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アラフィーになって、女性ホルモンの影響で肩の痛みホッとフラッシュ夜、何度も目が覚めたり色々と悩まされてきました。婦人科にかかって処方してもらった漢方薬、ツムラの23番当帰芍薬散薬剤師さんから、漢方薬の効果は人それぞれと言われているので1か月くらい続けてみて効果がなかったら先生に相談してくださいね。と言われましたが私の場合、速攻効いて、2,3日で肩の痛みがなくなり、数日でホットフラッシュが軽減され飲み続けて3年目。先生から量を減らしてみてもいいですよ、と言われたので、1日3回から2回に減らしてもホットフラッシュで大汗をかくことははほとんどなくなりましたが、今はもっぱら、夜、何度も目が覚めるのが悩み最近、カフェインの摂取を控えてみるというネット記事を見つけました。できればお薬に頼らず、食べるものや運動(やらないけど(笑))で身体を整えることにシフトできればそれが一番いいので、早速やってみることにしました。飲み物と言えばコーヒー以外は飲まないくらい無類のコーヒー好きの私が、コーヒーが原因で寝付けないということはない(と思っている)ので、今まで、母のように、午後お茶を飲んだら夜眠れないと言う人の気持ちがわかりませんでした。でも、今、とにかく夜中に目が覚めるのがイヤ。目が覚めて窓にちらりと目をやって、あー、、朝ではないな、、と時間を確認すると夜中の0時40分とか、ほんとにがっかりするネット記事によるとおやつの時間以降はカフェインをなしにしてみるといいとか。1日目は、カフェインレスコーヒーがなかったので、午後からはコーヒーよりはカフェインの少ない緑茶(滅多に飲まない(笑))を飲み、夜はホットミルクにしてみました。(明日はカフェインレスコーヒーを買おう)と決めて寝ました。今まで何度か飲んだカフェインレスコーヒーは、あまりおいしい印象がないかと言ってすごーくまずいわけでもないけど、どうかな、飲み続けられるかな?近所のドラッグストアに立ち寄り探してみると、コーヒーも紅茶も3種類ほどしか置いてないみたい。スターバックスのデカフェは4袋で600円ほど。高価すぎて毎日は続きません、、手が出ず、8袋で400円弱のドリップパックと紅茶を買って帰り、ゴールドブレンドのカフェインレスはネットで注文早速職場で午後から飲んでみた。まず紅茶「うっす~い!」アーマッドティーだから普通に期待していたんだけど、普通の感覚でお湯を入れたら味があまりしなくてびっくり。ちょっとお湯の量を加減しないといけないな。そして、カフェインレスコーヒーこちらも紅茶に負けず劣らず薄め。ケチって安いの買ったからかな(笑)たっぷり飲みたい!と思ったら2杯は必要になるので、安くても経済的ではない。ゴールドブレンドのカフェインレスもやはり、いつもの感覚でいれたら薄めでした。そういうものなのでしょうかね?ちょっと粉の量を増やしてみようかな。ちなみにゴールドブレンドは、アマゾンプライム会員で定期おとく便でさらに5%オフクーポンが出ていたので、700円くらいで買えました。これが最安値かな。【午後からカフェインレス生活】を始めて2日、夜中に一度も目覚めませんでした!まだたった2日なので、結論が出たわけじゃありません。しばらく続けてみてまた報告しますね。これから、美味しいカフェインレスコーヒーを探すのが趣味になりそうです(笑)夜の飲み物としては、ホットミルクやはちみつ、低温で淹れた緑茶もいいらしいので、色々試してみようにほんブログ村最近気になるキーワードSDGsサスティナブル3Rフェアトレード脱プラスチック
2023.04.28
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<リノベーションにあたっての私の考え方>我が家は平成4年竣工のハウスメーカーの住宅です。だんだんと傷みが出てきているし、大々的にリノベーションしたい!気持ちはあるのですが、そこにお金をかけすぎることは、決して将来のためにならないと思うのです。家も人と同じで、歳を重ねるごとにくすんできます。一部を新品にしたところでくすみは消えないのです。ですから、それを踏また上で、居住性、費用など、全てがそこそこな家を目指して。”より善く直す”は、セルフリノベーションの強い味方toolboxに掲載されている言葉です。