、それでも相手の安全を考えたいなら棒、それを考慮しないなら袖絡み、刺股という選択はないです。

まあそういう意味でいまだ刺股とか常備してんのはアホの極みだとは思います。 (2026年08月07日 05時39分45秒)

刺股の現実的な運用方法  
鳩ポッポ9098 さん
ふぁみり~キャンパーさん
>まあはっきり言って刺股は股の部分が邪魔、あれで動きを封じてとか無理だから、あれだったら股のない長い棒の方がいい

ボクが兵庫県警のOBから教えてもらったやり方ですが、刺股はニ方向から相手の胴を捉える一般的な物の本に書いてあるやり方ではなく、地面を這わせるように押し出し、相手の脛の部分に当てて足払いをさせる使い方をすれば極めて有効なんですよ。返しがついてたら、なおやりやすいです。

刺股の弱点として、相手に股の部分を持たれて、テコの原理で離脱されやすいという特徴があるので、そもそも手が届きにくい脛の部分を狙うというのは極めて合理的なんですよ。そして、脛を狙うと見せかけて、それを捉えようと屈んだ体勢になったところでもう一人が別方向から上に向けて押し出し、相手の胴を捉えて突き飛ばして転がすやり方もできます。

物の本に書いてあるお手本的なやり方よりも、刺股の現実的な運用として、このやり方をやれば、素人でもかなり有効だと思います。 (2026年08月07日 08時06分31秒)

Re:映像を見た感想(08/05)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
まず普通の人は実戦で刃物で襲い掛かってくるような人間と対峙する機会などないものです。映像をみてあれこれ言うことはできるけれども、自分がその場にいるのとは違う。そういう人間と対峙する場合が多い、時には対峙しなければならないのが警察官という職業でしょう。その警察官ですら比較的そうした機会がしょっちゅうあるわけではない。あったら困るのですけどね。
そしてまた、警察官も採用難の職種で、特に優れた体力の持ち主や格闘技の達人がいるわけではない。現場の危険も苦労も知らないエリート組との分断人事も、警察官の採用難や士気の低下に拍車をかけているのかもしれません。武器使用のややっこしい規則もキャリア組が頭の中でひねりこんでいるのでしょうしね。
警察官の行動もあれもできただろうこれもできただろうがあるにしても、銃の使用で警察官にも一般市民にも怪我がなかったのですから、よしとしなくてはなりません。聞いた話ですと米国では刃物をもって襲ってくれば射殺が常識だときいています。 (2026年08月07日 16時07分28秒)

Re[1]:刃物男に警官発砲(08/05)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ

警察官といっても普通の人で体力試験は消防官よりも緩いくらいです。そしてまた訓練ですが、格闘技というのは素質もあるし、弱い者を強くするというのは至難の業ですよ。警察官で訓練を受けているから皆が皆、常人以上の戦闘力をもつなんてことはない。そして刃物というものは銃と同じで素人でも思わぬ危険をもつことがある。ど素人の刃物も十分に危険なわけですよ。
こういう局面で一番重視すべきは警察官や一般人の安全でしょう。
丸腰ならともかく刃物を持っている人間を撃つのを非難する気はありません。
さす又ですか…あれは気休めではないのでしょうか。
宅間の事件の後、女性教員のさす又訓練の映像がありましたが、戦時中の竹やりを思わせるばからしさでした。
(2026年08月07日 16時18分58秒)

甘えた事を抜かすな!  
鳩ポッポ9098 さん
>まず普通の人は実戦で刃物で襲い掛かってくるような人間と対峙する機会などないものです。

警察官は、それが出来ていなければ非難されて当然です。何のために税金で飯食って訓練してんだと。変な話、ヤクザが日本刀を振り回していたっておかしくない。この程度のヤク中でアタフタしていて、そんな奴にどう対処するっていうんです?プロとしての仕事ができないんなら辞めちまえ!税金で飯食っている分際で、甘えた事を抜かすなということです。

>映像をみてあれこれ言うことはできるけれども、自分がその場にいるのとは違う。

映像が全てです。映像があるからこそ、ヘマやヤラカシが可視化できる。プロとしての最低限の仕事が出来ないのなら、辞めるべきです。何を甘えたことを言っているのか。お前ならできるのかというのは、プロとしての最低限の仕事をしてから言えということです。

>そしてまた、警察官も採用難の職種で、特に優れた体力の持ち主や格闘技の達人がいるわけではない。

いや、民間のほぼ丸腰の警備員ですらこのレベルの犯人に遭遇して確保している事例なんて有りますよ。何を甘ったれた事を言ってんだと。格闘技もへったくれも、5人も居て何やっんだって話ですよ。こんなヤク中ごときの相手に、格闘技もへったくれもあるか!この程度の犯人に連携して確保に持っていけなかったのだけで、プロとして失格です。お話にならないレベル。

