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アジゴロウが首を長くして待っていたショゴ(カンパチの幼魚)が外房で釣れだしたという噂を聞き、居てもたってもいられず、勝浦方面へ行ってきました。前夜、職場の飲み会で3時間しか眠れず、午前2時半起きはキツかったが、頭の中がショゴでいっぱいのアジゴロウは朦朧としながら一路房総へ。午前5時勝浦港着。堤防へ着いてみてビックリ。去年、ショゴが沢山釣れた先端部の手前に頑丈な柵が敷設されてる!ガーーーーン・・・仕方なく柵の手前でやることに。まずはメタルジグを投げて、色々とアクションを変えながら探る。何度か30センチくらいの魚体がジグを追ってくるが、食いません。魚の反応を確認出来、やる気に拍車がかかるがなかなかバイトがないので、トップを試してみることに。チョン、チョンとドックウォークさせるとすぐに「バシュッ!」とでた!反射的にアワせたら、スッポ抜け。あああっ!悔しい。バイトはそれっきり無くなってしまう。7時すぎに勝浦をあきらめ、周辺の漁港を何箇所か回るが、チビカマスが2匹釣れただけ。小せぇお昼頃までやってギブアップ。ラーメン食べて帰ってきました。途中、猛烈な睡魔に襲われ大多喜の道の駅で仮眠。クルマを停めて10秒で眠りに落ちるアジゴロウ。1時間後に目覚め、すっきりして帰路につきました。今シーズン初のショゴは惨敗でした。でも、まだ始まったばかり。次回こそ!
2006年06月28日
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更新が遅くなってしまいました。20~22日が3連休だったので、内房S市にある実家に泊まりこんで、3連荘で内房、外房へアオリ狙いで釣行しました。20日は14時くらい~19時まで外房でホゲり。21日は14時半~18時まで内房でホゲり。22日は15時~18時まで外房で800g1杯。最終日にかろうじて型を見れましたが、なかなか厳しい3日間でした。何人かのアオリ狙いの人達と話しをしましたが、どなたも渋い様子でした。アジゴロウはまだアオリの経験が浅いので、良く分からないのですが、そろそろ春シーズンは終盤なのかな?シャクリ過ぎで手首が痛いです。腱鞘炎か?今回唯一の獲物
2006年06月25日
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最近の釣行パターンで、午前2時過ぎに出発、4時頃現地着。まずは前回3杯出た漁港へ。しかし、今日は全く当たらず、7時くらいまでノーバイト。しまいには、漁師の小型船が網を張りだし、船を旋回させながらイカを網に追い込む漁を始める始末。・・悲。これじゃあ、アオリもいなくなっちまう。仕方ないので移動。次の漁港では釣り始めてすぐに漁港取締り役のじい様に駐車料金500円を請求されたので、「来たばっかだし、もう帰るから」と言って撤退。そして、次の漁港でも婆さんに同じく駐車代を請求され、また泣く泣く撤退。ちょこっと釣りするラン&ガンタイプのルアーマンにとってちょっと駐車する度に500円払ってたのでは厳しい。それにしても、今日はタイミングが悪いな。悩んだ挙句、まだアオリを釣ったことがない勝浦方面の初めてのポイントへ。堤防にはノーバディだったので先端へ。偏光グラスで海中を覗くとところどころに海草帯がありいい感じ。軽く投げてカウント15秒ほどでシャクルと着底してたようで、海草が引っかかってきた。2投目。今度は海草帯から少しはずした所にキャスト。また、15秒カウントしてからビシビシしゃくって手前10メートルほどで一旦5秒ほど沈め、ビシッ!ビシッ!2秒待って次のシャクリで・・ズドンッ!ジィッ、ジィッ!おおっ!結構いいサイズ?ブシューブシューと何度か墨を海中に撒き散らし揚がってきたのは1250グラムのオスうーん!一気にアジゴロウ、ウハウハです。が、10分後またしても漁師の船がアオリの追い込み漁を始めたので、ジ・エンド。それから1時間ほど2箇所の漁港を回りましたが、駐車場爺さんが在駐してた為本日は終了。帰りがてらに勝浦の朝市でカツオの半身を買って帰りました。帰宅後、カツオのたたきと、イカの天ぷらと刺身、それから昨日実家のお父ちゃんが釣ってきたキスとメゴチの天ぷらで、魚づくしの晩御飯で満足満足でした!あっ、そうそう、イカを捌いてたらアニサキスを発見!こいつを食ってしまうとお腹がイタタタッ!となってしまうので注意です。アニサキス
2006年06月13日