すとんと腑に落ちました。モデルホームのようでなくていい、インスタ映えしなくていい、自分たちが昨日より善く快適に暮らせればそれでいい。*********前回の記事はこちら-2023年リノベーション計画(2) どうする?!洗面台今回のリフォームでは、洗面台に労力の90%つぎ込んだ私です。お風呂も決めなくてはいけないのに。でも、洗面所ってそれくらい細々と決めることが多いのですが、一人で悩んでいても解決しません。お風呂の仕様決めをしてきてと業者から言われていたので、ショールームを予約しました。そこで、洗面台もよく見てこようと決めました。浴室の仕様決めがメインでしたが、取り敢えず、洗面台を決定するまでのことをまとめておきます。<まずはLIXIL>今は予約が基本です。メインは浴室で、1時間半の持ち時間の大半を浴室に使ってしまった印象ですが、要望を言った結果勧められたのはカウンタータイプのルミシスです。高級ラインです。今思い返しても、LIXILのショールームで洗面を決めることに力が入っていなかった感じです。あんまりよく覚えていません(笑)なんでかなー?って考えてみたら思い当たるのはただ一つ、心がTOTOのとある商品に傾いていたからかもしれません(笑)。担当してくださったTさんはすっごく魅力的で楽しくて的確で素敵な方でした。この方からなら買ってもいいな!って思えたなぁ。。。<そして後日、TOTOへ>お風呂の話はまた後日記事にするので、こちらも洗面の話だけ書きます。実は、TOTOのカタログを初めて見たときビビっと感じた商品がありました。それが、オクターブスリム。我が家の条件に一番合うのではないかと思いました。オクターブスリムには、カウンタータイプがあるんです。しかも1350mmまで。そして、狭い空間でも圧迫感がないように、カウンターの奥行きは400mmとなっており、ボウル部分だけがせり出して500mmになっています。この、カウンター部分が400mmというのがね、浴室側の壁にキレイに収まると思っていたのです。ね!カウンターの幅といい奥行きといい、まるで我が家の事情を知っているかのようじゃないですか!実際にショールームで見て、奥行きが浅い分、収納量に若干の不安はありました。でも、ほんとに若干です。きっと心配する必要はない程度です。他の商品が収納量を売りにしていたから余計そう感じたように思います。それと、やはり今の人造大理石カウンターと比べてしまうと安っぽい。もちろんオクターブスリムだけではなくどれもね。だがしかし、ここでまた鶴(母)の一声、「新築じゃないんだからそんなに立派じゃなくていいんです」さすがです、これで安っぽさに関してはあっさり諦めが付くんですから(笑)。。それと、ハイバックタイプというんでしたっけ?カウンターから水栓が出ているのではなくて、正面のバックカウンターに水栓が付いているタイプ、これね、実は私、好みではなかったんです。今でもカウンターから水栓が出ているほうが素敵だと思います。でも、今回のリフォームでは、見た目より実用性を重視することにしたので、食わず嫌いせず、ハイバックタイプも検討にいれることにしました。そうすると不思議です。水栓が壁についているので根本に水垢がつきにくいとか、ボウルと繋がったハイバックはお手入れもかんたんとか、良い点ばかり見えてきて。←いくらでも自分の都合のいいように考えられる単純脳(笑)<でもやっぱりサクアも捨てがたい>見積もりはオクターブスリムでしてもらいましたが、ショールームでサクアの実物を見て、やっぱり陶器の洗面ボウルいいな!と思いました。がっしりしている印象です。汚れも沈着しにくそうだし。と、しばらくは、造作カウンター+サクアプランも頭から消えませんでしたが、何度も頭に浮かぶのは”継ぎ目が汚れるよ!”というもう一人の私の声。毎日毎日ぐだぐだと、どっちにする?と、このことで頭がいっぱいで、脳みそ疲れまくりでした。<最終的にオクターブスリムで決定>最初の自分の直感を信じた結果です。たぶん、条件と照らし合わせれば現状ではベストの選択のはず。←出来上がるまでわからんけどねー(by悪魔)洗面をTOTOにしようと決めた時点で、浴室もTOTOでいいかぁ!と安直になりつつありました(笑)<洗面のキャビネットは>ボウル下は2段引き出しタイプ、カウンター下はオープン棚、どちらも必須条件でした。