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4月に甲状腺機能亢進症が発覚したバームクーヘン(L)タイヘンなことになっておりました(今もなんだが)初回の血液検査でT4が 17.6 (基準値 ~3.9)メルカゾール(抗甲状腺薬)1日2回 計 1/2錠で2週間T4は見事に下がり 2.5うん。いい感じ!薬はこのまま、また2週間後の検査ちゅうことでそしてここからが地獄の始まりもの凄く痒がって、T4は下がってるくせに肝機能の数値が悪化(驚)とんでもないことになりましたもう、顔が変わるほど掻き毟っちゃって唇も腫れちゃうしメルカゾールは一旦休薬し、抗生剤やらステロイドやら抗ヒスタミン投与しまくって少し良くなってきたところを見計らってまたメルカゾールは以前の半分の量から始めてどんどん良くなってきて抗生剤サヨナラステロイド減量、抗ヒスタミンサヨナラメルカゾールもちっと増量。 日に1/3錠しかし、抗ヒスタミン止めた途端またぶり返しあわてて飲ませてまた良い感じメルカゾールだけならどうなるのかな?試しにものっすごく少量のメルカちゃん単独で飲ませてみたら(1/10錠くらい)またとんでもないことに!ああ、また顔が血だらけに。。。正直メルカゾールの量も足りてないけど怖くて量増やせないしこんな状況です(滝汗)メルカゾールは効いてるんですけど抗ヒスタミンとセットじゃなきゃ無理!しかも、甲状腺も肥大しているような?なんかあるんですよ、その辺に先生も、この位置は甲状腺だと思うって猫の甲状腺って、1ミリほどの大きさらしんですけどけっこう大きなブツがあるのよーんこの子、これから何年もの投薬治療は無理だよ甲状腺もどんどん大きくなってたらどうする?そんなこんなで、甲状腺の外科手術を前提に大学病院を受診することにしました7/6、北大病院行ってきまつしっかし、甲状腺の手術がハードルが高いのはナゼなのか?前にも書いたけど、99.9%は内科治療確かに場所がアレだし、一緒にカルシウムなんとかってのも取っちゃうから、今度は術後のコントロールも大変になるんだけどでもね、猫の甲状腺機能亢進症は「甲状腺の過形成(良性腫瘍)」が原因ネットなんかでも、外科手術が根治治療なんて書いてあるんだがしかも抗甲状腺薬って、副作用も少なくないし内科治療は2年が限界って言う説もあるもっと外科手術が一般的になっていいはずなんだが流行ってないのはここ最近の病気だから?にしても、今回候補の一つだった酪農大学ではもう5,6年、甲状腺の手術は無いらしい(内部情報ですけど定かではナイ)ちょ! 5,6年前から無いって(驚)猫の甲状腺が増えてきたのって、ちょうどその頃でそ?もしかして、外科治療の方が予後が悪いとか。。。うーん。まあ、その辺ひっくるめてしっかり診てもらってきます 応援よろしこ! かしわ餅(2)も、甲状腺機能亢進症~この子はおかげさまで特に問題なし昨日、肥満細胞種の手術しましたー良く頑張ったね!
2011.06.19
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去る2月、女ボスが2度目の膀胱炎に罹りそのままIBDが再燃しましたがな(汗3年前に発症約2年の寛解を経て、去年の春に再燃そして今年もまた再燃去年再燃した時は、秋口までステロイドは飲んでたのよステロイドをやめて約半年で再燃ちゅうことです再燃繰り返してるし、寛解の期間も短くなっとるばいということで症状が良くなっても、ステロイドは切らないことにしましたー今後、3日~4日に1回のペースでずーーーーーっと飲ませ続けることに女ボスは今まで、再燃したら都度薬飲ませせたけどもうなんか、長期の寛解望むのは無理だと思う再燃による炎症を繰り返すことによる、「組織の繊維化」が1番の心配。女ボスは今年秋で18歳もう、ステロイド続けてもいいよね?ただ問題1つ。ステロイドを続けても、寛解を保てる保障が ないあひゃひゃ~そーなのよ!たとえステロイドを飲んでても再燃したり重症化したりするんでもちろん長く寛解保てることもあるけど。。。原因も分からず治療法も無い症状も千差万別重症化すると手の施しようがないそれがIBD。 むむっしかも女ボス、この前乳腺に出来物見つけちゃって大きなのは「水腫」だったんだけどゴマ粒の半分くらいの大きさのがまだ3つくらい出来てて猫の乳腺に出来るものは、ほとんどが悪性経過観察中ですー手術はしません。乳がんだったとしても、正直寿命のが先かも知れないし 猫はステロイドに耐性があるっちゅうし実際うちの女ボスやバームクーヘン(M)は高容量のステロイド、バンバン使ってて今のところ、何もなしだけど、バームクーヘン(L)はたった5グラム2週間使っただけでもう血液が(脂で)白くなってたこーゆーの見ると、やっぱ副作用怖いなぁ と思う 応援よろしこ! 「訃報」IBD仲間、ぴえさんとこの ちゃまちゃん 永眠しましたちゃまちゃん さびしくなるよ。。。安らかにね いままでありがとう また、会おうね!
2011.06.12
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日曜日の9猫の朝は、自身の爪切りから始まる 猫のブラシかけ、うちでは「手」でやるからーおおっ 自分の爪もそうだけど猫の爪切りもせんとネ!いつのまにか9猫→7猫になっちゃったけどブラシかけも爪切りもまだまだ大変だよーんということで(ナニが?)この2月から、負傷者(猫)が続出してましてー今タイヘンなことになってますねんIBDの女ボスは再燃ちう~ステロイドなうついでに好酸球増加症のバームクーヘン(M)も好酸球がまた増えすぎちゃってステロイドなう甲状腺機能亢進症で加療中のかしわ餅(2)に加えバームクーヘン(L)も甲状腺機能亢進症が発覚~腎不全のババトラもいるし7猫中、5猫が加療中ですわ(滝汗)なかでも、バームクーヘン(L)は逼迫しててーメルカゾール(抗甲状腺薬)の副作用が顕著に出てしまってししししかも甲状腺が大きくなっとるばい!この子は外科手術受けさせたい近く大学病院に行く予定猫の甲状腺機能亢進症って、内科治療が一般的っていうか、99.9%は内科治療薬もメルカゾール一択(困)外科手術はなにげにハードルが高くてね猫 甲状腺のことは、また別に書きますー書きたいこと多すぎだぜ~んバームクーヘン(M)の今後の治療でも迷ってる部分があってー好酸球増加症って、白血球の1つである好酸球が増える(そのまんまやん)病気最近、なんか良く分からないことだらけだって気が付いて(遅っ)今後の治療に悩み中血液(腫瘍)内科専門医見つけたからちょっくら行ってきますーということでとても多忙な(爆)今日この頃更新滞りもお許しくだされー 応援よろしこ! うれいこの憂いIBD猫さんのブログたちにリンクしましたーろみっちさん よろしくね~
2011.06.05
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