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遂にバンコク生活の最終日となりました。チマチマと書いてきたブログも今日でおしまいです。これまで1度でも読んでくださった方々、改めまして、どうもありがとうございました。元々は、日本にいる家族や友達に近況を伝えようと始めたブログでしたが、結局は自分が出来事を忘れてしまわないように記録するためのモノになり、書くこと自体が良い気分転換になっていました。もともと飽きっぽくて何事も長続きしなかった私がブログを書き続けて、大学院まで卒業できてしまったので、私もやればできるじゃない♪ なんて思いつつ、こんな機会を与えられたことを幸運に思います。それでは、そろそろ時間です。撤収します!! サヨナラ!! バンコク!!! マタイツカ? (完)
2008年09月23日
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タイ人のお友達Nちゃん&妹と3人でご飯を食べに行きました。「タイ料理がいい」と指定しておいたところ、選んでくれたのは、サトーン通りにある「Secret Garden」。バーンカニタギャラリーをさらに川の方に向かって進んだところにあります。ここは主にタイ人が行く「オシャレ系・タイ料理店」のようです。パステル基調にお花模様といったメルヘンチックな内装は、決してタイを訪れる観光客にはアピールしないと思いますが、昨日の「ナームキアンディン」と同様に「タイの女の子が好きなかわいい雰囲気」をまさに体現したものなのかもしれません。そして7時を過ぎた頃にはお店はタイ人でいっぱいになっていました。Nちゃん曰く夜は予約しないと入れないお店なのだそうです。料理は期待以上に美味しくてお値段も手頃でした。さすが混んでいるだけあって見かけ倒しのお店ではありません。そして食後は同じ敷地内にある「Cafe Sweets」に移動してケーキを食べました。タイ料理の後にケーキ?と思われそうですが、そんなことはマイペンライ。苺ゼリーがのったヨーグルトのケーキは、甘すぎずさっぱりしていて普通に美味しかったですよ。そしてCafeの奥にあるソファーで写真を撮りました。ここは写真好きのタイ人の中で「写真スポット」(要予約)として知られているそうです。とってもスイート(?)な写真最後にカードとプレゼントを貰いました。カードには「いろいろ助けてくれてありがとう」といったようなことが書かれていました。でも実際のところ、大学院生活において私がNちゃんを助けてあげたことなど皆無に等しく、いつも私が彼女に頼って宿題の回答や試験対策プリントを入手し、わからなければ電話をかけ・・・思い出すだけでも恥ずかしいぐらいです。。こんな風に最後まで友達でいてくれてありがとう・・・う、やばい、ちょっと感傷的になってきた。でも永遠の別れじゃないしね。バンコク、また遊びに来ます!
2008年09月22日
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大学院時代の友達にも、送別会をしてもらいました。連れて行ってもらったのは、バンコクの北西部にあるピンクラオ橋を渡って郊外に抜けたところにある「ナーム・キアン・ディン」というレストラン。アクサストリートと呼ばれている、行事用に綺麗に舗装された道路を進んだ左手にあります。プトモントン・サイ・シーという地区になるそうです。到着するなり、その広大な敷地に圧倒されました。かわいらしいお屋敷を前にオープンエアで食事ができます。アヒルやウサギが飼われていたり、店員がチロリアンな服装をしていたり、ヨーロッパ風のテーマ型レストランのようです。2年前にできて、あまりに人気で拡張に拡張を重ねた結果、今のようなカタチとなったそうです。 食事はタイとヨーロピアンのフージョンという感じ。といってもタイっぽいか。ポークグリル トムヤムクン(チャオムの卵焼き入り) ラープ・プラー(魚のラープ) トート・クルアイ(揚げバナナ) 全体的に食事の水準は高いです。特に「ラープ・プラー」が美味でした。値段も手頃で雰囲気も楽しいので、さすが週末に家族連れで賑わっているだけあります。そして遂にお別れの時間。最後にベンジャロンの置物をもらいました。日本のお家で飾りたいと思います。本当にどうもありがとう!
