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(2026年7月25日)皆さん、無事に帰られたでしょうか。事故等があればお教えください。新しいボランティアの網ちゃん、おそ松くんの天敵だそうです。おそ松くんがおとなしくしています。歓迎会が開催中です。(2026年7月25日)石巻発の船に合わせて、最終便まで迎えに行きます。JRが遅延でたいへんですが、皆さんを待っています。流しソーメンの後、14時には海に行く予定です。(2026年7月25日)おはようございます。残念ながら、島の方は、雨が降っています。おそ松くんと後藤さん(ニックネーム)が楽しいゲームを考えて待っています。流しソーメンがあります。網地島ラインに確認すると、明日は、鮎川への寄港が難しい話がありました。予報なので、わかりませんが、石巻の方から来ていただきたいと思います。(2026年7月24日)島の方は、晴れて準備が終わりした。島の方は晴れやすいので、明日以降も期待です。流しソーメンは大成功でした。割り箸を持って来た方が有利です。お子様から肝だめし、怖くなかったとの声がありました。ととかかスタッフの奮起を期待します。(2026年7月24日)荷物を積んだ車は、無事に船に乗れました。海も荒れていません。雨はパラパラという感じです。ボランティアが発着所の猫を見て、大興奮。島に行ったら、どうなるのでしょう。乗る電車を間違えたボランティアとも、船で合流できました。(2026年7月23日)・雨の予報ですが、波浪予報では船は動くようですので、予定どおり開校します。土曜日は、すぐに島の楽校に行く感じになるかもしれません。・島の楽校、保険の手続も無事に終了しています。御協力、ありがとうございました。参加者皆様のボランティア・福祉活動行事保険へ加入手続が終了しました。細心の注意を払って、開校していきますが、ケガ等があった場合は、保険の範囲内で対応させていただきますので、御参加される場合は、あらかじめ御了承願います。カメラ等の携行品は対象となりません。通院保険金日額2,000円入院保険金日額3,000円死亡・後遺障害保険金額375万円対人賠償責任保険1億円・田代島の野良猫を見るために、世界中から観光客が来ているため、臨時便が出ている状況です。早めに港に来ないと、駐車場がなくなり、また満員で船に乗れない可能性もあります。早めに港に行くようにお願いします。(令和8年7月7日)・上杉さんが流しソーメン台を作ってくれました。流しソーメンをしたいと思います。小さい子の場合は、ソーメンを上手にすくえない場合があると思いますので、つかみいやすい箸を用意してもらえればと思います。・上杉さんが魚釣りの餌(サバの切り身)を用意してくれました。イワシは、大謀網から配布がなく、今年はないようです。お昼のおかずの魚は自分で釣り上げましょう。・島の楽校の近くには、外猫がたくさんいます。黒猫で胸に三日月の模様のある熊五郎、サビ色のサビト、足袋のように足元が白いハチ割れのHANA。HANAはたくさん餌をあげたので、だいぶ慣れてくれました。帰るときには、軽トラの荷台に乗って、なかなか降りてくれませんでした。田代島は餌やり禁止ですが、網地島は自由ですので、たくさんあげてください。・昨年、大虎(ただ謝るだけなので、害はありません)になって、御迷惑をおかけしたおそ松君(仮名)が今年も参加します。こちらは、餌をあまり与えないようにしてください。・石巻市のゴミ袋がなかなか買えませんでしたが、奇跡的に買えました。うれしい。(2026年6月22日)参加者の入金を2家庭を除いて、確認しました。短い期間に入金ありがとうございます。2家族には、すぐに入金するとの連絡をいただいています。これから、島の楽校の申請や保険の申請をしていきます。(2026年6月14日)参加者の決定通知をメールしました。届いていない場合は、再度メール(別なメールでも)をいただきたいと思います。
