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コメント新着
昨日に引き続き…
孤独でも生きられれる…曽野綾子著作/イースト・プレス
「孤独」の中から問答をはじめよう。
人の考えを憶測したりするのは無礼というものだ 【神様、それをお望みですか】
ドキリとしてしまう。困ったことに私は憶測の固まりで物事を考える癖があり、本人もそのことは自覚している。ことにここブログのコメントを書くときなど、その力が発揮されているように思う。怖いことだ…。 私はもの凄く 「無礼者」
嘆いてみたところで、不運がさってくれるわけでもない。暗い顔をして生きてるのも人生なら、明るく生きるのも同じ人生だ。 【アレキサンドリア】
そうだ、そうだ、その通り。明るく生きようではないか。暗い顔をしていると周りまで暗くなってしまう。心に明かりを灯しましょう♪
苦しみもまた、1つの恵みだ、という言葉は真実なのだが、これほど口にできるものもない。他人が苦しんでいる時に、はたでこう言ったら、これほど同情のないものはないし、自分が苦しんでいる側で、他人にそう言われたら腹が立つに決まっている。 【私を変えた聖書の言葉】
そうだろうな…。私自身が病気で外出もままならなかった頃、よく言われたこと。「今まで頑張りすぎたから、神様がお休みを下さったのだ」と。最初は、その言葉はなんの慰めにもならなかった。むしろ、このまま何もせずに生きろなんて残酷だと思ってしまったくらい。でも、今は病気は神様のご褒美かもしれないと思う。私に自分の時間をたくさんくれたのだから…。大事に使わないと申し訳ない…。まだまだ有効活用しているとは思えないのだが。
苦しいときにかける言葉…やはり難しい。それでも言葉をかけてくれるのは、優しさなのだろうと思う。あとは受け止める側次第なのだろう。
