歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽

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賀来たろう@ Re:宮城県仙台市~岩手県・陸前高田市(06/16) 厚蔵さん、元気ですか
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
赤石厚蔵 @ Re[1]:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) >これからセールに入るので購入して近く…
よりましょ塩尻 @ Re:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) 仮眠するだけでもテントの中は楽しそうで…
赤石厚蔵 @ Re[1]:心身の健康、増進の方法(08/16) >そんな訳で10年前に脱サラして以前勤め…

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2010.02.22
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時の大蔵卿、後の参議「大久保利通」の果断な指揮によって得られた辛うじての勝利だった。

5年ぶりぐらいにまた再読を始めた。最初は7巻から10巻、面白くなってまた1巻から読み直し始めた。ところが、実は最初の方1巻2巻のほうが自分にとっては面白かった。5年がたち自分の考え方も変わったこともあるのだろうが、初期明治政府内の建設、軋轢、再構築の苦闘が面白い。

 『「木戸さんの性分だから仕方がない。第一あの人はおれをいつまでも書生だと思っている」
 と、伊藤は帰国後大隈にもこぼした。
 かといって伊藤は木戸を見捨てたりはしない。
 伊藤博文という壮齢の男には木戸孝允ほどの精神の格調の高さはなかったが、しかしいわゆる政治家という点では木戸よりもはるかにうわ手であった。』

「翔ぶが如く」第2巻(風雨の章より)

長州藩閥・伊藤博文は、薩摩藩閥・大久保利通を近代の建設者として見込んで接近する。多分に哲学者風で実務能力に欠けた藩の先輩・木戸孝允とは距離を置くようになる。しかし時の「征韓論」に対抗するべく、木戸と大久保との仲立ちをする。



伊藤博文の政府内での苦闘、配慮の知恵は、少なくとも現代社会で組織人として生きなければならない自分などにも、ヒントと力強さを与えてくれる。忙しさや人間関係の調整などで疲れがこんできても、どんな状況下におかれても、諦めなければ道はどこかにあると教えてくれる。いい意味で楽天的になれる。

こんばんは、厚蔵です。今日は施設は休み、自宅での仕事もあまりやらないようにした。車の洗車とバイクの整備で半日が過ぎた。バッテリーは3年で駄目になり、今日交換した。一発でエンジンがかかる。夕方、バイクを慣らしに出かけた。今日は暖かく、久しぶりに走らせて気が晴れた。

なかなかブログも更新できない状態ですが、今日は更新しました。





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Last updated  2010.02.23 20:33:18
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