2026.06.14
・開校式は,13時台の船で来られる参加者を待って,14時頃から行います。ソーシャルディスタンスに御留意ください。・午前中は,御家族で海を楽しんでいただきます(スタッフや監視員はいませんので,無理はしないように留意してください)が,雨や気温が低い場合は,早めに迎えに行きますので,阿部事務局長へ連絡願います。ライフジャケットがテントにあれば,自由に使用ください。※テントは故障中で、張ることができません。・持ち物については,次のとおりですので,週末にお子様と一緒に荷造りをしてください。 (自炊の関係で必要な物) ・火起こし用の団扇数本(島の楽校に置いておける物)・各御家庭ごとに新聞紙5日分(焚き火,料理の際の鍋敷き,魚のうろこ取り等で使います)・保冷バックで冷やしたアルコールや飲み物(各御家庭用)(付近に自動販売機はありません)・エプロンや木綿の服(焚き火の火の粉で化繊は穴が開きますので,あった方がよいと思います)(必ず持って来てほしい物)・小学校の名札(小学生のみ)付けて来てください。・着替え(日数+1日分。雨で濡れるのを防ぐため、ビニール袋に入れてから、バッグに詰めてください。)・帽子(水泳の帽子ではなく、野球帽や麦わら帽子)・水着(2日目も水着が必要になりますが,乾かないので,ポリエステルの短パンがあればいいと思います)・シーカヤックの時に着る速乾性(ポリエステル,ナイロン等)のTシャツ・タオル2本・歯ブラシ・歯磨き粉・上履き(学校の物か運動靴,大人はホテルの使い捨てスリッパ2組(調理室用と宿泊室用,島の楽校に置いておける物)・ウォーターシューズかクロックスのようなかかと付きのサンダル(なければ運動靴で代用可能ですが、砂が付くので、大変です。濡れた岩場はたいへん滑りやすいので,新品の方が良いです)・Tシャツに冒険楽校のロゴをプリントします(洗濯しても落ちません)ので,無地のTシャツ等をお持ちください。ととかかスタッフも体験できますので,是非お持ちください。・1日目の昼食(島のカラスに取られないように注意してください)・マスクは各人6枚以上,多めにご持参ください。・夕食は,島の浜の名前の班に分かれて,「浜対抗の三ツ星料理コンテスト」に参加していただきます。薪を拾い,マッチで火を着け,炭を起こし,御家族や仲間と力を合わせて,頑張ってください。ダッチオーブンを使ったカレーや飯盒の炊飯について,ネットで知識を仕入れてください。・スイカ割用のタオル(新型コロナウィルス感染予防のため)・荷物を置く敷物(通常の持ち物)・シャンプー・ボディーソープ ・歯磨き・日焼け止め(必要に応じて) ・虫除け(必要な方のみ) ・保険証(またはその写し) ・酔い止めの薬(必要な方) ・ふだん飲んでいる薬(各自管理) ・かっぱえびせん(カモメ用) ・筆記用具(鉛筆等2本・筆入れは不用です) ・名前を書いた水筒またはペットボトル(500ml)1本,2日目用に、廊下の冷凍庫に入れて凍らせていただいて構いません。 ・大きめの買い物袋3枚(メモリアルグッツ・流木・小石等を入れます) ・着替え3日分 ・水着や海に入れる服 ・帽子 ・ウインドブレーカーか長そでのシャツ(船の上は寒いので、ウインドブレーカーが必要になる場合があります。) ・ハンカチ等(その他,各御家庭で必要な物があれば,お持ちください) ・傘等の雨具 ・上履き(大人はホテルの使い捨てのスリッパ2組) ・1日目の昼食や飲み物・ドライヤー(必要な方のみ)(持ち込みできない物)・テレビゲーム等で一人で遊ぶもの(各御家庭で管理してもらいたい物)・貴重品。こちらではお預かりしませんので,予めご了承願います。・ゴーグル等。その他,海を楽しめる物(小さな網や観察用の水槽等)(ととかかスタッフにお願いしたい物)・子供達に内緒で,肝だめしで使う小道具をお持ちください。家庭に持ち帰っても使用しない物は,島の楽校に置いてください。・100均の小型のライト(大人が怖い保健室や旧校舎や体育館に入るためのもの)・対応できる方だけで構いませんが、朝早くから料理を作ってくれる島のおばあさん(海女15人くらいいます)に、お菓子等のお土産を持って来ていただけると、喜びます。強制ではありませんので、お気持ちで構いません。・大人の冒険楽校に参加される方は、お酒やつまみ等を持って来ていただければ助かります。・夕食用の新聞紙やうちわ