上手に収納するための引き出し、花瓶など長い物を下に置いたりドライヤーを置くためのオープン棚です。まあ、収納もタオル掛けとかティッシュ置き場とか歯ブラシとか、考え出すとキリがない感じですよね。こういうところ、めちゃんこ細かく作り込んでおられる方、偉いなあと思いますが、その分おじぇじぇが掛かりますからねぇ。ちなみにうちは、洗面所にティッシュはおきません。必要なときはすぐ隣のキッチンに取りに行くという、少々の不便を余儀なくされていますが、大したことじゃない(笑)。キャビネットの色は、2度目の訪問でホワイトウッドに決定しました。これは浴室と合わせて選びました。これも鶴の一声です(笑)。私は長年、インテリアコーディネーターをしていたので、何かとこだわるほうではあるのですが、100%自分の家ではないから自我を押し通すつもりはなく、だからこそ自分で決める責任の重圧みたいなものがあって、母に決めてもらえるとすごく楽(笑)次回は洗面の鏡についてです!(^^)!にほんブログ村最近気になるキーワードSDGsサスティナブル3Rフェアトレード脱プラスチック
2023.04.26
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<リノベーションにあたっての私の考え方>我が家は平成4年竣工のハウスメーカーの住宅です。だんだんと傷みが出てきているし、大々的にリノベーションしたい!気持ちはあるのですが、そこにお金をかけすぎることは、決して将来のためにならないと思うのです。家も人と同じで、歳を重ねるごとにくすんできます。一部を新品にしたところでくすみは消えないのです。ですから、それを踏また上で、居住性、費用など、全てがそこそこな家を目指して。”より善く直す”は、セルフリノベーションの強い味方toolboxに掲載されている言葉です。すとんと腑に落ちました。モデルホームのようでなくていい、インスタ映えしなくていい、自分たちが昨日より善く快適に暮らせればそれでいい。*********前回の記事はこちらー2023年リノベーション計画(1) リフォームにあたり、年老いた親の心情とか。え?ドラマかって?あら、違うんですよ、ごめんなさい(笑)リフォームをするとなると、決めることが山ほどでてくるわけです。私はまず、ルーズリーフのノートを一冊用意し、そこに、ページごとに洗面、浴室などリフォームする部位を記入しました。そして、部位ごとに、現状の使い方やら、問題点やら、どこまで交換したいかとか、サイズや寸法、決めなければならないこと、要望を書き出してみる。これは、自分の頭の中を整理するためですが、業者やショールームで打ち合わせ漏れがないようにすためにも役立ちます。そして、そのメモをもとに、業者が持ってきてくれたカタログやウェブで、自分に合った商品をざっくりと探しました。<まず、洗面>現状把握からいきますと、我が家は2畳の空間で、W1720の人造大理石カウンターです。下は、左半分が洗濯物入れになっていましたが、これは私が取っ払ってオープンスペースにして、背の高い花瓶やヘルスメーターや洗濯かごを置いています。そして真ん中が引き出し3段、主に母の化粧品で満タン。右が開き扉で、シャンプーなどストック品と使っていない謎の洗面グッズで埋め尽くされている。カウンターの高さは750mm。これこれ、この高さ、身長168の私には低いんです。交換するなら800mm以上にしたい!父にも低いと思うんですが、じゃあ158cmの母どうなのよ?自分に合う洗面台の高さは、身長÷2で計算できます。そうなると母は、158÷2=79。うーん、850mmは絶対無理だけど、800mmも微妙・・・?こういうときは本人にヒアリングするのが一番です。30年前の標準と今の標準の話をしてから、「で、私はあと5センチ高くしたいんだけどお母さんはどう?」と聞きました。すると、なんと!「今のはちょっと低い」というのです。これで決まり、800mmを採用したい。<高さ800mmのカウンターは入れられない?!>しかし、ここで問題が。今のカウンターの立ち上がりまで窓の下端が来ているのです。ということは、今と同じ幅(長さ)で高さ800mmの洗面カウンターを付けようとすると窓に干渉してしまい付けられないのです。実はこれは、洗面台の高さを測ってみたときからわかっていました。