全3件 (3件中 1-3件目)
1

3月1日 午後7時35分(頃)べこ餅永眠 本名:小太郎 享年12歳9ヶ月いやぁ、死んだ後はね、もう触りまくりーの 抱っこしまくりーの皆さんもやると思うんだけど耳で遊んじゃったりー伏せて「スコティッシュ!」くるりんして「カール!」立てて「うさぎ~」ああ、不毛だ(爆)病院から帰ってきてからは体を撫でるのもはばかられる状態だったからもうね、ずーーーーっと撫で回してた2/26(土)夜帰ってきた時は、まだ少し元気が残ってたいつものように丸くなって寝ていたでも、それもほんとに短い時間で目が覚めてからは、あきらかに様子が違う具合悪そうに伏せる急遽私の部屋を看護部屋へ暖房とトイレ、食事や水ダンボールハウスをセットし夜は隔離して一緒に就寝それ以外の時間は、ダンボールハウスごと移動して皆と一緒に茶の間で過ごした翌27食べない 飲まない しっこ出ない ほとんど寝てる寝てるというより、意識朦朧な状態な感じ強制給仕は水しか受け付けないミルクやスープなど、味の付いたものは全て吐く翌々28 この日も同じ状態だが目を開けている時の方が多いし目を閉じていても寝ていないようだ3/1うーんと薄めたアミノ酸サプリ、吐かずに飲んでくれた覗き込むと、盛んに首を動かしこちらを良く見ようとしてるちょっと元気が出たような感触6時半過ぎ、いつものように茶の間へ移動茶の間に居ると、ダンボールハウスから這い出して好きな場所で横になるこの時は、もう這い出してくる力は無いと思ってたから出てきたので、正直びっくりしたしばらくして、小さくうなる声を聞いたうなり声はだんだん大きくなりもんどりうって苦しみだし最後は心臓が破裂したように体が大きく弾み、絶命。べこ餅は、最後まで呼吸困難はありませんでした血栓が後肢に飛び麻痺がでることもなく決して安らかな最後ではなかったけど聞いていた猫心筋症の最後のような非常に大きく苦しんで...そこまでではなかった気がしますうなり声をあげ、もんどりうって倒れ、しばし落ち着くまたもんどりうって倒れ、また落ち着くこれを数回繰り返し、ダンボールハウスに自分から入って行きそこで横たわりました中で数回苦しみ、心臓に電気ショックを当てられたみたいに4回、体が大きく弾み息を引き取りました最初に小さくうなった時、ああ、ついに来たな...と思ったんですけど久しぶりに声を聞いたので、嬉しかった可愛い声だったなぁお葬式はね、豪華でしたよっ平日だったんで夜やってるとこ探してーちょっとセレモニーが長かった感はありましたけどたぶん絹の布団に寝せられて豪華な祭壇で花に囲まれてー泣いてデロデロなのに、「写真とっていいですか?」と急に素に戻って何枚も取ったり(爆)べこ餅、普段はココにいます生前と同じように明日5/9は、13年前にこの子が生まれた日小太郎、ありがとう 楽しかったよーん虹の橋でまた会おうね! 応援よろしこ! ここまでお付き合いいただきまことにありがとうございました拙いブログですが、またお越しくださいなにやら病気猫も増えまして(汗不定期更新、コメ返しもままならぬこともございますがこれからも精進していく所存でございますえへへ♪
2011.05.08
コメント(15)

