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ある日、サボテンのオブちゃんからなんかよく分からないものが、にゅーっと伸びて出て来た。にゅーっ。なんだ、なんだ、と思っていたら、どんどん、どんどん伸びていってある日、花が咲いた。つるの長さ30cm。衝撃的(@_@;)。砂漠でも虫に見つけてもらいやすいようにありったけ花を伸ばす子なんだそうだ。あ~びっくりした。+インスタントのベジタリアン・フォーを2種類もらいました。今日、一個食べてみたら、顔面がしびれました。ベジOKなんだけど、MSGアレルギーの人はNGです。これももらったから、今度はこれに挑戦してみよう。ここのレトルト・カレーです。
April 24, 2007
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飛騨高山から、帰って来ました~。早く着きすぎたので、高山市内に出てみると、折りしもこの日は日本三大美祭のひとつ、高山祭の日なのでした☆(デジカメ忘れて、携帯電話で撮ったので、 ちょっと見にくくてごめんです)すごい人。絢爛豪華な「動く陽明門」屋台の上で、三番叟のからくりが始まるのを皆、待ってるのです。+しかし、時間が無いので人を掻き分けて進みます。人が居すぎて方向が分からない。上三之町はどっちだっけ~…。あ、ここ。ここ。無事に上三に入って、骨董品屋さんに。いかにも九十九神(つくもがみ)が宿っていそうな道具を見て遊ぶ。外国人のお客さんばっかり!500円の、塗りの古いお盆を、買おうかどうしようか悩んだ末に、やめる。焼きたての五平餅^^(↑非常に説明的な写真)山椒がきいてて、めっちゃくちゃ美味しい!感動です(T_T)。ちなみに、五平餅はヴィーガンもOKです。モチは、ふつうのごはんに少し小麦粉を加えて練って、だえん形に成型して串に刺したもの。醤油、味噌、砂糖、胡麻、くるみ、山椒、えごまで作った味噌ダレを塗りながら、あぶり焼くのです☆それから、お店の名前忘れてしまったけど、古い町家を改造して作ったカフェで、黒蜜ときな粉のかかった、わらび餅。どこも本当に店構えが素敵。その上、町を歩いてると、あちこちから屋台がどんどん出て来ます。全部で12台出るんだって。国の重要有形民俗文化財で、本当にきれい。+帰りは、樹齢1000年の臥龍桜を見に寄りました。まだ全然咲いてなかった~。御嶽?が見える。まだまだ雪が積もっています。うーん。高山…、素敵すぎる(>_
April 15, 2007
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年がら年じゅう、お誕生会を開いているシゴトバ。今回は、ネット通販で「卵・乳製品不使用デコレーションケーキ」を注文しました~☆デコレーションケーキ(チョコクリーム)7号というのをオーダー。原材料は、小麦粉・膨張剤・砂糖・サツマイモ・香料にんじん・豆乳・オリゴ糖・でん粉乳化剤(大豆由来)・カラギーナン・洋酒乳抜きマーガリン・イチゴ・タピオカスターチと書いてあります。サツマイモがクリームに使われてる?のか、「食感が、もったりしてるな~」と感じる以外は、ケーキとしても、なかなか美味しかったデスよ。スポンジケーキの黄色っぽい色は、卵を使わずにんじんを入れてるようです。いろいろ工夫するところが「もどき料理」作りっぽい^^。↓「ミニヨン 手作り工房カワムラ」というお店のものです。今回注文したのは、「卵・乳製品ぬき」なのですが、その他の、「卵・乳製品・小麦粉ぬき」のケーキを注文したことのある子が、それより「卵・乳製品」だけを抜いてあるケーキのほうが断然おいしいと言ってました☆やっぱり難しいんでしょうね~。いろんなお店のアレルギー対応ケーキを試してみたくなりました!!