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このところ館山方面のアオリは一時小康状態のようだ。ボート屋さんのブログを見ても、あまりパッとしない様子。それでも、最近アオリにのめり込みつつあるアジゴロウ、行ってきました房総行脚。午前4時館山到着。堤防には既に5,6人のエギンガーが居ます。アジゴロウもそそくさとタックルを準備。今回はおニューのエギングロッド、OLIMPIC社のカラマレッティの初使用です。カラマレッティ。いかにもライントラブルが無さそうなネーミング。こいつでビュッとフルキャスト。そして着底までラインを張らず緩めずな感じにコントロールしながら、エギをフォールさせます。着底を確認後、すかさずビシッ!とひとシャクリ。またちょっとフォールさせてビシ、ビシ、ビシッ!と3段シャクリ。おおっ!イイッ!なんと、楽にシャクレることか!エギ専用ロッドってこんなにも違うのかあ。いままで、シーバスロッドで代用してたアジゴロウは、目からウロコ状態。しかし・・ロッドの好感触とは裏腹にシャクレどシャクレどイカ様の反応なし。堤防上にはエギンガーが10人ほどになっていたが誰にも釣れてる様子は無い。やはり、情報どおりイカは居ないのか?3時間ほど粘ったが、とうとう痺れを切らし移動。次に向かったのは南房の外海に面した大きめな漁港。堤防上に数箇所、イカ墨の跡が残っていたので「イケルか?」と。んが・・1時間ほどやって無反応だったのでまた移動。このとき既に午前9時。アジゴロウの耳には世にも恐ろしい「妖怪ボーズ」の足音がヒタヒタと聞こえてきた。深夜2時に起床の身にそろそろ疲労も感じてきた。でも、ここで諦める訳にはいかん。なんとかニューロッドに魂を入れたい。更に移動して今度は外房を北上し鴨川方面の漁港に。腹が空いたのでそばのラーメン屋で腹ごしらえの後、様子を探る。ここにもエギンガーが5,6人居たが釣れてる様子は皆無。そこでアジゴロウは皆がやっていない堤防外側のテトラ帯でシャクってみる。1時間ほどやったが無反応。むむむっ!妖怪の足音がだんだん大きくなってきたぞ。正午頃、勝浦方面の漁港へ。ここは、昨年アジゴロウが初めてアオリを釣ったところ。あの時も6月だった。もしかして??と期待を抱きつつ、やはりここでも堤防外側のテトラ帯へ。昨年は隠れ根などが分からずエギ兵をいくつも根掛りで失っている。だが、アジゴロウもバカじゃない。もう大事な兵隊を戦死させるわけにはいかん。偏光グラスでしっかり根を確認してからキャスト!やや強めの風が左から吹いていたので、エギが着水後、ラインが風で流されないようにラインメンディングをしつつカウントダウン。しっかり着底させてしまうと根掛りの恐れがあるので、着底間近であろうところまで数えてからシャクリ始める。ビシッ!4,5秒沈めて更にビシ、ビシッ!と2段シャクリ。また4,5秒沈めてからのシャクリで・・ズン!ぎぎぎぎぎた~~~~~!グィ~ングィ~ンという紛れも無いイカの生体反応。釣り開始から8時間。やっと見つけたアオリイカ殿キロ弱くらいかな?やっとこさニューロッドに魂が入りました。クーラーボックスをクルマに置いてきたので、一旦戦利品を保管する為クルマへ。そして再び堤防へ戻り釣り再開。いつもより早めのピッチでビシビシシャクっているとすぐに2杯目。今度は小さめトンカツサイズ。もしかして、海の中はアオリだらけ??翌日の仕事のことを考えるとあまり粘る時間が無いので、あと5投したら帰ると決めてからの3投目。フォール中にラインがフッとふけた。反射的にビシッとアワせる。ズドッ!グィーングィーン!おおっ、またデカそう。ニューロッドでゆっくり引き味を堪能して無事捕獲。計ってないけどキロはありそう。嬉!まだ釣れそうだったけど、帰ってからの下ごしらえの時間などを考えここで終了。わずか7投ほどで3杯キャッチ。最後に、劇的とも言える展開にすっかり満たされたアジゴロウ。海に感謝!
2006年06月08日
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6日早朝から昼過ぎまでアオリ狙いで館山~外房方面行って来ました。結果。館山、南房まるでダメ夫。勝浦方面で大当たり。キロ級2杯と200グラムほどのが1杯。 いやあ、また満たされました例によって疲労困憊なので、詳細は後ほど・・。
2006年06月06日
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