かんがるーの親子

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2005/06/26
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震度とは。。。。 

震度は、我が国では震度0~7までの8階級に分けていましたが、平成8年度に改正し、震度5と6を“強”と“弱”に分けた10階級に分類しています。
以前は震度を体感や被害の状況を調べて判定していました。
現在では、震度計による観測値すなわち計測震度に基づいており、機械的で、より速い判定を行っています。

 震度5、6に弱と強がある。 
 5弱=4.5~4.9
 5強=5.0~5.4
 6弱=5.5~5.9
 6強=6.0~6.9







地震の大きさを表すのがマグニチュード(M)です。
地震の大小は、断層運動によって放出されるエネルギーの大小によって決まり、地震計の最大振幅などを用いて計算します。
エネルギーが大きくなれば、マグニチュードも大きくなります。
マグニチュードが1増えれば地震波のエネルギーは約30倍、2増えると約1000倍にもなります。


震度とマグニチュードとの関係

地下で断層運動が起こると地震波が発生し大地が揺れます。
この地震の現象を原因と結果としてあらわしてみましょう。
マグニチュードは原因の大きさを、震度は結果の大きさを表しているといえるでしょう。
その関係の強弱は、震源からの距離でさまざまであり、震度は6であったり1であったりします。

 マグニチュードが0.2増えると地震のエネルギーは2倍。
 マグニチュードが1増えるとエネルギーは約31倍。







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最終更新日  2005/06/27 10:09:55 AM
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