>警察官の行動もあれもできただろうこれもできただろうがあるにしても、銃の使用で警察官にも一般市民にも怪我がなかったのですから、よしとしなくてはなりません。

いいえ、あれこれできたのなら、しっかりりとそれは非難するべきです。結果的に犯人を死なせて事件の原因究明に支障をきたしているのですから、これでよしとはならない。人質の生命に差し迫った危険があるのならいざ知らず、どう見ても難易度の高くない事案で犯人を死なせてんだから、映像を元に何してやがったんだと、5人全員聴聞にかけて、絞り上げるべきです。

>聞いた話ですと米国では刃物をもって襲ってくれば射殺が常識だときいています。

米国は米国ですし、米国はそもそも警官にナメた口きいただけで、確保されているガキの動画がいくらでもあるような国です。初動の早さが日本のしょうもないオマワリとはまるで違うから、よく見てみたらどうですか? (2026年08月07日 17時49分56秒)

Re:刺股の現実的な運用方法(08/05)  
ふぁみり~キャンパー さん
鳩ポッポ9098さんへ
>物の本に書いてあるお手本的なやり方よりも、刺股の現実的な運用として、このやり方をやれば、素人でもかなり有効だと思います。

私は刺股の実用性についてはかなり否定的です、まあ相手に股の部分を取られると力負けする可能性が高いってのはおっしゃってっる通り大きな欠点なんで、足元を狙うってのはある程度有効ではありますが、引き倒して制圧するなら袖絡みの方がずっと実用的です。
そもそも刺股なんてのは複数本そろえて集団で使って何とか使い物になるレベルの道具なのに複数本常備してるところが少ないし、集団運用の訓練なんてほとんど行われてないですよね。
足元を狙って引き倒すと言ってもそれ素人だとかなり難しいです、修練に手間がかかる割に効果が極めて限定的で費用対効果がものすごく悪い。だったら袖絡みを使うか、杖か棒の方がいい。

今回の事件でも映像を見る限り刺股持ってるの一人だけですよね、
警察OBにってことですが、基本的に現場の人間が一番理解してるからだと思いますよ、まともに使ったら刺股なんて糞の役にも立たないってことを、
そのくその役にも立たない道具を現場で工夫して何とか使えるようにしてるってところだと思いますよ。
袖絡みだったら服に引っ掛けて引き倒すのも比較的容易だし、刺股と違って相手にとられ易い場所には基本的に棘が付いてますから非力な人が使っても力負けしにくい、
昔からある捕り物の道具で言えば刺股よりも有効性が高いと思いますね。

それに足元を薙いで引き倒すって事だったらそれに特化した突棒ってのがありますんでだったらそっちを使った方がいいんじゃないですかね
かつてのの捕具と言えば刺股・袖絡・突棒ですが刺股が一番実用性が低いと思いますよ、おまけに現代の刺股は股がでかすぎる、欠点を強化して利点を潰す改良がなされてるんでより使えない道具に成り下がってると思いますね。
(2026年08月07日 19時47分24秒)

Re[2]:刃物男に警官発砲(08/05)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ
あのですね、まあそりゃ警察なんだから相応の訓練はしてるんで素人じゃないんですが、
こういうのは「準備」と「訓練」なんですよ、特に重要なのが「準備」です。

あのさ、包丁でしょ、日本刀じゃないでしょっての・・・・
警棒のリーチを生かせばいいじゃないの、まあこれに盾があるともっといいんだけれど、
あのですね、格闘技の経験が一切ない女の子にリーチの長い模擬刀と盾を渡して格闘技経験豊富な元自衛隊と警察の特殊部隊が短いナイフで暴漢を模して対決するって規格がかつてあったのですが、どっちが勝つと思います、
非常に高確率で素人女の子が勝ってます、まずもってリーチが違うから素人が振り回す模擬刀に対処できない、でもって盾が邪魔して非常に攻撃しにくい。

たった盾とリーチの長い模擬刀を渡しただけで経験豊富な元特殊部隊員、それもナイフ格闘で優秀な成績を収めてる人が全く勝てないんですよ。
だから警棒ってのがあるわけですよ、まあナイフ格闘とかやってる奴なら結構トリッキーな動きするから警棒じゃ対処できないかもしれない、だからそういう奴だったら銃で撃つこれは有効だと思いますよ、
けどそうじゃないでしょ、素人が振り回す刃物にそれよりも長いリーチの武器をもって、少なくとも相応の訓練を積んだ警察官が素人に対処するわけでしょ、
だからケースバイケースだっての、腰の引けた素人のへっぴり腰の包丁だったら警棒で十分でしょっての。