2026.06.13
(役割)■ととかかスタッフ(参加者の保護者) ●学生ボランティア ○島のお年寄り※乗船の際の注意子どもが参加される場合は,発着場で切符を買いますが,黄色のリボンを渡される場合があります。洋服や帽子に付けると,着替えた時に,分からなくなってしまいますので,必ず,バッグの見えるところに付けてください。新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため,乗船前に非接触型体温計で体温を測るようです。体温が高いと船に乗れない場合もありますので,体調を整えて,おいでください。 (開校式までの準備)■参加者の集合場所は,網地島の網地白浜です。集合時間は, 13時30分頃~50分頃を予定しています。早めに来られて,集合時間まで家族で海水浴をお楽しみください。荷物は各自で管理してください。■石巻からのお客様 9:54着(現在の時間表。変更可能性有) 13:52着(現在の時間表。変更可能性有) ■鮎川からのお客様 10:55着(現在の時間表。変更可能性有) ※夏ダイヤが出れば、変わります。※あじ島冒険楽校のスタッフはいませんので,各御家庭で海を楽しんでください。何かありましたら,事務局長の阿部(090-2609-0673)まで御連絡をください。あじ島冒険楽校のスタッフは,12:30~13:30に行きます。昼食は早めにすませてください,■万一,乗り遅れた場合には,事務局長の阿部(090-2609-0673)まで御連絡をください。午後2時頃までは,シーカヤック体験で網地白浜にいます。■網地島網地港で下船します。早めに降りられるように下船口に集まってください。■水着(海に入れる服)はすぐに活動ができるように、自宅で着てください。事前に来て、海で泳いでいた方は、水着のまま網地白浜に12:30分~13:30分頃においでください。■荷物や貴重品は,各自の管理してください。■雨の場合は,早めにスタッフが迎えに行きますので,網地港でお待ちください。 ■●受付は,網地白浜で行ないます。(集合時間・開会式までの準備作業)●島の楽校から,パドル,ライフジャケット(うにコースの人数分+宿泊するスタッフの人数分),牽引ロープを持ってきます。●倉庫からシーカヤックを出します。できるだけ前日にやっておきます●麦茶用容器に麦茶の素と水を入れて,島の楽校の冷蔵庫で冷やします。●島の楽校の玄関に、ライフジャケットを洗うために,大きな青い桶に,水をためておきます。●業務の合間に昼食をとってください。 ●部屋割りの表を島の楽校の玄関,部屋の前に貼ります。 〔プログラム〕※時間は概ねの目安です。早め早めに行動していきます。(1日目)■午前中に来られた参加者は,お昼をすましてから,集合場所である網地白浜へおいでください。・うにコースで参加を希望される方は,土曜日12時30分頃から始めたいと思いますので,昼食を早めに済ませてください。13:52頃 集合時間・場所(網地白浜)■昼食(島外からおにぎり等を各御家庭で御持参ください。海の家がない可能性あります)を済ませ,水着のままで,お集まりください。 自動販売機も付近にはありませんので,飲み物をお持ちください。保冷バック等に入れて冷やして持ってくるとよいと思います。14:00 荷物運搬(車)○■●参加者の荷物を車に積んで,島の楽校に運びます。シャワーは島の楽校で浴びます。海で使うもの以外は,すべて運ぶようにしてください。※荷物は,島のおじいさんたちや島の人達が運びます。小さい荷物は,紛れやすいので,大きなバックにまとめて入れるようにしてください。■●声かけをお願います。14:00 網地島の海を体験(シーカヤック講習) ■●シーカヤック等の準備をお願いします。 ■●網地白浜をバックに記念写真を撮影します。ご協力をお願いします。 スイカ割りをしますので,各家庭で目隠し用のタオルをご用意ください。網地島の海を体感できるシーカヤックに乗ってみよう。体験は子ども中心です。大人の方は御協力をお願いします。大人の方も,時間に余裕があれば,ぜひ,ライフジャケットを着て,乗ってみてください。シーカヤック体験終了後のシャワーは、車に乗って,「島の楽校」に行きます。ライフジャケットは、「島の楽校」まで、着たままで車に乗ってください。建物に入る場合は,外の水道で,足に付いた砂を洗い落としてください。外の水道を使う場合は,排水管に砂が入らないように洗ってください。各自のライフジャケットを青い桶で洗って,物干し竿に干してください。 (注意)裸足は貝殻等で足を切る可能性がありますので,必ず,靴やウォータシューズ,かかと付きサンダル等を履いてください。海上は,陸上よりも,気温を低く感じますので,男の子の上半身は裸よりも,ドライメッシュのTシャツまたは水着用の上着の着用をお勧めします。日差しが強い場合は,野球帽等の帽子を必ずかぶってください。 ※シーカヤックの注意事項・ライフジャケットは,身を守る道具です。着用しない場合は,シーカヤックに乗ることはできません。子どもの場合は,水中で脱げるのを防ぐため,必ず,股下の紐を必ず装着してください。・着岸の場合は,砂浜にまっすぐに進入し,砂浜に乗り上げるようにしてください。大人の方は,子どもたちがシーカヤックから安全に降りられるように御協力ください。・シーカヤックは横波に弱く,横倒しになると,重いシーカヤックの下敷きになり,骨折等の危険性が高まりますので,浅瀬に近づいたら,大人の方が沖の方へ押し出すようにしてください。・シーカヤックを体験中に,地震が起きた場合は,笛でお知らせしますので,陸に上がっていただきます。大人の方は,すぐにシーカヤックを引き寄せ,陸に上がるのを手伝ってください。「てんでこ」で高台に逃げてください。・シーカヤック及びライフジャケット等の後片付けは,皆さんに行っていただきますので,御協力をお願いします。青い大きな桶で水洗いし,島の楽校の渡り廊下の軒下に干して乾燥させます。14:00 開校式 ○楽校長あいさつ,島の高齢者から歓迎の言葉 ■ソーシャルディスタンスを取るように話してください。 ●出席確認 ●学生ボランティアはスイカ,スイカ割り用の目隠し,スイカ割り用の棒,包丁,まな板,お盆,ペット ボトルに入れた水を持っていきます。 ■各家庭でスイカ割りのタオルを準備してください。14:30 シーカヤック終了 ■●防潮堤の上までシーカヤックを上げてください。ととかかスタッフもお願いします。 車14:30 ライフジャケットを着たまま,車で,「島の楽校」に移動します。 ■男女別に分かれて,シャワーを浴びてください。 ・建物の中のシャワーは女性用(男子と表示してあっても使用してください)。・浴室男女は,スケジュールを円滑に進めるため,スタッフが使用させていただきますので,御了承ください。 ・建物の外にあるシャワーは男性用になります。■●子ども達に部屋の確認をさせてください。張り紙がしてあります。 シャワーは子ども優先でお願いします。子供達がシャワーを一人でできる ようにカバンの特徴を教えておいてください。 ■●学生ボランティアは,自分がシャワーを浴びる前に,竹鉄砲づくりの会場準備を行います。先生である上杉さんの指示に従ってください。トトカカスタッフも,お手伝いをお願いします。(今年は竹鉄砲を作ってありますので,準備は必要ありません。)■シャワーが終わった子供達は,ご飯を作るための薪を山から拾ってきてください。マムシ(めったなことでは出会うことはありませんが,自然が相手なので十分に気を付けてください)や大ムカデがいるので,気を付けながら拾ってください。