2008年09月21日
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今週はありがたいことに、ほぼ毎日送別会をしていただいてます。元々日本人の友達は多くないのですが、7月に大学を卒業した後にこれからも仲良くできそうな駐妻の友達が数人できました。でももうお別れなんですよね。もっと早く知り合っていればバンコク生活がもっと楽しくなっただろうに・・・と思って残念な気持ちになります。せっかくなら現地の生活を知りたいという気持ちがあって、大学に通ったりしていましたが、結局は国籍というより個人の問題なのだから、日本人でもタイ人でも、友達になれる人とはなれるんですよね。常に人と群れていたい訳ではないけれど、今は仕事を辞めて、学校も卒業して、子供もいないし、家族以外に所属する組織がない状態です。完全に自由の身なので嫌な人と会わなくてすむ代わりに、自分で人間関係をつくっていかないとあっという間に孤独になってしまいます。やっぱり私はずっと1人きりだと、ちょっと煮詰まっちゃうんですよね。ありふれた言葉だけど、出会いを大事にしなければと思う今日この頃です。
2008年09月20日
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以前は日本人の多いスクンビットエリアに住んでいましたが、ちょっと気分を変えて、しばしチットロム付近のサービスアパートメントに移っています。バンコクの青山(?)と言われるランスアン通りなども近くて、毎日ランチが楽しめます。サービスアパートって、日本だとあまり一般的じゃないような気がしますが、ホテルよりも広くて生活用も揃っていて、ウィークリーマンションよりも管理が良い(朝食付&お掃除もやってくれる)ので、ちょっと長めに住むには便利でいいなあと思います。というのも、私達はバンコクで同居を始めた夫婦なので、日本に帰ったら家電や家具をイチから買わないといけないのですが、それが結構(お金もかかるし)面倒だなーと思っているところなのです。微妙な年代だから、また数年のうちに引っ越したりするかもしれないし、いま気合を入れて全部揃えるより、あと数年は仮住まいみたいな感じで流していきたいのが本音。しかもセットアップ期間が短いから、結局見切り発車でいろいろ買い揃えて、納得のいかないものも掴んでしまいそう。日本にも手頃なサービスアパートがあればいいのに・・・と思います。とはいえトランクルームに入れてきた荷物もあるし、さすがに普通の家じゃないと全部の荷物は収納しきれないか。できないことはわかっているけど、ミニマムな荷物で暮らす人になりたいと、こういうときに思います。
2008年09月19日
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タイの伝統人形劇「フランコーンレック」を観に、7月に出来たばかりの「AKSRA THEATRE」に行ってきました。アヌサワリー駅近くの免税店「キングパワーコンプレックス」内にあります。以前はルンピニナイトバザール内にあったものが移転したらしいです。元々、タイ語&日本語の交換レッスンをしているKちゃん&その友達と一緒に行く約束をしていたのですが、例の「非常事態宣言」が起きた日だったためキャンセルしてしまったのです。Kちゃん曰く「ものすごくオススメ」らしいのでリベンジとなりました。チケット代は800Bですが、今月はキングパワーメンバーなら半額、メンバーじゃなくても30%OFFのプロモーション中です。パンダバスなら550Bでチケットが買えます。人形劇のストーリーは、インドの叙事詩「ラーマキエン物語」がベースとなっています。●「ラーマキエン物語」概要アヨーダヤー国のラーマ王子(シヴァ神の化身らしい)が妻のシーダーを鬼のトッカサンにさらわれてしまい、お猿のハヌマーンなどの助けを借りながら、妻を取り返しに行く話。戦いの場面が主に演じられることが多い。人形は、日本の文楽のように3人1組で操作します。1)左手を操作&体を支える人、2)右手を操作する人、3)両足を操作する人 が連携していて、特にタイダンスの手の動きはとても綺麗で見とれてしまいます。音楽はオーケストラで、楽しげに演奏する姿もまた良いです。猿のハヌマーン ひと通り「ラーマキエン」が終わった後、なぜか韓国の「アリラン」や騒々しい祭りの演出がありましたが、これはちょっと唐突でした。最後までタイ伝統の「ラーマキエン」を貫いてくれたほうがいいのに・・・と思いましたが、いろいろ楽しめるようにという配慮なのでしょうか。観客は観光客が多かったですが、タイ人も結構いました。人形が客席のほうに降りてきたりしてサービス精神も旺盛で、大人も子供も楽しめると思います。