あのさこれが警棒よりもリーチの長い槍とか日本刀とか持ってるってんだたらそりゃ警棒じゃちょっと難しいから撃つってのは非常に有効ですよ、
改めて聞くんだけれど警察が持ってる警棒とその素人が持ってる包丁とどっちがリーチが長いのよ・・・・
ついでに言うならならもっとリーチの長い刺股もあるわけでしょ、まあそりゃ私は刺股の実用性には非常に否定的ですが、リーチはあるんだからそれで殴りつければいいじゃないの。何のために長い柄が付いてると思ってるんです。
まあ私は股が付いてないただの棒の方がよほどいいと思ってますけれどね。
(2026年08月07日 20時23分50秒)

Re[1]:刺股の現実的な運用方法(08/05)  
三代目翔盟  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ

>今回の事件でも映像を見る限り刺股持ってるの一人だけですよね、
-----
映像を見直してみたら二人です。

(2026年08月07日 21時27分56秒)

Re[3]:刃物男に警官発砲(08/05)  
三代目翔盟  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ

訂正です。

二人のうち1本は長い棒なのか逆さにしているのかです。
(2026年08月07日 21時35分55秒)

画像 Re[4]:刃物男に警官発砲(08/05)  
三代目翔盟  さん
ハッキリしない画像ですけど。 

https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/faa1a4d1cf0143f832b922d2b6648e7f614af574.77.9.9.3.png


(2026年08月07日 21時52分57秒)

銃の脆弱性分かってます?  
鳩ポッポ9098 さん
>警察官で訓練を受けているから皆が皆、常人以上の戦闘力をもつなんてことはない。

だから、個人的な戦闘力で組み伏せよなんて誰も言っておりません。民間の警備員でも出来るような最低限の事をやれと言っているだけです。そこを間違えるなってんです。

>そして刃物というものは銃と同じで素人でも思わぬ危険をもつことがある。ど素人の刃物も十分に危険なわけですよ。

違います。銃と違って、刃物は素人が意図的に殺傷を狙って目的を達成できるものではなく、だからこそリーチが大切なわけですよ。この点、打撃を繰り出す警棒は、一般的な刃物よりもリーチが長く、連続技がかけやすく、防御体制も取りやすいという特徴があります。

貴方は、刃物を持っているから銃でとおっしゃるが、それこそド素人の浅知恵で、日本の警察官が持っているようなニューナンブやエアウェイトの様なシングルアクションの小口径の銃では、一発で仕留められない可能性も高く、集弾性も高くないので狙った所を外す可能性も高い。そうなった場合、両手が塞がった射撃体制に入っている体制では、物理的に防御行動が取りづらいので、逆上して勢いに乗った犯人の刺突を真正面からまともに食らう事になるわけです。

一方で、警棒術をそれなりに習得していれば、技のバリュエーションは多いし、左右に回避行動、刺突や打撃により、間合の確保もしやすいわけですよ。武器選択の観点からも、接近戦でむやみに拳銃を使うのは、得策とは言えないわけです。

本件で見れば、2人の警官が銃を構えているように見えるので、2人の間にいる警官が、間合に入られないような防御行動を取るべきです。かつてマスケット銃の連射性能が低い時代、銃兵の斉射後、敵の胸甲騎兵が突撃してきて陣形を潰すのを防ぐ為に、槍兵が配備されていましたが、その役割を果たすべきです。

何度も言いますが、ボクは警官に命をかけてでも仕事をやれと言っているのではない。プロとして民間の警備員でも出来るような最最最低限の仕事をしろと言っているだけです。何故それが分からないのでしょうか。 (2026年08月07日 22時02分37秒)

Re:刃物男に警官発砲(08/05)  
三代目翔盟  さん
警察は柔道や剣道の訓練をしていますか。

(AI による概要)

はい、警察官は柔道や剣道の訓練をしています。
警察学校の授業(術科)では、柔道か剣道のどちらかが必修となっており、基礎体力や精神力、そして犯人制圧のための逮捕術を身につけます。
警察学校卒業後も、各警察署で定期的な訓練が続けられています。
警察で柔道・剣道が行われる理由警察における武道訓練は、単なるスポーツではなく、職務執行に必要な能力を養うための重要な訓練です。

逮捕術の基礎作り: 柔道や剣道で培った体さばきや力は、犯人を取り押さえるための「逮捕術」に直結します。
体力と精神力の錬成: 厳しい訓練や大会などを通じて、強固な体力と過酷な現場に耐えうる強い精神力を養います。
警察学校ではほとんどの学生が武道未経験からスタートしますが、専門の師範や指導員のもとで日々鍛錬を積んでいます。


今回の事件程度に5人もの警官で拳銃を使わずに男一人捕まえることができないとは情けないし頭数と拳銃に頼り、手段を怠った結果が発砲する破目になったと思いますよ。
悪い先例をつくってしまったと思います。
(2026年08月07日 22時43分19秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: