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今年の大河ドラマは山内一豊とその妻の話織田信長や豊臣秀吉など誰もが知っている人物たちと違い自分の知らない事や逸話もあるため見ていて勉強になることが多い個人的にはあまり取り上げられる事のない平安時代以前の物語が見たい藤原氏の栄光を中臣鎌足からおっていったり天智天皇と天武天皇の兄弟の確執などけっこう題材としてはおもしろいのになぁなんて思うんだけどあまり歴史を勉強するのがが好きではない子どもが女の子を中心に多いと思うんだけど知らない事、興味のないことを勉強するのってすごい苦痛だと思う僕は大河ドラマを見て歴史の事を知りたくなった知りたくなったら勉強するのも楽しいし知識が積み重なっていくとそれをテストで生かせる結果が出れば周りにも評価してもらえるし自信もつくどんな些細な事でもいい何かをきっかけに知りたいって気持ちを持ってくれたらいいなって思う
2006年04月30日
今日はGW初日子どもたちも田舎に帰省したり家族旅行などで色々な場所を訪れるみたいで楽しそうに話してくれた小さい頃っていろんなところに行って様々な経験をした方がいい僕にとってのGWの一番の思い出といったら小学生の頃名古屋の親戚と行った長島スパーランド帰りたくないってずっと泣いてたっけなんてちょっと懐かしい思い出
2006年04月29日
今から下松に移動自習に来る子がいるか確認して早めに移動とにかく塾に来れば勉強量は絶対増えるんだから携帯番号が分かる子には可能な限り連絡して来てもらうことにしている教室全体で勉強しなきゃいけないそういう雰囲気を作っていくことから定期テスト・実力テストでの結果までつなげられたらと思うみんな勉強に対して本当に真摯に取り組んでくれる子達ばかりだ後は僕らがきっかけを作ってあげるだけで絶対にブレークすると思うと今から楽しみでしょうがない
2006年04月28日
ギャネンドラ国王中国とインドという大国を隣国にもつネパールの国王だネパールという国は議会政治と国王の独裁政治を交互に経験してきた国なのだが今回大規模なデモが起こり国民への謝罪を行うと共に直接統治の放棄を声明させられたなんてったって王様のやったことがまたすごい国王であるという身分を利用し王室費を旧来の6倍にしたという即位した時点で王制が敷かれていたんだから元々の王室費だって絶対に困窮したりするような額ではないはずその上高級ホテルやタバコの製造、茶園の経営にまで手を出すっていうんだから一体いくら稼げば気が済むんだろうと思ってしまうそれでいてネパールという国自体は裕福でお金が有り余っているという訳でもないんだからそれは誰だって怒るだろーな日本は議会制民主主義の国とはいっても実際の政治は僕達の頭の上で行われている感じだし自分が国政に参加するんだという意識が若者から薄れていくのも分かる気がするネパールでもこのまま国民と政党が一体化したいい状態が続けばいいけど少数民族の多数存在する難しい国情で政党間の争いや汚職など見たくもないものを見せられて結局国民が政治に失望するそんな歴史が繰り返されなければいいが・・・
2006年04月27日
僕の友人にステルスというあだ名の子がいた何でステルスかというと自分の自転車をスプレーで真っ黒に塗りつぶしてステルス機といって乗り回していたことから誰かがそう呼び始めたのだ彼は地元の高校を卒業して進学も就職することもなくふらふらしていたのだがしばらくして新聞のセールスの仕事を始めるようになったみんなすごい勢いで止めただって彼は初対面の人とは会話をするどころか目を合わせることさえおぼつかない有様だったからだところがそれからしばらくして彼は営業成績1位の敏腕セールスマンになっていた最初の1ヶ月は何もできなかったらしいしかしやらなければやらないで一緒に回ってくれた先輩や訪ねて行ったお家の人から怒鳴られるそれが嫌で嫌で仕方がないので無理やり頑張ったらしいある程度それを苦痛に感じなくなると後はどれだけ自分の意見を相手に容れさせることができるかそのために心理学の本から交渉術だかの本まで様々な種類の本を買って勉強したらしい誰がどう考えても無理だと思ったでもやる気になればできるのだ諦めるのは簡単だし投げやりになるのは誰にだってできるしかしそこで踏ん張ってこそ何かが手に入るんだと思った僕にもずっと無理だ無理だって諦めていたことがあるしかしそれじゃ駄目なんだやってみよう自分に今できることを