2008年09月18日
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プラカノンにある仕立て屋さんの「RINNA」が手頃で上手だと聞いたので、友達と一緒に行ってみました。プラカノンの駅からちょっと歩きます。こちらのお店はお客さんの9割が日本人らしいですが、オーナーのRINNAさんが日本語を話せるわけではありません。英語もかなり微妙です。ただタイ語が話せなくても、デザイン画の持込&身ぶり手ぶりでなんとかなる気もします。そして、軽い気持ちで頼んだオーダーメイドが思わぬ展開に・・・。---------------------------------------------------------------------●1回目初回の訪問では、最近気になる「コクーン型スカート」を似たデザインの写真&自分で書いた絵を添えてオーダー。体のサイズもしっかり測りました。期待が高まります。●2回目仕上がり予定の日に取りに行き、早速はいてみましたが・・・サイズを測ったはずなのにかなり「ゆったり」しています。「ゆったりしたほうがタックが綺麗に出る」などと言われ、悩んで1度自宅に持ち帰って他のスカートと比べてみることに。●3回目やはり大きすぎたので小さく直してもらうことに。自分が持っているコクーンスカートを持参して、同じサイズにしてくれと伝えました。ここは何度でも修正してくれるのですが、小さくしすぎてしまうともはや大きくすることは不可能なので「大きめ」に作る傾向があるのかもしれません。●4回目別に頼んでいた洋服のお直しが3つほどあったので、一緒に取りにいったつもりが・・・「スカートは直すのを忘れてた」とのこと。おーい・・・。ちなみに残りの服も最初はどこにあるか見つからず、管理はかなり適当であることも判明。しばし洋服の山をかき回して発掘されましたが・・・。●5回目また取りに行きました。履いてみたところ、サイズはあっていたので持ち帰りましたが・・・どうも形が冴えない。同じサイズにしてと頼んだスカートは、生地が柔らかかったのでストンと落ちがよかったのですが、今回選んだ生地は固めの生地なので、もっとピッタリにしたほうがいいのかも・・・。安全ピンを総動員して修正し、再度小さくしてもらうことを決意。●6回目今度の修正は私の指示ミスのせいなのでお直し代を払いました。50バーツですけど。●7回目今度こそ最後にしたいと願いつつ再訪。試着したところ・・・バ、バッチリです・・・。 ---------------------------------------------------------------------帰国までに間に合って(本当に)良かった。とはいえ1枚のスカートのために7回もお店に通うなんて、およそ本帰国を控えた忙しい人のやることじゃないですよね。そして今回のオーダーを通じて、以前頼んでいたタイ語の先生のお母さんが、どんなに勘の良い仕立て屋さんであったかを再認識しました。家から遠いのが難点なんだけど。★汗と涙の結晶(には見えない)スカートそして、今回のトータルコストは、仕立て代:500バーツお直し代: 50バーツ電車賃 :片道25バーツ*14回=350バーツ!!--------------------------------------合計 :900バーツあと少しで電車賃が仕立て代に近づくところでした!(笑えないぞ) 結論としては、「デザイン性の高い服はオーダーすべきでない」といったところでしょうか。これって常識??
2008年09月17日
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14日に「非常事態宣言」が解除されました。結局、13日間の「非常事態」でした。サマック首相は辞任しましたが、後任候補には前々首相タクシン氏の義弟であるソムチャイ氏があげられているそうで、首相府で座り込みを続けていている反政府市民団体からの反発は必至です。この13日間で状況が良くなったようには思えないですが、経済への打撃を回避するために解除するのだとか。「非常事態」だから「非常事態宣言」をするのか「非常事態宣言」をしているから「非常事態」なのか・・・ひとまず「非常事態宣言」を解除することで、何ら事態が好転していなくても「非常事態」じゃなくなるそうです。今のところは、生活に影響はなかったからよいのですが。相変わらず不思議な国です。
2008年09月16日
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住んでいたアパートを引き払った我家。基本的な家具は家に付いていたものの、若干買い足した家電などは日本では使えないので、売るなり、あげるなりして処分しなくてはなりません。駐在員の方が帰国するときは、ガレージセールなどを行って売り払うらしいですが、我家はそんな大げさに実施するほど売るものがあるわけではないので、どうしようかな・・・と思っていたら、ある日郵便受けに「何でも買います」のチラシが入っていました。家にも取りに来てくれるとか。リサイクル販売を手がけているギップさんは、日本語サイトも運営しているそうです。早速のぞいてみましたが・・・http://all-secondhand.com/menu/aboutme.html何が言いたいのか分かりませんよ! ギップさん!!意味不明な日本語文をみて一気に気持ちが萎えていたところ、ダンナの後任の方が家電を欲しがっているという連絡があり、結局そちらに譲ることにしました。めでたし、めでたし。
2008年09月15日
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9月下旬に日本に本帰国することになりました。週末に船便の荷物を出して、来週からしばしサービスアパートに移ります。見慣れたマンションの窓からの景色とも、もうお別れです。結局1年4ヶ月のバンコク滞在でした。案外短いような気もしますが、太く短く楽しんできたつもりなので、あまり思い残すことはありません。唯一の心残りは、英語もタイ語も、思ったほど上達しなかったことぐらいかな。何はともあれ、きっと後で振り返ったときに人生の中でとても充実した良い時間だったと思えるはずです。自由な時間をたくさん与えられて、楽しい生活ではありましたが、人生の休息はあまり長すぎなくていいような気もするので、ここらで気分を切り替えて、新しい気持ちで日本の生活に戻りたいと思っています。
2008年09月14日
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エンポリ(高級デパート)で靴を買おうとしたら、店員さんが「明日からプロモーションが始まるから、明日来たほうがいいよ」と教えてくれました。いい人だな。そんなこと言ってたら今日の売り上げが立たないんじゃないの・・・と心配しつつ、まったく急がない買い物だったので日を改めることに。そして翌日、再度デパートに行ってみたところ、プロモーションというのは単なる一律ディスカウントではなく、ある雑誌(90B)のクーポンを持っていくことで20%OFFになるのだということが判明。計算すると確かに雑誌を買ったほうが安いのだけど、なんかややこしいし面倒だなあ。タイ語の雑誌だから読めないし。そして買い物を続けていたら、前から気になっていたバッグを発見。靴よりも値段が高いし、大抵このお店はいつも一律ディスカウント対象外だよなとは思いつつ、念のため雑誌のクーポンが使えるのかを別の店員さんに聞いてみたところ・・・「今日の6時までにそのクーポンを持ってくれば30%OFFになるよ。買いたいなら急いで!」などと言います。え? 明日じゃダメなの? 今何時? 5時半!!!「わかった!」とひとつ返事で雑誌を買いに行き・・・・・・無事に安く購入できました。クーポンも全てタイ語だったので、何がどういう理由で安くなるのか全然わかりませんでしたが、それを外国人にわざわざ教えてくれる店員さんも親切すぎますよね。暇だったのかな。まあ本当にやり手の店員さんなら、ディスカウントじゃないと買わないのかどうかを確認してからクーポンのことを切り出すと思うんだけど。優しい店員さんでよかった。ちなみにその後、日を改めて靴を見に行ったら、今度は(クーポンなしで)一律30%OFFになっていました。9月末までと書いてあったので「今月ずっとなの?」と聞いてみたら、ニンマリ笑って同じ期間が書かれている「20%OFF」バージョンを見せてくれました。日によって変えるんですって。つーか、そんなの客に見せるなよ・・・。そして結局、靴も買いました。今週はディスカウントに惹かれた買い物ばかりです。それにしても、タイのデパートの安売りの仕方はまるで、日本のスーパーの日替わり特売セールのようです。もはや定価で買うのがバカバカしくなる一方で、いつが「買いどき」なのかがわからない点も困ります。「自分が買ったものが後で安売りされていることを知る」機会が多いのは、高級デパートとしてどうなのかなと思う。
