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またまた館山へアオリ狙いです。あわよくば、最近噂のサバも釣ってシメサバだ~!釣行。午前4時現地着。まだ暗い。堤防1番乗りです。早速キャスト&シャクリ。明るくなるにつれ、1人、また1人とエギンガーが増えてきて一時間もすると、10人ほどに。やっぱり人気の堤防なのね。お隣さんが1杯ゲット。小さめみたいですが、イカを目にしてアジゴロウやる気に着火。すっかり明るくなった頃、ドシン!やっときました!が、あまり重量感がありません。小ぶりなコウイカでした小さくても、嬉しい!それから30分後、なんとなく潮が動き出したなあと思ってるとまたもやズシンッ!また小さめですが本命アオリいやーイカって楽しいな♪ところがそれっきり反応がなくなってしましました。周りに居たエギンガーたちは1人2人と帰っていき気が付くと堤防にはアジゴロウ1人。(よーくみると端っこのほうに2人ほど居たようですが。)イカの反応も無くなったことだし、たまにサバらしきボイルがあるので、エギをはずしメタルジグをつけてサバを狙ってみることに。ビュッとフルキャストして、ジグを底まで沈めてから、ミディアムテンポで巻きながら、ロッドでチョーン、チョーンとあおってジグに動きをつけて誘ってると・・ゴゴッ!すかさずビシッとアワセを入れると、イカ用にゆるめにしてあったドラグがジージー出るわ出るわ。楽しいんですが、ほっとくといつまでも止まりそうも無いので、ちょっとドラグをしめます。まわりに釣り人が居なかったので、走らせてめいっぱい楽しんでからネットイン。40センチほどのゴマサバでした。画像は帰宅後まな板に乗った状態で帰宅後予定通りしめ鯖にして食べたらバカウマでした。イカは塩、こしょうして、カレーパウダーと小麦粉をまぶしイカフライに。こいつもウマウマ。久しぶりのルアーでの青物。いよいよ夏です!
2006年05月31日
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昨日(5/21)、仕事が早く終わり今日も休みになったので、すかさず釣りに行って来ました。 昼過ぎに自宅を出発し、実家経由で15時には外房着。 さあ、何を釣ろうか。 突然の釣行で、ターゲットを絞りきれないまま来てしまった。 小潮の最終日で翌日は長潮。 潮があまり動かないだろうから、何をやるかしばし悩む。 とりあえずアジかな?と思うが、竿を出す前にビールを飲みながら偵察することに。 勝浦方面の小規模な漁港でアジ釣りをしてるおじ様たちを観察。 豆アジがポツポツ釣れてる。 豆アジがポツポツか~。 いまいちやる気が起きず、クルマで10分ほど離れた漁港に移動。 ここも釣り人は5人ほど居たがあまりパッとしない様子。 でも、すでに夕マズメが近づいていたので釣り開始。 仕掛けはいつもの投げサビキ。 ウキには何の反応も無いのに、ラインを張り気味にして聞いてみるとブルブルいってる。 案の定、豆アジ。 同様に繰り返すと殆ど入れ食いで釣れてくるが、全部豆・・・。 日が暮れても変わらず豆。。豆。。豆。。。。。 コマセ1袋無くなるまでやって、とうとう全部豆で終了でした。 さて・・・どうすっか。 お腹が減ったので、鴨川でラーメンを食べてから、ヤックスドラッグでアオイソメ(¥315) を購入して更に南下。 22時頃、南房OH港着。 もう、メバルも居ないだろうと思いつつも、なんかしら釣れないかなあと淡い期待を抱きつつ、 イソメリグでスロープ周りを探ると・・直ぐに子メバル(17センチ)ゲット。 しかし、メバルはそれっきりで、あとはミナミハタンポの猛攻に遭う。(泣) 移動 次は冬にデカメバルを釣った漁港。 堤防際にキャスト&リトリーブ。 クッ! ジーーーッ! なななななんだあ! こいつでした↓ まだ居た!良型メバル。 一気に興奮状態のアジゴロウ。 2投目。 ジーーーーッ! 嘘ッ?! また25センチオーバー。 3投目。 ジーーーーッ!!! 27センチ! 誰だ、メバルは4月までがシーズンと決めた奴は? はい。私です。間違いでした。 結局このポイントでメバル25~27センチが4本。20センチ弱が1本。アジ20センチが1本。 驚いた。感動しました。こんな展開は想像してませんでした。 思わぬ釣果に満足して帰ろうかと一瞬思いましたが、釣りフリークのアジゴロウ、そうはいきません。翌朝、早朝の気持ちがいい海の雰囲気で釣りがしたかったので、久しぶりに寝袋登場です。深夜0時就寝zzzzz・・ 早朝4時半、周囲の明るさで目が覚め、おもむろに起きだし歯を磨く。 さあ、釣り!と思ったが、便意をもよおし近くのセブンイレブンへ走る。 10分後、すっきりして今度こそ釣り! ここは前々回に、ボートアオリをやった漁港。 アオリの有名ポイントです。 堤防上にはすでに10名ほどのエギンガーがいました。 先端付近に陣取ったアジゴロウ、キャストおおおお! カウントダウン10・・20・・30・・シャクリ!・・・カウントダウン・・シャクリ! これを一時間ほど繰り返したでしょうか。その間隣のエギンガーがキロありそうなマダコをゲットしてました。アジゴロウ含め他のエギンガーは釣れてない様子。 そこで、あまりやったことの無い2段シャクリ、3段シャクリ(もどき)にトライ。 沖からシャクって来て、手前5メートルくらいのところで一旦エギを沈め、ビシッ!ビシビシッ! と3段シャクリ(もどき)をしたあと着底を待たずに更にシャクリをビシッ!ドスッ! ジーーーーッ! 嘘おおぉぉっ! ジィジィッ!とドラグを出し墨煙幕を撒きちらしてるではないですかぁぁっ! 1150グラムでした いやあ、感動で久しぶりに手が震えました。 至近距離でビシバシシャクって釣ったのは初めてだったので。 これですっかり満足して早々に帰路につきました。 釣果 アオリ、アジ、メバルの3種盛ができました! メバルもアジも旨かったのですが、アオリの旨さの前には霞んでしまいました。 やっぱり、アオリって旨いです。 今回は今年1番の出来すぎな釣行になりました。めでたし!
2006年05月22日
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昨日(5/16)の詳細です。 朝6時、岩井海岸のボート屋さんから出船! 海に出ると、前回の館山の海より濁りが強めな感じ。 10分ほどギコギコ漕いで、釣り開始。 出船前にボート屋さんに教わった流し釣りで始めてみます。 アンカーを打たないでゆっくり潮に流されながら広範囲を探っていきます。 軽く投げてゆっくりサビいてみますが、アタリがない。 2本針の仕掛けを回収してみると絡まってました。解いてから、再度同じ事を繰り返します。 アタリがない。また絡まってました。あれえ? と、そんなことをやってるうちに一時間くらい経過してしまい、ピンギスが2,3匹しか釣れてない状況。なにか、仕掛けのバランスが悪いのか、投げ方が悪いのか原因がはっきりしないまま、とうとうしびれを切らし、1本針にチェンジ。 ようやく仕掛け絡みから開放されてアタリが連発、調子よく釣れだしました。 もっと早く変えてれば良かった。 時折、20センチ超がかかるとブルルンッというアタリと小気味の良い引きに、ひとりでニヤニヤしてしまうアジゴロウ。キスってこんなに引いたっけ?と思う ほど今日のキスは元気がいい。 楽しい、楽しい! キレイダナ、キス君 一度良型が続いたポイントがあったので、アンカーを下ろしてみました。 ところが、とたんに釣れなくなりました。 で、アンカーを引き上げて流し釣りに戻すとまたアタリが出ます。 う~ん、ボートが潮に流されるのと同じように仕掛けも流されて、それが自然な誘いに なっているんでしょうか。面白い。(ボート釣り慣れしてる人にとっては常識?) 結局、14時の上がりまでやって、アナゴやホウボウなどのうれしい外道もあり、 トータル70数匹の満足釣果でした。 釣果のみじゃなくて、ボート釣りの、海の上で水の近いところで半日のんびりやれる雰囲気が、なんとも気持ちよくて良かったです。やっぱりいいなあ、ボート。
2006年05月17日