2006年04月26日
今日はミーティング後周陽教室でネット授業を試験的に体験したパソコンに限らず今の時代って画面と向き合うだけで様々なものが手に入るそして画面の向こうも一昔前に比べるとだいぶ透き通って見えるようになった感じがする東大の授業も今やi-Podで見れるようになったようだしこれからは個人対画面という関係が世の中に急速に普及していきそうだ一年生のクラスで携帯番号を書いとくから分からないことがあったらパソコンでも携帯からでもメールして下さいと言ったらみんな携帯を取り出して「fってどこ?」「3番だよ」って覚えたてのアルファベットと携帯に苦戦しながらも必死に登録してくれていたそれにしても携帯持つ年齢ってどんどん低くなってるなぁ
2006年04月25日
下松自習部は相変わらず順調だ子供たちは授業でやったことを何も言わなくても家で復習してきてくれる最初は補習をガンガン入れていこうと思って始めたもののみんな自分の力でほとんど解決してきてくれるので後は分からない問題が発生した時点で補足して説明するくらいだある男の子なんて自分の持っている問題集だけでは足りずインターネットで自ら検索して問題を拾ってきたというもともとその子は隣に付いてきっかけを与えるだけで後はほとんど自分で解決できるタイプの子だ勉強時間を延ばせば成績もそれに比例して伸びてくるそして今はライバルがいるこの存在が彼にとって本当にありがたいものだと思う勉強って汲んでも汲んでも容易に満つることのない大きな甕のようなモノだと思うけど僕もその子と一緒に毎日水を汲み続けていきたい今日も誘ってみよう
2006年04月24日
テレビを付けると朝から晩まで竹島問題に関する報道やっぱり自分の国のこと何か出来ることってないのかなって思う昔バイト先に中国からきた留学生の女の子がいたけっこう仲良くなって色々話したりしてたんだけどやっぱりそういう意識ってすごく強い何かの話の流れで中国のチベット侵攻とか新しいダライラマを立てた事それってどうなの?って聞いたことがあったするとすごい剣幕で中国の行為の正当性を主張された愛国心って度が過ぎると危険だけどそれが希薄なのもまた危険だと思う自分の国の事なんだからもう少ししっかりと考えていきたい
2006年04月23日
小学生6年生の授業は英語と算数英語は今ローマ字を使って色々な名前を書けるように練習している私はあきひろですから始まってクラス全員の名前が書けるようになったところで「よし、そしたら少し難しくしますよ」みんな余裕って感じで僕が名前を書くのを待っている私は・・・チャンドンゴンです「えー」「誰それ?」「よし次は、私はアポロパウエルです。いってみよう」みんな最初は大ブーイングだったが結局「次は次は」って楽しんでくれたようだったうーんそれにしてもローマ字はパソコンを使っているか使っていないかがけっこう大きいのだが現代の子どもとコンピューターの距離の近さを感じずにはいられなかった
2006年04月22日
自分ではそんなに自覚していなかったがどうも僕は早口なようだ、というよりそうなったのかな「先生速くしゃべる練習とかしたん?」授業中子どもから突然言われた「そんなに速い?」「うん、もう1回やって」もう一回って・・・(笑)もともと僕はそんなに早口でもないし普段はどちらかというとゆっくりしゃべる方だと思う塾に入って授業をしていくうち知らず知らずの間に身についたものだと思うコンビニで働いていた友人は「他の店に行った時とか気が付くとなんでかパン持って棚整理してたんだよね(笑)」なんて笑いながら話してたしバーテンしてた同級生は「家のグラスでもちょっとした汚れがすごく気になるんだよね」って僕の家に来た時までやれこの布が汚いからキレイにならないとかあーだこうだ言いながらグラス磨きをしてくれた今の自分はある程度テンポの速い授業を理想としている「学校の先生はすごいゆっくりだったよ」女の子が言った「きっと先生はクラスの全員が分かるようにわざとゆっくり話してくれてるんだと思うよ」「へぇー」はじめのうちは学校の先生もなるべくみんなが勉強を嫌いにならないようクラスの足並みをそろえて進もうとされるんだろうと思うしかし塾でそれをやってしまったらただでさえ学校より時間が圧倒的に少ないうえ学校以上に勉強したいといって塾に来ている子をまさか退屈させるわけにはいかない当然のことだが僕は授業に来てくれた子どもたちにはなるべくたくさんのことを身に付けて帰ってもらいたいし出来る限りたくさんのことを話したいそう思った時、ゆっくりと話すのと早口で話すのとではどっちがいいかって絶対早口で授業を進める方が自分のスタンスに合っているはずだし子どもにとってもいいと思ってやっているとにかく最初のテストそこで結果を出すことが全てになるみんなを絶対に笑顔にしてみせる
2006年04月21日
しまった今日は本田先生の誕生日だったいつもお世話になっている本田先生に何かしたい色々プレゼントを考えるもなかなか思い浮かばないそういえば今日亜希子先生が何か渡していたような・・・そうだアリナミンVを(プレゼントとして?)渡されてたんだ「はいこれ本田先生好きでしょ、毎日飲んでるし」「好きで飲んでる訳ないでしょう(笑)」ベンツにするかアリナミンVにするかギリギリまで悩まれた末の決断らしい僕も悩みに悩んだ結果甘いものに目のない本田先生のためプリンアラモードを買うことにした来年はみんなでお祝いしたいなぁ
2006年04月20日
最近周りの僕と同年代の子たちが次々と家を出て一人暮らしを始めているつい先日も友人のタッキーから家を出るから一緒に暮らそう、というルームシェアのお誘いを受けた何年も前からずっと一緒に住もうと話していたのだが生活圏があまりにかけ離れているのでいかんせんどうしようもなかった僕は家を出て一人で暮らすことにあまり積極的ではない料理も片付けも(きっと自分の心がけ次第なのだろうが)許されるならしたくないので料理の好きなA型の人と一緒に暮らすのが理想だ彼が山口に就職してくれたら・・・と強く願う
2006年04月20日
最近大学生の日記を目にする機会が増えたいつも感心させられることが多いのだが自分の学校や学校の授業に対する不満そういった感情がけっこう前面に出ているなぁと思うみんな必ず通る道なんだろうけどやっぱり勉強するぞって気持ちが大きい分100人単位で行われる大講堂の講義などここしゃべり場なんじゃないかって錯覚してしまうあのだらけた空気はそうとうがっかりくるのだろう僕は文系だったから特にその思いが強かった確かに授業のためだけにあんなに大金払ってると思うとどうなんだろうって考えちゃうけど(車何台買えるんだろうって計算してしまうよね)でも大学で払ってる学費って授業に対してだけじゃないって思う4年間で経験したこと4年間で出会えた人それって絶対に大学生じゃなきゃダメだってこともたくさんあった4年間って長いようで短いからどう使うかは自分次第だと思うけどどうせならこの学校で勉強できて良かったそう思って通う方が自分にとってもお金を出してくれた家族の人にとってもいいんじゃないかな
2006年04月19日
昨日は下松で1・2年の数学の授業一週間の半分は一人で授業なのだが月曜は教室が1つ空くので自習部を作ることにしその教室にあてることにした昨日の第1回活動は電話して3年生の男の子を呼ぶことにした絶対に頑張ってくれる子だ彼の勉強する姿を見てこれから少しでも多くの子が自習部に来てくれたらいいと思う本当は僕が毎日でも行って子供たちにも毎日でも自習に来て欲しい分からないところをじっくり一緒にやってそして同級生や先輩が勉強している隣で競争心を燃やして欲しい今やりたいことが山ほどある毎週最低1つは絶対に実行していきたい毎日が本当に楽しみでしょうがない
2006年04月18日