ととかかスタッフは手伝いをお願いします。軍手は必要に応じて,使用してください。子供達には内緒ですが,薪は,島の方が前日に山の中に置いてくれるそうです。■集めた薪や新聞紙を使って,マッチで火起こしをお願いします。火がないとご飯が食べられないので,一生懸命によろしくお願いします。子供達が団扇であおぐのを教えてください。 16:00 島の楽校での体験活動(竹鉄砲づくりとTシャツのプリントを行います。) ●体験活動の前に,名前の確認,名札(白のガムテープにニックネームと本名を書いてもらい,それを服に貼り付けてもらいます。)あじ島冒険楽校は,「遊びは,やりたいことはみんなで考えて,相談してから決める。そして,また遊びながら考える。」が基本方針。体験はすべて希望者のみを対象として実施しますので,体験をしないで,校庭で遊んだり,散歩に出かけてもよろしいです。また,各講師は,子どもたちから「教えてください。お願いします。」と言われなければ,何もしないこととしています。子どもたちから積極的にお声がけをお願いします。外で,散歩等をする場合は,マムシやオオムカデにご注意ください。ご希望により,人口300人の島にあって手術や入院ができ,「奇跡の病院」と呼ばれている「網小医院」をご案内しますので,スタッフ(阿部事務局長)へお気軽にお声がけください。徒歩5分のところにあります。各自で見に行くことも可能です。●文集原稿の依頼封筒(各家族一通・学生ボランティアの分もあります。)を作成します。封筒には,依頼文1部,文集の用紙を子どもの数+1枚を入れます。 ○竹鉄砲づくり・竹トンボ飛ばし競争 昔の子どもたちは,自分の小刀を持ち,遊び道具を自分たちで作っていました。昔の子どもたちが作った竹鉄砲づくりに挑戦します。(今年は,新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため,作り方はしません。すでに作ってありますので,玉の飛ばし方だけお教えします。)●指導してくれる上杉さんの指示に従ってください。掃除をし易くするため,青いビニールシートを敷いて行います。(今年は必要ありません。) 16:00 キャンプ料理体験(夕食) ・各浜の名前が着いたチーム(他の御家族と一緒になります。あらかじめご了承願います)に分かれ,三ツ星料理コンテストを行います。厳格に審査しますので,料理の作り方を再確認してください。・山から薪を拾い,マッチで火を付けて,ダッチオーブンでカレーづくりと飯盒でご飯を炊いてもらいます。どの班も10皿分を作ってもらいます。●学生ボランティは,薪拾いを手伝ってください。マムシがいる場合(島の楽校付近では見たことはありません)がありますので,長い棒で確認しながら,薪拾いをしてください。・食事を食べる場所は,たいへん申し訳ありませんが,場所を指定させていただきます。家族ごとにまとまっていただいて,他の家族とのソーシャルディタンスを確保するようにしてください(本当はこのようなことはしたくありませんが,感染拡大防止のため,御協力をお願いします)・生かしておいた天然のうにが逃げなければ,提供する予定です。(今年はまだ口開けがありません。)・学生ボランティアがダッチオーブンで鳥の丸焼きを作ります。優勝者の賞品となります。今年はありません。 18:00 ■後片付け(ととかかスタッフで家族分の洗い物をお願いします) ・食事の後片付け等は,参加者のお手伝いが必要ですので,ご協力をお願いいたします。 ・食器は油物とそれ以外に分けて行うとスムーズにいきます。 食器は洗った後に,タオルでふいて,所定の場所においてください。 ・食べ残したものは,バケツ等に入れてください。うにの殻は,畑の肥料になりますので,分けてください。バケツの上に,ザルをのせて,そこにうにの殻を捨てます。今年はうにの口開けが難しく,今のところは手元にないとのことでした。 ・ダッチオーブンは,油膜が落ちますので,洗剤を使わずにたわしで洗ってください。洗った後はさびないように焚き火の残り火で乾かし,サラダ油を塗ってください。 ・余ったカレーは,鍋を用意しますので,そこに入れてください。スタッフが食べます。 19:30 島の楽校での体験活動(竹鉄砲づくりとTシャツのプリントを行います。)○あじ島冒険楽校のロゴをTシャツにプリントしよう 「あじしま 冒険楽校」のロゴを持参いただいたTシャツにプリントします。Tシャツをぜひ持参してください。スタッフ扱いの大人も体験できます。ロゴは毎年新しくなります。翌日に着用してください。■Tシャツの中に厚紙を入れ,インクでロゴを刷り,それをドライヤーで乾かした後に,Tシャツを反対にして,その中に厚紙を入れ,ロゴの反対側からアイロンで熱を加えると完成します。インクの色やデザインは,阿部講師の気まぐれで決定されます。※クラフトアート教室は,余裕のある時間や雨天の場合に行う場合があります。流木を使ったアート体験は講師の体力と気力が余っていれば、 実施します。浜辺に打ち上げられた流木や小石は,そのままでは何の価値もないものですが,子どもたちが「目」,「口」,「ひれ」,「手足」「しっぽ」を付けるとあっという間に,楽しい魚や動物に大変身します。※子供達はTシャツプリントが終わりましたら,阿部さんにお礼を言ってください, 20:10 ■●肝だめし■ととかかスタッフに,「おばけ」になってもらいます。子どもには内緒でお願いいたします。子どもをびっくりさせる方法は,ととかかスタッフで工夫してください。 驚かす道具は,御持参してください。100均の小さなライトを御持参ください。保健室や旧校舎や体育館は、怖いので中中に入るときに助けになります。 20:30 ●就寝準備 学生ボランティアは,子どもたちが眠れるように面倒を見てください。 かかスタッフは潮亭に行きますので,すぐに出られるように荷物をまとめておいてください。20:40 就寝 修学旅行ではないので,枕投げは行わないでください。 子供が寝ましたら、大人の冒険楽校がありますので、ご希望の方は、お酒とつまみを持って、お集まりください。 (2日目)5:45 起床・身支度 ●シーツ,枕カバー,綿毛布は,廊下の籠に入れるように指導してください。 ●子ども達と掃除機を使って,部屋を掃除してください。 ●子ども達の荷造りを手伝ってください。4:30 〇朝食づくり 島のおばあさん(海女)が料理を作ってくれます。 ■島の海女さんにお土産があれば、渡していただければ助かります。その際にいろいろと話をしていただければ助かります。6:30 朝食・後片付け・トイレ 魚釣りを行う場所には,トイレはありませんので,出発前にはトイレを必ず済ましてください。万一,トイレに行きたくなった場合は,車で10分ほど離れた島の楽校のトイレを使用します。 7:45 網地島の植物教室■●網地島の植物教室今から58年前に,島の網長中学校で教員をしていたながぐづ先生こと高橋和吉先生が網地島の植物について教えてくれます。鉛筆を持って来てください。鉛筆がないと和吉先生に怒られます。 ※文集の原稿が入った封筒を渡します。後日,返送をお願いします。車8:45 ○網地島だけの魚釣り「あなご抜き」 ・荷物は,島の楽校においたままにしてください。 ・魚釣り(あなご抜き)終了後,島の楽校に戻ってきます。その後の荷物の管理は各自でお願いします。 ・お子様の服装について,毎年,潮だまり等で遊ぶお子さんがいて,水で濡れてしまいますので,水着(またはポリエステルの短パン)を着て,その上に,Tシャツを着ていただいた方がよいと思います。 ※波の状況によっては,いしどの浜に行けないこともあります。 ●薬は,佐藤が大きなバックに入れて持っています。 ■●ととかかスタッフ,学生ボランティアは,子どもには,必ずライフジャケットを着せてください。9:30 本物の漁師が教える魚釣り お昼のおかずになりますので,頑張って釣り上げてください。