花*花 きままな時間

花*花 きままな時間

2006年09月23日
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カテゴリ: しょうやん語録

リビングでテレビを見ながらお茶を飲んでいると、何やら視線を感じた。

ふと見ると、しょうやんが立ってこちらを見ている。

クールクール

何だろう?と思いながらもテレビの画面に目を向けていたら

「お母さん、お金持ちになれないさ

「何が~?」どうせまた、変なことでも言うのかと思っていた。

案の定…。

「だってお母さんの耳、プレドニンをたくさん飲んでいる時は、福耳だったんだよ!」

私は手で耳たぶを触ってみた。

「なのに、薬が減って顔が小さくなったとたん、耳たぶまで小さくなったさ!」

としょうやんは不服そうだ。

「何でよ、顔が小さくなったのは嬉しいさ。」

私はこれでいいのだと思うのだ。

「駄目さ!福耳の人はお金持ちになるのさ!」

「だから、お母さんは福耳でなくては駄目なのさ!」

しょうやんは言い放つ。

「人の耳を充てにするのではなくて、

自分の耳が福耳であることを願うほうがいいんでないの?」

私はしょうやんの耳をチラッと見てやった。

しょうやんはどうやら自分の耳たぶを知っているらしい。

「駄目さ、しょうやんはまだ子供さ!

まだ親に育ててもらっているから、親がお金持ちでないと駄目なのさ!

せっかく福耳になったのに、耳だけでも小さくならなければ良かったさ!」

本当にガッカリした様子だ。

お金持ちになり損ねたしょうやん、お気の毒様♪

でも?うちの主人は確か福耳だったような…。

やっぱり迷信だぁ~~~。

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最終更新日  2006年09月23日 20時22分48秒 コメント(8) | コメントを書く
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