様々な地方の方言を特集した番組を見たやっぱり山口に住んでいる僕にとっては東北や北海道の人が話している言葉は聞き取りずらく近くの広島や福岡の人が話している分の内容は大体理解できたまたあっちの人からしたら全く逆の感想になるんだろうとも思った僕は子どもの頃何度か引越しを経験しまた学生時代も含めるとけっこう色んなところに住んでいるそこで思うのは山口の方言と一般に標準語と呼ばれるものはかなり近いんじゃないかということ親戚のおじさんなんかは「明治時代に長州出身者が政府で高い官職についたからその名残でどうだこうだ・・・」なんて教えてくれたけど本当かどうかは置いとくとしても確かに山口よりもずっと東京に近い名古屋や静岡よりも僕には近い印象だった僕は方言ってとても素敵なモノだと思う東京や大阪などの大都市に進学・就職することで方言が出るのが恥ずかしいと直してしまう人もいるでも自分が育った地域だけの言葉なんだし僕はより言葉にも気持ちが込もるんじゃないかと勝手に思っているだから堂々と方言を使って話して欲しい個人的には語尾にら~をつける遠州弁(浜松)が優しい印象でとても好きなので将来住むところが選べるなら僕は浜松に住みたいなと思う「今日塾に行くら~」んー、想像しただけで可愛すぎる
2006年04月17日
ブログを書いている横で今日も韓国語が聞こえてくるやっと冬のソナタが終わったと思えば今度はスカパーに加入したので我が家では毎日のように韓国ドラマが流れるシステムが出来上がったどうせなら英語のドラマでも見てくんないかな~、なんて思いつつもまぁそれで気が晴れるのならいいかなぁと思い始めてきたそれにしてもよくもまぁ毎日のように恋愛ドラマばかりで飽きないな
2006年04月16日
今日は下松→周陽という一日だったずっと下松で補習・自習のために教室を開けたいと思っていたので土曜日の周陽で授業が始まるまでの何時間かを下松教室で子どもたちと一緒に勉強していくことにした今週は最初の試みなので3年生に呼びかけてみた「今週から土曜日教室をあけるから自習にきませんか?」みんな部活や習い事があるといい少し厳しい反応だった(最初は誰も来なくてもしょうがない・・・ホントは寂しいけど)例えば商売を始めるにしても何もせずに最初からいきなり人が集まるなんて少ないと思う何度も人が集まるよう呼びかけながらそこで来た人を満足させて繁盛していくものだと思う僕もたとえ誰も来なくても続けていくことそしてそこに来てくれた(たった1人でもいい)その子が成果を出してくれることでみんなが徐々に集まってくれたらいいと思っていた少し早く塾に着いたもちろん誰も来ていない一人になって考えた僕がここでしたいことそして子どもたちがここで何をしたいかをここに来てよかった、本当に勉強できたと思えるようにその内男の子が1人来てくれた「先生、これ先生に」自分の分と一緒に僕の分のジュースまで持ってきてくれた「ありがとう、今日は頑張ろっか」そうこうしているうちに補習を約束していた女の子も来てくれた1人から2人になるとやっぱり雰囲気が変わるお互いにどうしても相手を意識するため勉強に入る熱も変わってくる「分かる?人間正直が1番なんだから分からなかったらちゃんと言ってよ」そんなことを言っている内に1人また1人と子どもたちがやってきた「今日習い事の日じゃなかったっけ?」「うん、今終わってすぐに来た」結局クラスのほとんどの子が集まってくれた他にも習い事や用事がある子がほとんどなのにみんな時間ギリギリまで頑張ってくれていたこれからは2年生や1年生にも呼びかけていき3年生だけでなく教室全体で頑張っていきたい今日どうしても来れなかった子たちも含めてこの子たちは絶対に最後まで頑張ってくれると思うだから最後まで僕もこの教室と頑張っていきたい
2006年04月15日
親戚の高校生がGWに遊びに来るらしい都会の方が楽しいだろうになんでわざわざと思う反面やっぱりうれしい時間のあるときは電話やメールもしたりするのだがどうもバイトに夢中になっているようで少し心配だ「春休みずっとバイトしたからスペースワールド行こう」(って今年受験生じゃん・・・)勉強に対しての関心はもちろん低いそれはそれでたった1度しかない高校生活自分の悔いが残らないよう過ごせたならそれでもいいかもしれないかといって旅行に行ったり友達と遊びまわっている訳でもない(決してそれがいいことではないが)一体何のために時間と労力を犠牲にしてお金を得ているのだろう「欲しい服とか買いたいし・・・」なんて言うけど、それってなんか違う気がするお金に対する価値観って年をとり実際それを使うことによって少しずつ分かっていくものだから今分かれといっても難しいとは思うけど高校生のうちって何倍も大事なものが身の回りにたくさんあると思うしお金を貯めることを生活の軸にするのは絶対におかしい少なくとも今の僕にとっては高校時代バイトして貯めたお金より友達と遊んだ思い出のほうが何十倍も大切だ大人はみんな高校時代が一番楽しかったという(居酒屋に行くと決まってその話になる)たった1度しかない高校生活悔いが残らないよう思いっきりエンジョイして欲しい
2006年04月14日
僕はまだ結婚を意識したことがないのでその先にある子どもの顔も想像できない毎日子どもたちと接しているとやっぱり心のどこかで憧れの気持ちもわいてくるが今は他にもやりたい事がたくさんあるし自分の気持ちだけでどにかなるものでもないしいつかこの人とならと思える時が来ればいいなと思う今日塾で「あきひろ先生は子どもができたらみかみ塾に通わせますか?」と聞かれた「え・・・」その場では全くイメージできなかったが自分の子ども・・・自分の子ども・・・うーん、難しいけど友達をたくさん連れてきてくれるような子がいいってそれじゃ勉強とあんまり関係ないけど1人1人の人間は集団の中で生活しているのだから知らず知らずのうちでも必ずどこかで誰かに支えられながら生きていると思うそんな中で周りに愛されるような存在になって欲しいそして相手の好意にたいしてきちんと感謝できるようになってくれたらそれでいいかなと思うかといって勉強が全くできなくていいかといわれたらそうではない気がする成績がいい悪いが大切なのではない勉強ができないことがコンプレックスになることが嫌なのだ学生時、特に中学校ではその子を評価する対象の大部分がテストの点数・通知表となる授業についていけなかったり、出された課題が自分だけできないそんな時子どもはどう思うだろう想像しただけで悲しくなるその内授業に参加したくなくなるだろうし学校にだって行きたくないと思い始めるだろう周りに対しても受身になり何かきっかけが見つかるまでその姿勢は簡単には改善されないだろう話を戻して自分の子をみかみ塾に通わせるか?僕は子どもの頃塾に通っていたのだがそこで今の自分の財産となるものを手に入れられたそれは人に勝ちたいという気持ちだ塾には当然勉強したいという子が集まってくるこのライバルの存在が大きいそしてそこでは当然結果(成績)に対して大げさすぎるんじゃないかって位の賞賛が与えられる学校で先生から「今回よく頑張ったな」なんて掛けられるありきたりの言葉の何倍もうれしかった学校には学校の事情があるので仕方ないということは知っているがこうして昔の自分を振り返ってみると自分だったら子どもは塾にそしてみかみ塾に入れたいなと思うみかみ塾は子どもたち1人1人に愛をこめて集団の中で競う気持ちを伸ばしていく塾だと思っているなにより自分の周りにいらっしゃる先生たちのことを日本一だと僕は思っているそして子どもが笑顔で塾に行って帰ってきてくれるそんなところに僕だったら通わせたいと思うからだというより自分が子どもだったら行きたい(笑)
2006年04月13日
歯医者に行ったら中学校の同級生に会った彼とは家も近く同じ塾に通っていた彼はサッカー部に所属し周りから『ジーコ』と呼ばれていたが、別にサッカーが上手いからそう呼ばれていた訳ではなくただ名前をひっくり返すとジーコになるだけだった別にこれといった会話もなく別々の診療台に座って治療を受けていたところ「痛みを感じるのはどの辺りですか?」と先生すると「あー、上の方」あまりの言葉の乱暴さに思わず声が出なかった先生は何事もないかのように治療を続けられていたが内心はどうなのだろうと思った僕らはもう社会人だ小学生や中学生ならまだしも自分の治療をしてくれているのは友達や家族ではないのだ最低限の言葉遣いというものがあると思う人間は子どもの頃からお家や学校で失敗しながら、怒られながらそういうことを学んでいくのだと思うもちろん僕だって周りの大人たちだって何度も注意され少しずつそれを直しながら自分で意味を知ってきているのだと思う残念でもあり、少しがっかりしてしまった
2006年04月12日
人にはそれぞれ必ずいいところがある僕は子どもたちのそんないいところを少しでも見つけてあげたい勉強ができて欲しいという気持ちも心のどこかでは必ずあるしかし勉強ができるできないでその子を判断してはいけない
2006年04月11日
僕は音痴なのでカラオケがあまり好きではない子どもの頃リコーダーのテストがあったので練習のため家で笛を吹き始めた途端室内で飼っていた犬が走って逃げ出すということがあったその時初めて親から自分が音痴だということを告げられた歌が上手い人っていいなぁカラオケに行くといつもそう思った昨日は休みだったので久しぶりにカラオケに行った2人で行ったので「後から入れるから」ともいえず最近の曲で知っているのを適当に入れてみたオレンジレンジや湘南乃風(?)・・・・意外と楽しかったりした (笑)歌うことはストレス発散にいいというし聞く人の心を癒してくれもする音楽って素晴らしいなと思った
2006年04月10日
今日は1時から数検のテスト監督だ最近本当に様々な検定の名を聞くようになったこの『数検』も実際はかなり長い歴史があるのかもしれないが僕は塾に入るまで聞いたこともなかったので存在すら知らなかった子どもの頃受けたまたは耳にした検定といったら英検と少し興味があった歴史検定くらいしか思い浮かばない今この『数検』や『漢検』といった僕にとっての新たな検定は年々受験者数を伸ばす人気の資格らしい子どもの数が減ったといってもこうした検定などを受ける子どもたちの数は増えているのだ僕も機会があったら今は誰も知らないような将来有望な検定を見つけてチャレンジしてみたいと思う
2006年04月09日
最近オンラインショッピングをはじめて経験した僕はあまり服に興味がないのでこれといって欲しいブランドも行きたいというショップもないところが雑誌を読んでいてどうしても欲しい服があったので亜希子先生に聞いて初めての買い物をしてみた登録は多少面倒だが、操作自体はいたって簡単な上「これなんてどうですか」などと店員にすすめられることなく一人でじっくり探せるのがとても気に入ったただしこういった買い物は実際にお金を支払うことなくモノが買える僕はお金は手に持ってこそありがたみが分かると思っているので便利ではあると思いながらちょっと間違えたら恐ろしいモノだとも思う
2006年04月08日
最近昼ごはんを自分で作り始めたさすがに毎日コンビニやマックではもたなくなってきたからだ僕は料理が苦手だ米はずっと無洗米を買い続け おかずは惣菜コーナーで買う 作れるメニューといったら必死で覚えたぺペロンチーノくらいだこういうことは天性のものだと自分では半分割り切っているのだが男も料理ができないといけない時代なのかなぁとも思ったりしてしまう
2006年04月07日
今年は教室ごとに担当講師が存在し連絡や出欠などのお知らせのほか学校の進度などに付いても担当の講師が把握・報告して運営していくことになったそして補習や自習などに関しても担当講師の責任においてかなり自由な裁量に委ねられることになったそしてその結果は定期テストや塾内テストによってかなりはっきりと分かるようになったと思うもちろん塾に通って来てくれている全ての子どもたちに頑張って欲しいし全力で応援していくしかし当然他の先生がみている教室よりも実績を出したいという気持ちは強いしこんな分かりやすい戦いで負けるのも嫌だだから時間と手間を可能な限りたくさんかけたい幸い土曜日は昼間があいているので最初は部活のない3年生中心に声を掛けてみてそこで自習や必要なら補習を行っていく3年生はやれること・やりたいこと・やらなければならないことが山ほどあるそしてだんだん2年生や1年生も来てくれるようになって学年を越えて教室全体が勉強を強く意識できるそんな空気を作りたい自分のためにも子どもたちのためにもそして子どもたちを応援してくれているお家の人のためにもやるんだったら絶対1番になりたい
2006年04月06日
夏ごろ新しく入られた先生の歓迎会があったその時に何人かの先生と一緒にプリクラを撮ったそのプリクラがなぜか今日届いた「本田先生どこに写ってるんですか?」「ここです」(え、どこだろ?)目を凝らして見ると見覚えのあるワイシャツがちらり「あー・・・」僕なんて端っこにチョコンと出たトレーナーの部分に『あきひろ』と→されているだけで「あー、このトレーナー見覚えあるからこれですよ、きっと」「はい・・そうですね」それにしてもなつかしいまたこうしてみんなでプリクラが撮りにいけたらいいなと思う
