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西尾敏一(よがぷう)

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2008年05月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類











家の近くに

青紫の花が

いっぱい咲いているのですが

それが

あやめなのか

かきつばたなのか

しょうぶなのか

ぜんぜんわからないわたしです。


















昨日は急に

大阪近辺で広くてなおかつ
場のエネルギーがいいとこなんて
思いつかなかったので
大神神社に行ってました。


昨日は
大神神社横の
狭井神社がすばらしかったです。
めちゃくちゃ癒してもらいました。


自然は
ヒーラーさん相手なら
何万も払わないと

無料でやってくれるので
ほんとうにありがたいです。


ただし
「癒してもらおう」と行っても
癒しを「受け取る」ことはできません。

自分をさらけだすということです。
とりつくろったり
いいかっこしている間は
いくら自然があなたを癒したいと思っても
あなたがそれを拒んでしまうのです。
無意識に。


みっともないところも
意地汚いところも
なさけないところも
はずかしいところも
ぜんぶ自然の前にさらけだして
「自分ひとりでは何もできないわたしです」
というポジションに立てたとき
初めて自分の周りは
自然のサポートに満ちていることに気づき
そこから
それを受け取ることができるようになるのです。


そこで大切なのは
「意志表示」です。


自分がどうしたいのかという。


自分の中の
癒しや気づきが進んでも
現実が変わっていかない場合
この「意志表示」が
きちんとできていない場合が多いのです。


ただやみくもに
癒しを求めても
「わたしはこうしたい」
というのがなければ
その場しのぎの「慰め」に
終わってしまうのです。


「わたしはこうしたい」
という思いを持つのに
「こんな自分にならないと」という
「条件」は必要ないのです。
どんな自分でも
何を思ってもいいのです。
あとはその思いと向き合うか
見て見ぬふりをするか
だけなのです。












どんなにすばらしいエネルギーに
癒してもらっても
その効力は3日もすれば
消えてしまうので
まだそれが残っている間に
今日はクスノキさんに
会いに行ってました。


それは
どうしてもみつからないものが
わたしの中にあるからです。


それは怒りです。


自分の中の浄化は
結構進んだのですが
どーしても
何に対して怒っているのかがわからない怒りが
わたしには根強く残っています。
それが何に対してなのかがわかれば
次に行けるという直感だけはあるので
クスノキさんに会いに行きました。


自転車で
クスノキさんのある神社の鳥居の前まで来たとき
ふと


「被害者」


という単語が頭の中にでてきました。
それでなぞがとけました(笑)


わたしの
0歳から35歳までというのは


家庭でも
学校でも
職場でも
ずっと
腕力とか経済力とか
力のあるものに
屈伏させられてきた人生でした。


それに対する怒りであることが
わかったんです。


そこで
クスノキさんの前で
被害者であることを
手放すワークをしていました。
わたしの場合
「手放します」よりも
「自由になります」のほうが
しっくりくるので
いつも
「わたしは被害者であることから自由になります」
といった具合に
宣言しています。


けれども
それをしている間また
自分が誰かを責めている妄想が
頭の中で始まりました。
そこで「あれっ?」と思って
自分を観ると
「被害者である」と思うのは
自分が相手にされたことを
「しいたげられた」と思っているからである
ということに気づけたんです。


相手にされたことを
「しいたげられた」と
自分が受け止めているから
自分に怒りが残っているのであって
それは
「しいたげられた」という
「事実」ではなく
自分がその出来事に対して
「しいたげられた」と
勝手に受け止めていただけ
勝手にそう思っていただけ
ということに気づけたんです。


だから
それは「しいたげられた」のではないと
「そのことで、しいたげられたと思う自分から
 自由になります」と
宣言しました。


すると
「しいたげられた」と思っている間は
過去、自分が傷つけられた出来事は
自分の中で「独立した」出来事だったのですが
それらもぜんぶつながって
今のいろんなことが見える、わかる、自分に
たどりつくための、ひとつのイベント
というふうに思えてきたんです。


どんなに傷つけられても
殺されない間は
自分には
可能性は残るわけですから。











今、いろんなカウンセラーやヒーラーや
セラピストがいますけど
どれだけのひとが
ほんまに苦しいひとに
寄り添えるのか?と
思います。


だれでも、相手に対して
容赦なく正しいことを言うことはできます。
でも
ほんまに苦しいときは
正しいことばより
不本意ながらも苦しく生きざるを得なかった自分を
認め、受け入れ
何も言わず寄り添ってくれることが
何よりの救いになります。


ほんまに苦しいひとが求めているのは
答えでも、ことばでもなく
あるがままの自分を
認め、受け入れてくれる
相手の姿勢なんですよね。


条件をつけずに
いつも
あるがままの自分を
認め、受け入れてくれるひとが
いてくれたら
それだけで
自分で答えを見つけていけるんですよね。


カウンセラーやヒーラーや
セラピストは
自分がしてきた苦労以上の
苦労をしているひとに出会ったとき
それを想像することができませんから
どーしても
知識やことばや答えを並べてしまいがちに
なります。
どうかそこで
相手をどうにかしようとせず
同情ではなく
ただ寄り添ってあげてほしいと思うのです。


時間と交通費とお金を使ってまで
あなたに会いたいというひとがいる
カウンセラーやヒーラーや
セラピストは
その責任を果たしてほしいと思うのです。


最初は
お金のためでもいい。
相手を癒すことを自分の癒しに
置き換えていてもいい。
でも
時間と交通費とお金を使ってまで
あなたに会いたいというひとがいる
とうことは
自分はそれだけ
その役割として宇宙から必要とされている
ということを肝に銘じて
いつか
ただ寄り添うことのできる
カウンセラーやヒーラーや
セラピストに
なってほしいと思うのです。

















今日

めっちゃうまいビールと

出会いました。

シメイ・ブルーという

ベルギーの修道院でつくっているビールです。

後味がこれまで飲んだどのビールよりも違います。

ビールは苦くて苦手というひとにも

これなら!と思えるビールです。

ただ、売っているところは

少ないと思いますが。



5月25日ワークやります。







今日はまあまあ
ええこと書いてたやんかと
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最終更新日  2008年05月16日 00時08分32秒
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