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2008年07月20日
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カテゴリ: 旅行
デリーに戻ってきました。最終日です。

●インド料理

ツアーでは、ほぼ毎食ターリー(カレーのセット)を食べました。元々インド料理は好きなので、似たものが出てきてもまったく苦にならず、食べ物に関しては、私ここで生きていけるかも!と思いました。ただし地元の人が行くようなお店で食べた訳ではないので、お腹の丈夫さについては未確認です。

P7190590.jpgP7200676.jpg

●貧富の差

旅行を通して暗い気持ちになってしまうのが、乞食やチップをねだる人たちの存在。道を歩くと囲まれてしまったりするので、不用意に外に出なければいいと思いきや、ホテルの労働者が(頼んでいないのに)キーをいきなり横から奪って部屋に案内したり、ホテル内のトイレにまで待機していてチップを要求するのです。元々チップというのは「何か助かることをしくれた人」に対して渡すものだと思っているので、「君が私に何をしてくれたというのだ・・・」と思って割にあわない気持ちになります。健常者ならもっと役に立つ仕事をすべきじゃないかと思う一方で、カーストのためにできる仕事が限られているかもしれない・・・などと思ったりして、複雑な気持ちに。。

●お買い物

以前勤めていた会社の先輩とコンノートプレイスで待ち合わせて、マーケットなどに連れていってもらいました。ガイドブックであらかじめ行きたいお店を調べてはいたのですが、実際行ってみると看板がなかったり、お休みだったり、自力だったらとても辿りつくことができなかったかも・・・。現地に詳しい人に同行してもらえて、とても助かりました。

いくつか廻った中で、私の心がときめいたのは、カーンマーケットにあったインド服のお店 「Fabindia」

3色クルター
P7210687.jpg

そうそう大人といえば・・・旅行中にひとつ歳をとりました。当日は移動のバタバタの中ですっかり忘れていて、夜になって「そういえば!」と気がつく有様でした。まあ年齢なんて記号みたいなものだから、ね。

●最後に

短い駆け足のツアーでしたが、急成長するインドの姿を垣間見れたし、名所もたくさん見られて、充実した旅行となりました。そもそも全てが組み込まれたツアーだから、本当の意味でインドの大変さを感じなかったせいもありますが、また次なる機会にもう少し時間をかけて、別の都市なども探索してみたいと思っています。





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最終更新日  2008年07月23日 10時24分32秒
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