<高さを取るか、カウンターの幅を取るか・・・>我が家のリフォームの基本は”アップデート”ですから、できれば現状が気に入っているなら大きな変化は避けたいのですよね。できれば、端から端までのカウンタータイプがいいのです。でも、この窓の下端が床から780mmということが分かった時点で、高さ800mmの端から端までカウンタータイプは、無理!さあて・・・軍配は”高さ”に上がりました。「別に今と同じ(端から端のカウンター)じゃなくてもいいじゃない」という鶴(母)の一声です(笑)ありがたや。<造作かメーカーか>最初私は、アイカのスタイリッシュカウンターにするんだ!と決めていました。ずっと前からリフォームをするときは!って決めていたのです。予定がないときからショールームに足を運んでいたくらいです。ところが、業者に言ったら、「え~、造作ですか。けっこう大変です。メーカーのほうが良くないですか?値引きもできるし」と来たもんだ。まさかそう来るとは思わなかったのですが、よくよく考えてみると、設計やさんがいないリフォーム屋にとっては、造作はやっかい以外の何物でもないんですよね。ちなみに業者は知り合いです。で、メーカーも一応検討するか、、ってことでカタログをじっくり見て考えました。そして、業者に値引きがいくらできるのか聞いてみた。あれだけ値引きのことを引き合いに出したのだからある程度納得できる値引きをしてくれるんだろうと期待して。そうしたら、オプションにもよるけど、おおむね5割引だとの回答。おー!頑張るね!悩んだ結果は・・・<あっさりメーカーものにすることにした>値引き額であっさり寝返った私(笑)結論から言うと、洗面台は4割引でしたけど、オプションを計算してそれくらいで計算していたので予想通りです。造作の場合は、下の箱ものを引き出しにしたりしようものなら、それだけでうん十万簡単に行きます。かくしてようやく、実際にモノを決めていく作業に入りました。どんな洗面台が要望に合うかを探さねばなりません。<できればカウンタータイプにしたいけど・・・>さ、ここからまた大変。悩みに悩みました。現状W1720mmのカウンターだけど、窓を除いた1350mmまでならOK。でも、これがなかなか、、。カウンタータイプって、ハイクラスラインナップなんだなーと思いました。シミュレーションして落ち込みました。平気で100万くらいしちゃいます。そんな中で、すごくすごく気に入ったのは、パナソニックのシーライン。カウンター下にオープンが選択できるなど、私の要望をかなえてくれそうだった。もぉ~、これしかない!ってくらい惚れこんだ。それなのに、まだ私の中ですっきりしない部分が。洗面の左袖は浴室との間仕切り壁で、そこに、引き戸の収まりが来そうなので、(奥行き600の洗面台のおさまりは?)とか、(そういえば水栓がカウンターから出てると水栓周りに水垢付くよなぁ)とか、心配事がたえないのです。それで、また考えるのです。<洗面台+造作カウンターもいいかも>ならば、浴室側に奥行き500mm位の造作カウンター+W750か900の洗面台はどうかと考えました。ピンタレストとかで検索すると、TOTOのサクアやリクシルのピアラに造作カウンターを設置した例がいっぱい出てきて、いけるんじゃない?これでいこうかなーと95%くらい固まった!サクア、陶器製なんだって!今、人造大理石だし、FRPが安っぽい感じで抵抗があった私には、陶器製は心が動くよ!<洗面台とカウンターの継ぎ目問題>しかし、見た目だけじゃなく、実際の生活を考えなければならない。私はどうしても、洗面台とカウンターの継ぎ目が気になる。何年か後に絶対、そこに付いた汚れにやっぱりやめときゃよかったと後悔しそうな予感がしました。だからと言って、900の洗面台をポンと置いただけではちょっとなぁ・・・。今のような2ボウルはいらいないけど、脱いだ服を置いたりするカウンターは必須条件としてメモしてるし・・・。この辺から、そろそろ頭が疲れてきます。←早くね?とにかくね、おさまりとか考え出すとぱぱっとこれ!って決められない事情がたんまりとありまして。それを全部ブログに書こうとすると、読み手もイヤになるので(笑)そんな中、TOTOのある商品が浮上してきます。メーカーの洗面台を検討し始めたときにピン!と来たものなのですが、長くなりましたので次回に続きます。次回は、ショールーム巡りについてです!(^^)!にほんブログ村最近気になるキーワードSDGsサスティナブル3Rフェアトレード脱プラスチック