2006年04月05日
都会ではよくアンケートを装ったキャッチセールスが行われるこの春から都会に出る学生たちには十分注意して欲しいただのアンケートだとしてもけっこうしつこく電話がかかってきたりするので断るのが1番だと、そんなことを言いながら僕は1度友人とアンケートのバイトをしたことがあるどんなアンケートかというと家庭教師に興味があるか(というよりやってみませんか)?そんなアンケート用紙を大学で配って家庭教師のアルバイトをしてくれる人を募集するといったものだったアンケート用紙には【はい】 【いいえ】以外にも名前・住所・電話番号を書いてもらう箇所があり1.【はい】・【いいえ】だけ記入してもらった紙2.1に加え名前・住所を記入してもらった紙3.電話番号まで全て完備されてある紙この1~3にそれぞれ値段がついて(もちろん下にいくほどあがる)値段×枚数それに時給がプラスされた金額でアルバイトの給料が決まった僕は最初全然乗り気じゃなかった(自分が家庭教師のバイトした方が早いじゃん・・・)しかし友人は「絶対おもしろいから、行こ行こ」もうフロムAを握り締めてやる気十分だった仕方ないので断られたらそこで家庭教師に登録してもらえばいいかなそんな気持ちで面接に行くとあっけなく採用となりもう次の日から入ってもらえないかという話になった「あ、明日は1限があるの・・・」「はい大丈夫です」と友人(え~)
2006年04月04日
バイクに乗っていてちょっと焼けたんじゃないかなそう思ってしまうくらい今日は暑い今日からクラスも教室も前年度とは大きく変わるそれと同時に自分が求められるものそして求めるものも大きく変わると思うしたいことがありすぎて一体どれから取り掛かればいいのかさえ分からなくなってしまいそうだが今日の授業では初めて顔を合わす子も多いこれから先安心して授業に臨んでもらえるよう精一杯勉強しながら、そのなかで少しでも早く仲良くなりたいそこが解決されればその後は可能な限り塾に自習に来てもらって僕がべったりついてみていきたいと思う初対面が絶対に印象を決める今日は大事な1日だ
2006年04月03日
明日から新年度の授業がスタートする今日はそのための新旧参考書・問題集の整理を行った古い問題集はほとんど必要なくなる3年生の分意外ある程度残したのだがそれでも膨大な量が廃棄されることになった僕は本に限らずものを捨てる時というのはなんだか悲しい気分になる長く使っていたものなら尚更そうだ使わなくなったものは捨てなければ場所をとりながらたまっていく一方だだから引越しのときにいつも苦労することになる「これどうするの?」「とっといて」「これは?」「あ、それも使うかもしれないから」そんな調子でたった6畳の僕の部屋からは大荷物が次の部屋に運ばれていきまたたまっていってしまうのだやっぱり自分が使ってきたものを捨てるのは気分がいいものではない全てが全てそうはいかないだろうが自分が買うものは一生とはいわなくてもなるべく長く使えるものを選びたい
2006年04月02日
ずっと会いたい人がいた「お前らいつも一緒にいるな」僕はチョコスティックパンをおごってくれた親友Hと同じバイト先で働くことになった僕らは妙に馬が合ったHはジャニーズの滝沢君に似ていたので周りからタッキーと呼ばれていたタッキーは花より団子に出てくるようなすごいお金持ちの息子だったタッキーは正義感が強く店長にも堂々と自分の意見を言える人間だったみんなのために泣きながら意見したりもした誰に対しても分け隔てなく優しかったそんな彼の周りには自然と人が集まった僕らは勉強のために一緒にバイト先を辞めた「名古屋に帰っても元気でな」そんな何気ない一言が本当に悲しかった何年かぶりに会った彼は少し無精ひげを伸ばしていたが昔と全く変わっていなかった「お前全然変わんないね」「そっちこそ」それからは時間を忘れて語り合った「あそこのローソン覚えてる?」「・・・俺がパンおごったげたとこでしょ(笑)まだ覚えてたの?」2人で行って全く同じものを買った「今日は払わしてよ」2人で食べたパンの味は昔とは少し違う気がした
2006年04月01日
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