花*花 きままな時間

花*花 きままな時間

2006年05月08日
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カテゴリ: 息子
  朝、目覚めたときからエンジン全開で、息子をたたき起こす。


 半分まだ眠っている状態で、言われた通り『四つんば』になる息子。

「ほれほれ、もっとお尻ひろげて…」 (*^_^*)

 これ以上書くと誤解をまねきそうなので、ズバリ申し上げると、『蟯虫検査』をしなければならなかったのだ。。今も昔も変わらない、セロハンの両面テープ♪
ちなみに今日は1日目で、親子揃って忘れなければ、また明日朝実施される予定。

それが終わると、水筒を用意した。今日は社会科の校外学習で、「街探険」に出かけるのだとか。なんでも、地図作りをするそうだ。私の子供の頃にの記憶には、「街探険」など無かったような…ただただ覚えていないのか。



そしていつもの時間帰宅し、いつものように学校の話を始めるが、直ぐにスイミングスクールへと追いやられたのだ。

夕食後、私に急かされるように宿題を始める。今日は漢字の書き取りらしい。机に向かうのだが、全く集中していない。電車のモーター音やら、車内アナウンスを真似て、しかも息子の足は机をドンドンと叩くのでやかましい。何度と無く怒られるのだが、すぐに怒られたことを忘れてしまうのか、ひょっとしてわざと私を怒らせたいのか、定期的に騒音が続くのだった。宿題と私から与えられたノルマのドリル国・数一枚ずつ、終わると同時にその騒音がピタリと止んだ。

 が、あらたな騒音が我が家を襲う。

 息子は「リコーダー」を教えろとやって来る。3年生になった息子は今学期から、「リコーダーデビュー」をした。まだ、「ラ」と「シ」しか教わっていないという。まず私が見本をみせて、「シ」の音を少し長めに吹いた。直ぐに、リコーだを奪い取られて息子の番。
「キーン」「キーン」「キーーーン」。思わず耳をふさぎたくなるような音が部屋中響きわたるのだ。まだ「リコーダー」を始めたばかりなので仕方ないのだが。

「ホィッスルの吹き方じゃなくて、トゥーって口で言うような感じで吹いてごらんよ」とアドバイスすると、
「先生はタァーって吹きなさいって言ってたさ!」と言う。
「トゥーでも、タァーでもいいから、やってごらん」とムキになる私。
文句を言いながら、言われながら、だんだんと本来の音に近づいて、最後に合格点再び私の手から「リコーダー」を奪い取ると、ケースにしまい、さらにランドセルに入れるのである。が、ひとまず静かさを取りもどし、一安心。8時を過ぎてしまったのでご近所迷惑になってしまった。

 宿題を終えるとなぜだか急に威張る息子。
「宿題が終わったんだから寝る時間まで一緒に遊ぶぞ~!!」と。
やれやれである。兄弟がいないと、結局、遊び相手は私なのだ。
それでも、これも今しかしてあげられないことなのだとつきあう親バカな私。





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最終更新日  2006年05月08日 22時15分20秒
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