2008年09月13日
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最近行ったプラカノン市場界隈には、猫がたくさん居ました。バンコクでは犬は通りでよく見かけますが、猫はああいう裏道みたいなところにいるのですね。親子2匹が並んで眠っていたので写真を撮ってみたら、なんだか良くわからない写真になってしまいましたが。そういえば、お料理番組に出演したことが「首相の副業を禁止する憲法に違反する」という理由で、失職(!)になってしまったタイのサマック首相、実は大の猫好きなのだそうです。 newclipよりお料理と猫が好きという一見楽しげな趣向を持つ彼ですが、首相辞任を求める声の強さからして、やはりいろいろと黒い噂があるのでしょうか。素人目には「お料理番組に出演したぐらいでどうして・・・」と思ってしまいそうですが、タイ人の友達が言うには、問題はそれで「いくら貰っていたか」。もし立派な副業(賄賂)といえるほど貰っていたら・・・さすがにどうかと思っちゃいますね。ただし失職しても、彼は与党の首相として再指名される可能性もあるとか。これで返り咲いたら「首相失職」に何の意味があったのだろう・・・。
2008年09月12日
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ダイビングショップに、EFR(Emargency First Response=救急法)の講習を受けに行ってきました。ダンナがダイビングで「レスキュー」のライセンスを取るときにEFRが必須で、せっかくの機会だし、最近設置が広がっているAEDの使い方も良く分からないので、知らないよりは知っておいたほうがいいかなと思って受講することに。先にビデオを観てから、実際の講習に臨みました。心肺蘇生(CPR)はもちろん、ショックや出血、脊椎の損傷などへの対応も学びました。感染を防ぐために「ビニール手袋」や「人口呼吸用マスク」を使わないとできないことも多いので、見知らぬ他人にこのようなことを施す機会はなかなかないとは思います。ただ身近な人に何かあったときに対処法を知っていればパニックにならずに対処できる・・・というようなことを言って、ダンナは私に講習を一緒に受けるように誘い(説得し)ました。は、はい、頑張ります・・・。こういう知識は、使わなくて済むならそれに越したことはないけれど、いつか役に立つ日まで、忘れてしまわないようにしたいものです。
2008年09月11日
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家に居るときは大抵化粧をしていない私ですが、元々ちょっと顔色が悪く見えがちなせいか(いたって丈夫なんですが)、お掃除のSさんはノーメイクの私に会うと、「マイ・サバーイ・カ?」(具合が悪いの?)と聞いてくれます。ここまではいいのですが、その後で「ミー・ルック・マイカ??」(子供がいるのか??)と聞きます。「マイ・ミー」(いません)ですよ。まだいろいろ、やりたいことがあったりするのよ。そう、日本だったら絶対聞かないと思うのですが、子供好きな国民性もあって、タイではほぼ挨拶がわりに、マンションのスタッフも、タクシーの運転手も、はてまてデパートの店員まで、ちょっと話をしただけですぐ「子供はいるの?」「いつできるの?」と躊躇なく聞いてきます。イギリス人が天気の話題をするくらい(?)自然に聞いてくるのです。しかもSさんは、お掃除の仕事以外にも、化粧品を売ったり古雑誌を集めたりいろいろやっているらしく、マタニティー関連の本を見つけると私に持ってきてくれます。もう何冊あるんだろう・・・。気持ちはありがたいのですが、本気で欲しいと思っていたとしたらプレッシャーだろうし、これってある種のハラスメントだよな。。「子供がいて当たり前」な感覚が残るタイですが、タイ語の先生によると、最近は結婚の年齢が上がって出生率も下がっているとか。タイの1人あたりGDPは日本の1/10ぐらいですが、経済が発展すると子供が減る・・・という傾向は同じみたいです。
2008年09月09日
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スーパーで買い物をしていてギョッとした1品。 →拡大→ ねずみ耳きのこ・・・。おそらく乾燥キクラゲなのですが、こう書かれてしまうと食欲が失せてしまいますね。
