花*花 きままな時間

花*花 きままな時間

2006年06月09日
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カテゴリ: 闘病記録

昨日に引き続き…

孤独でも生きられれる…曽野綾子著作/イースト・プレス

「孤独」の中から問答をはじめよう。

人の考えを憶測したりするのは無礼というものだ         【神様、それをお望みですか】

ドキリとしてしまう。困ったことに私は憶測の固まりで物事を考える癖があり、本人もそのことは自覚している。ことにここブログのコメントを書くときなど、その力が発揮されているように思う。怖いことだ…。 私はもの凄く 「無礼者」

嘆いてみたところで、不運がさってくれるわけでもない。暗い顔をして生きてるのも人生なら、明るく生きるのも同じ人生だ。                    【アレキサンドリア】

そうだ、そうだ、その通り。明るく生きようではないか。暗い顔をしていると周りまで暗くなってしまう。心に明かりを灯しましょう♪

苦しみもまた、1つの恵みだ、という言葉は真実なのだが、これほど口にできるものもない。他人が苦しんでいる時に、はたでこう言ったら、これほど同情のないものはないし、自分が苦しんでいる側で、他人にそう言われたら腹が立つに決まっている。    【私を変えた聖書の言葉】

そうだろうな…。私自身が病気で外出もままならなかった頃、よく言われたこと。「今まで頑張りすぎたから、神様がお休みを下さったのだ」と。最初は、その言葉はなんの慰めにもならなかった。むしろ、このまま何もせずに生きろなんて残酷だと思ってしまったくらい。でも、今は病気は神様のご褒美かもしれないと思う。私に自分の時間をたくさんくれたのだから…。大事に使わないと申し訳ない…。まだまだ有効活用しているとは思えないのだが。

苦しいときにかける言葉…やはり難しい。それでも言葉をかけてくれるのは、優しさなのだろうと思う。あとは受け止める側次第なのだろう。

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最終更新日  2006年06月09日 10時49分35秒 コメント(4) | コメントを書く


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