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南房総、岩井海岸へボート釣りに行ってきました。 前回館山での2馬力ボートがあまりにも爽快だったので、 またボートに乗りたくなってしまいまして・・。 で、今回は手漕ぎでキス狙い。 結果 キス×61匹。メゴチ×8匹。ヒイラギ×4匹。アナゴ×1匹。オジサン×1匹。ホウボウ×1匹。 なんと6目釣りでした! 小物釣りでしたが充分楽しめました。 また余力があるときに画像等もUPします。
2006年05月16日
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先日のアオリボートのご報告。 アジゴロウは昨年からエギによるアオリイカ釣りを始めたんですが、 昨年は(アオリ狙いの)釣行回数が4,5回で、釣果は1.3キロのコウイカ1杯と1.6キロとトンカツサイズのアオリ1杯だけでした。 なにしろ、初心者なのでテクもなし、ポイントもあまり分からず手探り状態のアオリ元年。 でも、初めてエギでイカを釣ったときは、なんとも言えず感動しました。 そして、アオリ2年目の今年。 前回の釣行では風に泣かされ、殆ど釣りが出来ませんでした。 なんとか、1杯釣りたい。そう思い、このところ好調らしい館山のボートでのアオリに 挑戦することにしました。 ボートは2馬力のエンジン付きで、免許なしでもOK。これは楽しそうです。 当日朝、ボート屋さんの簡単なレクチャーを受け、いざ、出航! ブーン!エンジンも快調。初めての操船。波を乗り越えアジゴロウは沖へ沖へ。 これは、気持ちいいぞ~! ポイントはぜんぜん分からないので、とりあえず先行者のボートが居るそばで スタート・フィッシング! 投げる→沈める→しゃくる→また沈める→またしゃくる・・ これを延々と繰り返します。 出航前にボート屋さんに、「アンカー打つとボートが止まって、狭い範囲しか探れないから、 流しながら釣ったほうがいい」と言われてたので、アンカーを打たずに、釣り続けましたが ボートが流されまくって、底を取ることもできません。 他の釣り人さんたちは、皆、シーアンカーなるものを持参して来ていて使ってるようです。このシーアンカーというのは、海中でパラシュートみたいな感じで、 水への抵抗を作って、ゆっくり程よく流されるらしく、これがあると無いとでは、釣り易さに雲泥の差がでるようなのです。 これは知らなかった。 と言って、諦めても仕方ないので、とりあえず流されながらもひたすらキャスト&シャクリを 繰り返します。 しばらくしてヌーッという重みを感じたので、ゆっくりロッドを立てると生命反応が! これはっ!と心臓バクバクでリールを巻き、目の前に現れたのは・・ マダコ(小)。 イカじゃないけど嬉しい。 ところが抜きあげ時にポロッ。うううっ、しくしく。 それから2時間ほどシャクリましたが、反応がなく、中だるみ。 チョイ投げの道具も持参していたので、気分転換に投げてみると・・ またマダコ! 今度は慎重にアミで捕獲。 その後またエギにチェンジし、雨が降りしきる中、えんえんシャクリまくりましたが、 気が付くとお昼です。オニギリをほうばりながら考える。 アンカーを打とう! やはり、エギングはきっちり底を取らなきゃダメなんじゃないかと思い、広範囲を探る事を犠牲にして、アンカーを打ちながらやることにしました。アンカーを 打ち、キャスト、フリーフォールでカウントダウンし、しっかり着底を確認しひとシャクリ、また沈めてからの2シャクリ目で・・・ ズドン! やった~!今年初アオリ! そして、更に30分後・・ サイズアップ。キロあったかな? 嬉しい!もの凄く嬉しい。 しかし、この後続かず、あっという間に夕方。 最後にお土産確保の為、またチョイ投げを。 最後の1時間で良型キス3匹とカワハギが2匹釣れ、満足満足で帰港となりました。 アジゴロウとしては充分満足な釣果でしたが、港に戻ってからボート屋さんに聞くと 2人で20杯以上釣ってきた方もいたとか。凄いですね。 アジゴロウも腕を上げて、いつかそんな爆釣を味わってみたいなあ。 シーアンカーも用意しなくちゃね。 いやあ、しかし2馬力ボート、良かったです!