2023.04.25
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<リノベーションにあたっての私の考え方>我が家は平成4年竣工のハウスメーカーの住宅です。だんだんと傷みが出てきているし、大々的にリノベーションしたい!気持ちはあるのですが、そこにお金をかけすぎることは、決して将来のためにならないと思うのです。家も人と同じで、歳を重ねるごとにくすんできます。一部を新品にしたところでくすみは消えないのです。ですから、それを踏また上で、居住性、費用など、全てがそこそこな家を目指して。”より善く直す”は、セルフリノベーションの強い味方toolboxに掲載されている言葉です。すとんと腑に落ちました。モデルホームのようでなくていい、インスタ映えしなくていい、自分たちが昨日より善く快適に暮らせればそれでいい。*********まあまあさぼってます、ブログとか。ま、書きたいことが山ほどあるのでつらつらとだらだらと書いていきます。セルフリノベーションはほどほどに終わり、というかやってないけど(笑)そうこうしているうちに、セルフではどうしようもない、というか私にはできないところをリフォームすることになりました!セルフじゃなくても基本的にスタンスはセルフリノベーションと一緒で、”より善く直す”です。あくまでもアップデートで、アップグレードじゃないところが味噌です。リフォームの最初の話は、コロナ前にさかのぼり、窓のリフォームでした。我が家は築30年を超えたところで、増築した部分を除いてシングルサッシで激寒むな仕様となっており、何より私は”断熱したい~~~!”という欲望に駆られていました。一度見積もりは取ったものの、コロナ禍と業者の繁忙が重なり、1年前に話が頓挫します。そんなことしているうちに、またまた私ですが”お風呂をリフォームしたい~!”となったわけです。使えないわけではないんですけれど、断熱が大きく絡んでいて、お風呂が寒いっっ!加えて、浴室と洗面は落ちない汚れが目立ちます。ヒートショックも心配だし、寒いお風呂に我慢して入っている時代でもないと思うし、そして、水回りは経年劣化するので、アップデートは必要でしょうということで、今回ようやく、浴室・洗面・トイレと、サッシと1階のクロス張り替えをすることになりました。←なんか、一気に大掛かり、、浴室リフォームとなると、まあまあ決めることが多く、正直、途中で打ち合わせ疲れというか何というか、途中で”なんでもいいよぉ!”と投げやりになりそうになりました、、現在、内容が決定し、契約前の工期の連絡待ちです。訳あって「早くっ!」って感じで待ってます(笑い)ま、ここに至るまでを順を追って書いていきましょう。数年前からリフォームの話があったものの、両親は別に今のままでいい派。最近になって私も思うところですが、歳を重ねると「使い慣れたものがいい」、と感じるようになりました。40代までは、何でも新しくすれば気分一新できたものです。親が使うものは何でも、「何でこんな汚いのをいつまでも使ってるの?!」と思ったものです。ヒドイですね(苦笑)ですがアラフィーの今は、”別に新しくなくてもいいなぁ”と思うことが多いから不思議!キッチングッズも以前なら、こっちのほうがいいかもと、いとも簡単に買い替えたりしていましたが、結局使うのは、新しいものや便利なものではなく、”使い慣れたもの””使いやすいもの”なんです。年老いるとその思いが自然に強くなる。使ったことがないものの使い方を覚えたりするのも面倒になるし。私もこう思うようになったのは最近ですが、ぜひ、お父さん、お母さん(おじいちゃんおばあちゃん)の気持ちをわかってあげてね(^_-)前置き長くなりましたが、そんなこんなで、機会あるごとにリフォームの話を引っ張り出し、リフォームに後ろ向きな母が首を縦に振るまで多少時間が必要だったのと、コロナ禍ということもあって、リフォームをやろうと言い出してからやることになるまで3年以上はかかったのです。ふう、、、次回は、洗面台考察についてです!(^^)!にほんブログ村最近気になるキーワードSDGsサスティナブル3Rフェアトレード脱プラスチック
2023.04.24
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