2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
そろそろ、おいもほりの季節ですね。京都近辺でいもほりが出来るところを調べたので、メモしておきます!京都 ・あらす観光いも掘り農園(城陽) (9月21日~10月31日*城陽名物、寺田芋) ・勧修寺観光農園(山科区勧修寺) (9月20日頃~10月20日頃) ・井ノ内観光農園(長岡京市井ノ内) ・長谷川農園(西京区大原野)滋賀、兵庫など ・アグリパーク竜王(9月上~10月下) *他にブドウ狩りも ・ユニトピアささやま(9月20日~10月26日 *10月中旬からは黒枝豆もあり! ・近江舞子いちご園(今年は予約終了)*落花生もあり
2008/09/13
コメント(0)
京都駅前のキャンパスプラザにて開催された、園芸学会の近畿支部会に参加しました。シンポジウムは公開になっていて、「快適で豊かな生活を送る~園芸からのアプローチ」として、農作物アレルゲンについて、野菜類の食品機能性について、園芸福祉の効果、実践事例についての3題の講演がありました。アレルギー反応って、本当にわかりにくいと思うのですが、かなりわかりやすく解説していただけました。T細胞は分化して、Th1とTh2になります。ここで、バランスがおかしくて、Th2が多いと、B細胞の働きによって、IgE抗体が作られ、これがアレルギー反応の原因になります。ちなみに、アレルギーが増えた要因として、乳幼児期に家畜由来の微生物にふれる機会が減り、そのためにTh1とTh2に分化する正常なバランスを身につけることが出来なくなったことが有力な一つの仮説としてあげられているそうです。さて、アレルギーは大きく3つ、食物アレルギーと、口腔アレルギー、食物依存性運動誘発アレルギーに分けられるとか。そのなかでも、口腔アレルギーは成人で発症する人が多く、野菜や果物、作物のアレルギーが多数報告されています。特に花粉症を持つ人が、かかりやすいそうです。さて、アレルゲンタンパク質になりやすいのは、量が多い貯蔵タンパクの他、感染特異的タンパク(PRプロテイン)があります。これは、病害虫や、水分などのストレスを受けたときに作られるタンパクです。そのため、無農薬栽培などで病虫害にやられた作物に多くアレルゲンが含まれることになるそうです。育種でPRプロテインを下げるようにすると、病虫害を受けやすくなったりするとか。なかなか面白い話題です。懇親会にも出られて、いろんな方のお話を聞け、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
2008/09/05
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()