昔は心優 しいおじいさんが魚を釣れなかった子供達のために,魚を届けてくださいましたが,亡くなってしましたので,釣れなかった場合は,たくわんだけになりますので,御了承願います。 網地島の子どもたちが熱中した魚釣りで,島では「あなご抜き」と呼ばれています。仕掛けは簡単で,針の付いている糸20cmくらいを竹竿の先端に付け,餌は岩場で採れた餌「えらこ」や「ヤドカリ」(とれない場合は,市販のエサ)を使います。この釣りでは,ザリガニ釣りのように次から次とたくさんの魚が釣れます。参加した子どもたちのほとんどが,魚を釣り上げることができます(東日本大震災前)。魚は浜辺で塩焼きにして,子どもたちにごちそうします。今年は,島の楽校で塩焼きにします。磯観察では,磯だまりに,カニ,ヤドカリ,ウニ,ナマコ,ヒラメ,小さな魚がたくさんおり,多くの生物が生きていることで自然界が成り立っていることを網地島の豊かな海で実感できます。※岩場での注意事項・毎年のように岩場でジャンプしてケガをする子どもがいます。滑って転ぶと,岩に付いている貝殻等はとても鋭いので,傷だらけになってしまいます。自分でジャンプできると思っても,意外と滑ってしまいますので,注意が必要です。・アナゴ抜きの釣り竿は糸が短く,扱いやすくなっています。しかし,岩場では,歩くことに集中し,周りの人に釣り針が行ってしまう場合があります。たいへん危険です。岩場を歩くときには,竿をおいて,安全なところに行ってから,竿を取るという方法もありますので,考えながら,歩いてください。スタッフは釣り針が危ないと思ったら,注意してあげてください。 10:45 島の楽校に帰ってシャワーを浴びます。魚を釣り上げた方は,うろこを取って,海女さんに頼んで塩焼きにして食べてください。 11:30 〇島のお年寄りと餅つきをします。 ■釣った魚のうろこをとり,塩焼きにしてください。 ■余ったご飯でみそ焼きおにぎり(今年はソーメン)を作りますので,焼き方をお願いします。 ■食事が終わりましたら,食器や鍋の洗い方をお願いします。 ●2日目の夜は,大学生ボランティアは包丁や持って来たものを 段ボールに片付けます。12:30 ■食器や鍋等の洗いをお願います。 12:30 島の楽校を出発です。 ●学生ボランティアは各部屋を回って,忘れ物がないかを確認してください。 13:45 見送り 石巻への帰りの時間13:45 鮎川への帰りの時間 13:52 ※夏ダイヤが出れば、変わります。※2日目の後片付けについて●■主として学生ボランティアが行いますが,御協力いただける方がいればお願いします。●島の楽校から持ってきたパドル,ライフジャケット,牽引ロープ,工作用資材,麦茶用容器,大きな青い桶は,島の楽校の倉庫・音楽室等に戻します。●シーカヤックは,水洗いし,網地生活センター近くの倉庫に入れます。●ライフジャケットは,水洗いの後,島の楽校の渡り廊下の軒下において少し乾燥させ,島の楽校の体育館の建物内部の物干し竿にかけておきます。 ○緊急連絡先阿部欽一郎事務局長 090-2609-0673 島の楽校 0225-49-2049 医療法人 陽気会 網 小 医 院(あみしょういいん)TEL:0225‒49‒2033 / FAX:0225‒49‒2585※ケガ,打ち身,急な発熱等に対応できるように,家庭用の医薬品を持参しております。使用に当たっては,必ず,ご家族の方に確認してから行ってください。事務局で対応できない場合は,島内にある網小医院等に連絡し,対応してもらいます。大けがの場合は,石巻市内の病院へ船で運ぶ場合もあります。網地島ライン 株式会社 08:00~17:00 TEL0225-93-6125 FAX93-6057 TEL080-5550-4089 ツィッターもありますので,確認してください。
2026.06.13
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