2006年05月12日
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今日は館山へ初のボートアオリに行ってきました。 慣れないボートで苦戦しましたが、なんとか本命2杯捕獲しました! それから最後にチョイ投げでジャンボギス3匹とカワハギ2枚ゲット。 あとチビマダコひとつ。 へとへとなので詳細はまた後ほど。
2006年05月10日
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GW2日間の房総ツアーに行ってきました。 今回は、愛知在住のアジゴロウの友人と、その後輩との釣行です。 友人と後輩2人は2日の朝に房総入りするとのことだったので、アジゴロウは 一足早く1日に房総入りし、実家でクルマの中を整えたり道具の準備などをする事に。 そして、夕方時間が出来たので、近所の港へサカナチェックへ。 1時間ほどやって40cmほどのシーバス1本。 とりあえず、サカナがいるのは確認できた。 明日は釣れるだろうか・・・。 翌2日、早朝アクアラインバスのターミナルへ友人たちを迎えに行く。 後輩はアジゴロウブログによく遊びに来てくれてる「すたじおおいる」さん。 早速、前日シーバスを釣った港へ。 もう、すっかり朝マズメは過ぎているので、岸壁ジギングで狙う。 この釣りは岸壁の際に付いてるシーバスを狙うので、晴天のほうが明暗がはっきり出来て、 魚がタイトに居付くのでいいのだが、この日はあいにくの曇天。 2時間ほど岸壁を端から端まで釣り歩いたものの、3人ともアタリなし。 早々に諦めて外房に移動する。 勝浦付近に到着する頃には小雨が振り出し、やがて結構な降りに。 でも、ひるんではいられません。次のターゲットはアジです。 昼食を摂り、ポイントの漁港に到着しても依然雨は降り続いています。 しかも、風まで吹いている。 まだ、アジをやるには時間的に早いと思い、車中でビールを飲みながら釣り談議。 あっという間に1時間くらい経ち、すたじおおいるさんが釣りをしたくてソワソワしてるようなので 風雨のなか、投げサビキ釣りを開始。 すぐに釣れだしたものの、アジのサイズが小さい小さい。10cmに満たないやつもいる。 ポツポツ釣れ続き、暗くなる頃には豆アジは姿を消し、20cmくらいのアジも釣れだし ちょっとしたフィーバー状態。風に吹かれ雨に叩かれながら19時30分までやって 3人で70匹ほどのアジを捕獲。最大魚は、投げサビキ初挑戦のすたじおおいるさんがゲット。 そして、当日の宿のある館山方面へ移動。翌朝はアオリ狙いの予定です。 早朝3時半、アラームが鳴っているが誰も起きる気配なし。 4時半、ようやく起きだす。窓の外を見る。木の揺れ方から相当風が吹いている模様。 エギングに強風はかなり厳しい状況ですが、とりあえず海へ。 案の定、かなりの向かい風。 そこで、エギング諦め、有名な某堤防でだめもとでシーバス狙い。 ところが、やっぱり釣れる気がせずに1時間でギブアップ。 近くの漁港に移動して、エギングを強行。 しかし、あまりの強風のためエギングの基本である底取りもできない。 1時間後、全員戦意喪失→撤退。 一旦、宿へ戻りチェックアウトを済ませ、内房を北上。 途中、ばんやの湯で、520円の朝定食を食べ、お昼前に前日のシーバスポイントへ到着。 なんとか友人たちに釣ってもらいたい。再び3人で岸壁ジギングを始めます。 ところがまたもや潮が動いて無いようで、なかなかアタリがでません。 1時間後、アジゴロウ40cmほどのフッコ捕獲。 友人とすたじおおいるさんは、 サカナを目にして俄然やる気のようです。 ここでアジゴロウはクーラーの氷の溶けが気になり、一旦実家に戻ることにします。 その間、ふたりには頑張って釣り続けてもらって。(笑) 実家でアジの下ごしらえをしたり釣り道具の片付けをして、2時間後に2人の待つ岸壁へ。 アジゴロウ:「どうだった?」 首を振るふたり。 アタリもあり、一瞬魚を掛けることは出来たみたいですが捕獲には至らなかったそうで。残念。 今回は風と雨に悩まされ思うような釣りが出来なませんでしたが、なんとかアジのおみやげを確保できたのが救いでした。 アオリはまた次回に期待です。館山の漁港で海に浮いてたツナギマ(死んでる)を捕獲もちろん、撮影後放流。 釣果
2006年05月05日
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