April 11, 2007
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大好きな京都でお昼ごはん。まずはヴィーガンレストラン「カフェピース」に。ピースはヴィーガンも安心な完全菜食メニューですが、ネギや玉ねぎを食べない五葷系ベジ・メニューだと予約が必要なのです。京都に向かう途中、電話で聞いてみたけど、当日の連絡ではやっぱり無理なんだそう。でも、まあ、せっかくなのでピースには行ってヴィーガンケーキと豆乳チャイを食べて来ました☆すごーく美味しかった!メニューがいろいろ増えててとても楽しい感じ♪毎年の京都ベジフェスの主催者である、CHIKOさんは今、東京で育児に専念中!もうすぐ1歳だって。タケさんはお留守で、しぽたぽちゃんは真っ赤な顔で頑張っていた☆可愛いなあ。今度は数日前に予約して夜に行かねば。+さてさて、おなかがすいているので、百万遍から京都駅に向かって、精進鉄鉢料理で有名な、「泉仙」へ。お店に入って、精進点心弁当を注文しつつ、何気なく「だしも、動物性は使ってないんですよね?」とお店の人に聞いたところ、「おつゆはこれだけです(メニューを指さす)」「??。いや、おつゆじゃなくて。だしは?」「は? おつゆはこれです」「いや、おつゆじゃなくて、料理の煮物とかに使うだしも 精進ですか?」質問の意味自体が分からないらしく女将のような人に聞きに行く店員さん。再び帰ってきて、その答え。「お待たせしました。昆布とかつおを使っています」「えっ?かつおだしを使ってるんですか?」「はい」「この『精進点心』って書いてあるメニューも?かつおだしを使ってるの?」「はい」「じゃあ、こっちの『精進 鉄鉢料理』も?」「…少々お待ちください」ここで女将 登場女将「味つけの関係で、全てかつおを使ってるんです。ほんの少しですけどね」虫「え~っ…(@_@;)そうなんですか」女将「なんでしたら、もう結構ですよ」何か単品で融通のききそうな豆腐やごはんを頼もうと思ったのですが、女将の雰囲気から、ぜんぜん配慮してくれそうにない感じだったので、お言葉に甘えて店を出ることに。+ランチ難民と化したワレワレ。「うーん、どうしよう」「しかし、泉仙が精進だしじゃないなんて…ショック」「そういえば、京都で精進料理を謳ってても、完全菜食のお店は少ないって誰か言ってた」「まあ、京都駅の中で、イタリアンとかのお店を探して適当に食べよう」+で、難民を救ってくれた素晴らしいお店が、伊勢丹の中の、とうふ料理の「不二乃」です。まず、注文を聞きに来てくれた店員の女の子に食べられないものを伝えると、すぐに理解してくれて、とても親切な応対をしてくださった。その次に来た男性(店長さん)が、とにかく目から鼻に抜けるような人!ついでに言うと若くて男前。少し伝えただけで、すぐ理解して、ツボを心得た質問をした上で、セットメニューのお料理を入れ替えてくれることに。「テーブルの醤油はだしが入ってるので下げさせて頂きます。代わりに生醤油を持って参ります」 ↓おぼろとうふ「豆のサラダは、豆がだしで煮てあるので、水菜と豆腐のサラダに致しました」「豆乳クリーミィコロッケは、だしは入ってないんですが、中に刻んで入れてある筍がだしで煮てるので(※普通はここまで気付かない)、こちらの湯葉と桜の葉をまいた春巻をお作りさせて頂きました」「お吸い物は、鰹だしを使ってるので、代わりに田楽にさせて頂きました。生麩のほうにつけたゆず味噌にはだしが使われてません。油揚げの方は塩だけで味つけしました(※普通は調味料まで思い至らない)」な、な、なんてスバラシイ対応(@_@;)!今まで、いろんな「普通の店」でベジ仕様をお願いしてきたけど、こんなに物分かりがよくて、気のきいたトコロは初めてだ~☆もう、誠意ある対応をしてもらったというだけで、幸せな昼食になった。もちろんお料理もとっても美味しいし、窓からは京都の街が見渡せて爽快。壁の版画やのれんの文字は徳力富吉郎さん??わかんないけど上品です。あ~なんて気持ちの良いお店なんだろう。「大丈夫でしたか?豆腐などにしか換えられませんが、また良かったらお越しください」。難民だったので、親切が身にしみる(/_;)。お客にとにかく食事を楽しんでもらいたい、というとっても心ある対応をしていただきました。花の京の商売人たるもの、こうでなくちゃね~!こういうお店は素晴らしい。ぜひ、ベジタリアンの皆さんは行ってみてください。本当に気持ちの良いお店です。京とうふ 藤野のお店のようです。お豆腐も湯葉も豆乳も、とてもおいしかったです☆
April 6, 2007
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