2008年09月08日
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スクンビットSoi1にあるイタリアン「La Buca(ラ・ブッカ)」に行きました。最近外食ではイタリアンを食べることが多いのですが、ここは最近行った中でも特にヒット!でした。私はパスタが食べたかったので、いただきモノのワインを持ち込んで(チャージ300B)、サラダ&パスタ2品をオーダーしました。メニュー選びで迷っていると、シェフが「めちゃめちゃ美味しいよ」と日本語で言いながら、いろいろオススメしてくれます。●イイダコとアンチョビのサラダ●イタリアンソーセージとオリーブとルッコラのパスタ●ロブスターのリングイネ全てハズレなく美味しかったです。続いてデザート。●LaBucaケーキ(手前)&ティラミス(奥)特に手前の「La Bucaケーキ」が頬っぺた落ちそうなくらい美味でした。洋酒とドライフルーツで味付けされたケーキです。かなり大きいですが、これまた巨大なティラミスとともに2人でペロリと食べてしまいました。これだけでも食べにいく価値があります! 御代はコーヒーも頼んで2人で3000Bほど。席数が少ないお店なので、予約したほうが無難だと思います。------------------------------------「La Buca」スクンビットSoi1を100Mほど入って右側tel:02-253-3190------------------------------------
2008年09月07日
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先週は、大学院時代のお友達Nちゃんと一緒にムアン・ボーランに行きましたが、彼女は自転車に乗ったのがとても楽しかったらしく、今度は「チャトチャック公園に自転車を乗りに行こう!」とのお誘いが。公園はチャトチャック・ウィークエンドマーケットの近くにあって、以前鉄道会社が所有していたので別名「鉄道公園」とも呼ばれている、非常に大きな公園です。さて、涼しくなる午後3時を待って、Nちゃんの妹と3人でいざ「チャリンコ・ライディング」始動!レンタルした自転車。3台とも「キティちゃん」柄・・・。途中の芝生でピクニックがてら座ってのんびりしたり、「バタフライ・センター」で蝶をみたりしつつ、広い公園をゆっくり1周しました。モ-チット駅からちょっと遠いのが難点ですが、入場は無料だし(自転車レンタルは20バーツ)、子供の遊び場も豊富なので、家族連れで行ったらきっと楽しいと思います。公園の風景 バタフライ・センター ところで、自転車に関してひとつ発見がありました。タイ人は、特にバンコク育ちの人は、自転車をこぐのがあまり上手ではありません。バンコクは道路がガタガタで、そもそも自転車に乗れるような道が少ないために、小さい子供はわざわざ「公園で練習する」ぐらいで、自転車が日常に溶け込んでいないのですね。そのために、私が脚光を浴びた瞬間がありました。自転車に乗るとき「自転車の左側に立って、左足をペダルに乗せて自転車の勢いをつけて右足を上げて、瞬時にサドルにまたがる」という行為が、彼らにとっては「すごい!」ことらしいのです。なぜできないのか聞いたところ、片足になる瞬間が怖いのだとか。慣れってこういうところで出るんですね。夕方雲が出てきたので早めに公園を後にしたところ、帰宅途中で予想通り大雨が! タクシーが捕まってよかった・・・。
2008年09月06日
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昨日ダンナの会社のスタッフさん達(タイ人)とランチを食べた後、皆は会社に戻っていきました。「これから何をするの?」と聞かれたので「1人で映画を観にいく」を言ったら「1人で行くの?」「本当に?」「寂しくない?」としつこく聞かれました。学生時代に「女の子が1人で牛丼屋さんに入れるか」という話題で盛り上がったことがありましたが(私は余裕で入れる派でした)、こちらでは映画も「1人で行けるか」が重要なのでしょうか。中に入ったら真っ暗なのにねえ。そしてエンポリのシネコンに行って、日本よりひと足早く公開された「MAMMA MIA!」を観ました。タイの映画料金は大抵100バーツですが、ここは座席が良いせいか140バーツ(460円)です。それでも安いけど。感想としては、主役のメリル・ストリープが「プラダを着た悪魔」のミランダと同一人物にはとても見えませんでした。60歳近い年齢であの歌とダンスは流石です。ただし役づくりで太ったにしては、ちょっと太りすぎのような気も・・・。ハタチ過ぎで結婚する娘の母親役で、しかもその娘の父親が3人のうち誰かわからない(=若気の至りだった)ということは、役は実年齢にして40代ぐらいだと想定されます。せっかくならもっと若々しく演じてもよかったのにな。メリル・ストリープは好きな女優さんなので、必要以上にオバサンぶりが強調される演出がちょっと残念でした。とはいえ、久しぶりにABBAを聞いて、その後「DANCING QUEEN」が頭について離れません。