どんだけスリッパが好きなのよ(汗)とりあえずどこも悪いところは無いってことで落ち着いたべこ餅だったんですがーそれからカイカイとの戦いが始まって特に酷かったのが尻尾に近い腰骨のあたりノミアレルギーが疑われる場所なんすよもちろんノミもダニも怪しい菌もでませんってば好酸球が高いことも判明してー※好酸球は寄生虫やアレルギーに関わってるそうだ うちの子はコレが高い子が多い。多すぎて頭イタイ コレが高いと重篤な症状を引き起こすこともある抗ヒスタミンかステロイドを勧められてステロイドは一時期飲ませてたけど、常用はしなかった※抗ヒスタミンは心臓病には要注意 結果的にステロイドを選んで良かったですうちには好酸球がもっとスゴイ子がいてええ、重篤な症状も2回ほどやってますそこまでのレベルじゃないだろうなぁなんとかフードやサプリで改善を試みようと思った当時の日記 1 2 3 4そうこうしているうちに、ジャンプ力が弱くなった時期があって今まで余裕で上がれてた所に、ギリギリ上がるようになってまだ老化する年じゃないのに どーした!好酸球が筋肉に悪さするって病気があって(人間の病気だでよ)もしかしたら、それ?好酸球増加症の猫さんを持つブロ友さんにこんな症状無い? とか聞いてみたりしてたなぁただ、一ヶ月くらいで元に戻っちゃったそんな感じで2010年に突入す 2/26 謎の下痢 3/29 肺炎 3/30 肺水腫 (急性心不全)という流れで、ついに心筋症が発覚しました7月には先天性の心臓奇形と指摘されます当時の日記 1 2 ここまで、動悸・息切れ は一切ありませんでした咳は、好酸球が14%になったときに1回のみちなみに、肺炎の原因は分かりません好酸球による肺炎ではないか との見立てでしたカイカイでステロイドを使い続けていたら防げたかも知れませんでもそうしたら、心筋症の発覚はもっと遅くなっていたでしょう(肺炎が引き金になり心不全が誘発されたようです)飼い主としては複雑な心境です心臓病の投薬を始めると、カイカイも嘘のように引きましたこうやって見てみると、心臓が悪かったってあれがそうなのかなって思うことはいくつもありますねぇ心臓病で悪疫質になると痩せていくし、筋力だって弱くなるし、皮膚まで栄養がいきずらくなるし症状が進むと、下痢や嘔吐もあるし息切れなどの代表的な症状はなかったけれど全てが心臓病が原因だったようにも感じます特に一ヶ月前の下痢。最後通牒だったような気がしてなりません今だから言えるのかも知れないんですけど謎の檄痩せの時に気が付いていたらなぜ胸から下ばかりにこだわったのか飼い主に「心臓病」について知識があったら次回最終回 応援よろしこ!
2011.05.05
コメント(0)

故べこ餅のチャームポイントと言えば、このホクロ生後2ヶ月頃くらいから出てきたって認識だったけどウチのヤツが言うには、生まれた時からあったらしい(マジ?そうだったっけ? 最初は無かったような気がス有った 無かった で、火葬の最中に口論になりました(爆)そんなべこ餅は、98年5月に生まれた母猫2匹が同時出産!朝起きたらもう生まれてたーシャム柄、黒、トラ柄が数匹づつの中で唯一匹の白黒柄一番目を引いてた~小さい頃からホントに元気で、なんの問題も無く去勢手術も終えてよく食べよく遊びよく寝てすくすく育ち気がつけば6.7キロ。小 とか チビ というのが名前に入ると巨大化するってのをどこかで聞いたような(笑)※べこ餅の本名は小太郎ですそいえば友猫の故チビ太くんは9キロオーバーだったな。。。ほんと健康優良児で9歳になるまで吐いたの1回も見たこと無くてもちろん下痢なんかもしたこと無いし初めて吐いたの見た時、すんごいすんごいビックリした!この子も吐くんだぁ! あーこりゃこりゃ(驚)なんかオカシイなぁ と思ったのはじじ猫が死んで少し経った頃 元気が無い感じ。少し痩せたみたいだし健康診断しようって軽い気持ちで病院へ連れてったそしたら意外な事実が3年前より2キロも痩せてたぜんぜん気づかんかったとですそれからは検査漬けでしたねーあんなこともこんなことも。結局悪いところは無くて本猫も至って普通だしー当時の日記 1 2 3 4 5 この時、胸部レントゲンの1枚でも撮っておけば「心臓」なんて、ちっともこれっぽっちも頭に無かった血液検査、特に悪いとこはホントに無くてでも後から(心臓病発覚後)ブロ友さんのとこで「ヘマトクリット」が高いと心臓要注意ってことを知って確かにべこ餅、ヘマトは(ヘモグロビンも)いつも高めだったなでもねぇ、ほんとにちょっとオーバーしてるくらいでただちに心臓病を疑うような値ではなかったと思うんだけど(涙ちなみに検査結果08年12/11 ヘモグロビン(hb) 16.5 基準範囲(8~14) ヘマトクリット(ht) 52.5 基準範囲(25~45) 09年1/? hb 16.6 ht 50.909年7/25 hb 15.8 ht 49.109年8/29 hb 16.6 ht 51.010年3/29 hb 15.2 ht 46.0 (心不全起した日)投薬後は基準値内に収まるようになりましたああ、ほんとに何でレントゲンの1枚も撮らなかったんだろう父猫はすい臓炎、母猫はIBD、胸より下の病気か内分泌系の病気ばっかり心配してたもうバカかと。。。続く 応援よろしこ!
2011.05.03
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1