きららん日記
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今日はママイキ@高槻主催3人での打ち合わせ。私の無理を聞いて貰って、阪急高槻駅での待ち合わせになりました。日々メールやメーリングリストでやりとりしているけれど、やっぱり会って話すのが一番です。3人がばらばらの所に住んでいることや、それぞれ仕事を持っていることから、集まるのは中々難しいですが、短い時間でも会えて良かった!忙しい中、大阪から出てきてくださったり、本当に嬉しいです。保育のこと、受付や受講生の方への連絡のメール、今後のことなど話し合いました。また、今日はみゅうれんさんのお姉ちゃんとうちの息子が初顔合わせ。「お姉ちゃん」が好きなうちの子、早速遊んで貰っていました。ありがとう♪さて、早めに帰らないと行けなかった理由の一つが今日で最終回の「ちびっこ体操」体験。本当は4回あるのですが、1回お休みしたので、3回目になります。電車に乗ってから「おしっこ~」と途中で降りる羽目になって、少々遅れてしまったものの、楽しく参加できました。むしろ、始めの準備運動(踊ったり・・)が苦手なのです。今日は鉄棒・平均台・逆立ち・ぴょんぴょん。体を動かすのは大好きな息子、体操はしたくてたまらないのですが、なにより「待つ」のが苦手。前回までは、何回もやりたがるのを抑えるのが大変。でも、今日は違いました。途中からお父さんに来てもらったからかもしれませんが、ちゃんと体育座りで順番を待ってました。時々ふざけてそのままゴロンと後ろに転がったりしてたけど。何より一番上達したことです。ここでも女の子好きな息子。最後にお気に入りの姉妹に挨拶に行き、手をつなごうとお願い。つないでもらうと今度は「どこか遊びに行こうよ~」とナンパ。2歳児だから許されるけど・・・。「お母さんバイバイ~」だそうです。さて、今日、途中からお父さんに来てもらったのは、これから京都生協の講演会に行くため。品質部の福永さん企画による「たべる・たいせつ」シリーズ第2回です。前回は中国産野菜の安全性【安全ですというスタンスで】についての講演を行い、そこから『安全で安ければどこから買ってもいいのか?』という疑問を投げかけての第2回。『どうする?!日本の食糧自給』です。講師は京大の農業史の野田先生、植物栄養の間藤先生。コーディネーターは科学ライターの松永和紀さん、他パネラーに鳥取の牛農家(組合長)の鎌谷さん、宮城の稲農家(部会長)の大久保さん。野田先生のお話を聞いたのは初めてですが、江戸時代、日本は世界で最大の都市江戸の他、第2、3位までという人口を抱えてうまく食糧が自給されていました。日本農業の個性は「多くのものをつくれる」が「コストは高い」ということにあります。アメリカの保護政策など、一般に知られていないことが多いのですが、わかりやすく話されていました。文化も含めて、日本人はこれから農業をどうしたいのか考えさせられます。また、間藤先生とは研究会や学会でよくお会いしますが、一般向けに話されたのを聞いたのは初めて。こちらは自然科学、窒素循環の面から、自給についてのお話。環境にとっては狭い日本で163万トンの窒素を使っていることが良くないのでは?といったことなど。私も一般向けにやさしくまたアトラクティブに話すことができるようになりたいなぁ。自給率については、大変複雑で、簡単にまとまる話ではなく、今回の講演会は「その複雑さを知って貰いたい」という趣旨のようです。松永さんも、パネルディスカッションの座長にかなり苦戦していらっしゃるようでした。これから、小グループでの学習会を通じて考えていきたいということでした。ちなみに講演会が終わったあと、間藤先生とお話していたら、論文がまとまったらドクターは先生のところで出せるよとおしゃってくださいました。ホントかな?だったら近いしとても良いのだけど。まずはまとまった論文、本数も頑張ろうっと。帰って今日は鍋にしました。手抜きなのに家族が喜ぶ、素晴らしいメニューです♪
2008/01/27
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