2008年09月05日
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今日はダンナの会社の方と、サイアムスクエアSoi5にあるソムタム屋さん「ソムタム・ヌア」にランチに行ってきました。こちらは「小ぎれいなソムタム屋さん」としてタイ人にも外国人にも人気のお店なのですが、いつもお昼に行くと大行列!なので、野外で長く待ちたくない私は入ることを諦めていました。率先して連れて行ってくれたタイ人スタッフさんは毎週1回は来ているという常連だそうで、12時頃に到着して既に店の前でたくさんの人が居るのを見ても「大丈夫」と言います。聞いてみたところ、お店は11時過ぎに開店しますが、最初は1F部分だけにお客さんを入れて、12時過ぎに2F部分を準備して入れるのだそうです。確かにまだ12時で1回転する時間じゃないのに10分ぐらい待って中に入れました。でも、なぜ最初から2Fを準備しないのだろう? いつも昼前からこんなに並んでいるのに。ま、まさか、わざと行列ができるようにコントロールしてたりして。どこかのラーメン屋さんみたく。ただし、タイ人は日本人よりもレストラン等で「待つこと」を嫌う傾向があります。正確に言うと、遅刻した人を待つのは平気みたいですが、食べ物を買うのに「並んで待つ」ほどの執念があまりないようです(日本人が並ぶのが好きなだけ?)。それなのにあえて「並ばせ」ていたとしたら、なかなか強気な戦略です。その後、家に帰ってからネットに載っていた「やり手」風のオーナーさんを見て、「むむ・・・やりかねん・・・」などと思ったりして、外見で人を判断しまくりな私でした。別に並ばせたっていいんですけどね(笑)。http://www.bangkoknavi.com/food/restaurant.php?id=72とりあえず定番の「ラープ・ムー」「ソムタム」「ヤム・ガイ・ホー」「ガイ・トート」などを食べました。どれもマイルド(辛すぎない)なのにコクがあって美味しかったですが・・・やっぱり待たずに入りたいな~。
2008年09月04日
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昨日の非常事態宣言から1日が経ちましたが、あれから特に大きな暴動などは起こっていないようです。ただし反政府市民団体は、労組と組んで引き続きストをすることを予告しています。首相府がある付近(王宮広場あたり)に近づかないようにしておけば、暴動に巻き込まれたりすることはないと思いますが。ストによって、公共交通機関が止まってしまう可能性、はてまて電気や水道が止まってしまう可能性などを想定して、・外出は歩いて帰れる範囲にする・水や保存食を買う・懐中電灯の電池を確認するといったことで備えています。「デスパレートな妻たち」のDVDを、1週間レンタルで借りておいてよかった。あ、でも停電になったら観られないのか・・・。
2008年09月03日
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日本では福田首相が辞任して政局が混乱しているようですが、現在タイでは首相の辞任を求める市民団体によってストが起こっていて、負けないぐらい大混乱しています。昨日夜には団体間の衝突があって人が亡くなってしまったそうですし、明日は労組のストを呼びかけているとか。そして遂に、非常事態宣言が出てしまいました。--------------------------------------------------------タイ:バンコクに非常事態宣言 市民同士が衝突、1人死亡タイの首都バンコクで2日未明、サマック政権退陣を求めて首相府を占拠する市民団体「民主市民連合」のデモ参加者と、政権を支持する市民が首相府近くで衝突、1人が死亡し、10人以上が負傷した。サマック首相は混乱が拡大する恐れがあるとして午前7時(日本時間同9時)、バンコクに非常事態を宣言した。市民連合が8月26日から首相府占拠を続ける中で、死者が出たのは初めて。市民連合に対抗し、政権支持者数千人が首相支持を訴えるデモを行い、衝突に発展した。2日午前も双方の支持者がにらみ合う緊張状態が続いている。非常事態宣言に伴い5人以上の集会は禁止されるが、市民連合は「行動(首相府占拠)は継続する」と宣言。政権側は軍を動員した強制排除を視野に入れており、さらなる流血の事態も懸念される。タイでの非常事態宣言は06年9月、軍によるクーデターの動きに対抗しタクシン首相(当時)が発表して以来。この時は軍がクーデターを決行して戒厳令を発表し、宣言は無効とされた。http://mainichi.jp/select/world/news/20080902k0000e030015000c.html--------------------------------------------------------どうなってしまうのでしょうか・・・。スクンビットに居る分には今のところ危険は感じませんが、何があるかわからないので、今日は友達との約束を延期して家に居ることにしました。ちなみに、サマック首相は先週訪日する予定だったところを、国内の混乱のために中止したとか。少なくともそれは正しい判断でしたね。せっかく会っても、福田さんはその後すぐに辞任したのだから・・・。
2008年09月02日
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大学院時代の友達7人で、タイ国内の遺跡を小さいサイズで再現したテーマパーク「ムアン・ボーラーン」へ行きました。しっかり者のAちゃんがマイクロバスを運転手付きで手配してくれて、道中は快適でした。行き方はバンコクナビが参考になります。ムアン・ボーランというのは「Ancient City」という意味で、ここでは「タイの国土」の形になった広大な土地(128万平方M=東京ドーム27個分!)の中で、約100個の遺跡をそれぞれの場所に再現しています。かの「エラワン・ミュージアム」を展開しているベンツ系のディーラーさんが運営しているだけあって、かなり本格的で凝ったテーマパークなので大人も楽しめます。入場料はタイ人は100バーツ。外国人は300バーツ・・・ですが、私はタイ人と一緒に行ったので100バーツで入れました。テーマパーク内はとても広く、全部廻るには相当の覚悟がいります。私達は5時間ほど滞在していましたが全然足りませんでした。しかも私は「タイ人」として入場したが故に「タイ語の地図」をもらってしまい(=読めません)、移動しながら今どこで何を観ているのかが分からなくなってしまいました。。敷地の概要はこんな感じ。天気が良かったので自転車を借りて周りました(50バーツ)。自転車は壊れかけのものが多いため運転に注意が必要ですが、総勢7名でチャリンコにまたがって「いくぜっ!」と炎天下を童心に返って走り回って、かなり楽しめました。中には水上マーケットまであって、遺跡以外の施設も充実していますが、それでもまだテーマパーク自体は未完成なのだとか。費用が続く限り(ベンツが売れ続ける限り?)果てしなく増殖を続けるのでしょうか。●スコータイ遺跡 ●カオ・プラ・ウィハーン遺跡タイとカンボジアの間にある遺跡です。タイ側からしか入れませんが、カンボジアに所属する遺跡として登録されてしまったそうです。。●その他 写真だけを見たら大きさなんてわからないので、本当に遺跡に行ってきたみたいです(笑)。タイの各地に観にいく時間がなければ、雰囲気は味わえます。
2008年08月31日
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この頃、タイに来てから撮りためた写真を整理しています。気に入った写真を現像して、写真立てやアルバムに入れるだけですが。現像は、スクンビットSoi39の「デジタルプリエモン」(名前からして日本人御用達)をよく使っていますが、ここでは現像する写真をUSBメモリに入れて渡す際に、スタッフの女の子が写真をジロジロ見たりします。この間は動物の写真が随所に入っているのをみて、「猫が好きなのね~」 「かわいいね~」などと感想を述べながら、のんびりと画面をスクロールしていました。。まあ別に見られて困る写真はありませんが、もし面白い写真があったりしたら、あのカウンター奥でお喋りしている女の子達の格好の話題になるんだろうな・・・。悪気がないだけに、プライバシーの概念を理解してもらうことは難しそうです。
2008年08月29日
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26日バンコクで、反政府組織が国営放送や政府庁舎を占拠したらしいです。----------------------------------------------------------------------反政府組織、国営放送局を一時占拠反タクシン・反サマックの民主組織『市民民主連合(PAD)』が国営放送局『NBT』に乱入し、一時放送ができなくなった。PADが指揮する数万人の市民はいくつかのグループに分かれ、26日の午前5時ごろからまず政府庁舎を包囲。毎週火曜日は政府庁舎で閣議が行われることになっているが、PAD側は「閣議を行わせない」と宣言し、首相・閣僚らを締め出した。また、別働隊は国営テレビNBTを午前5時30分ごろ急襲。銃やナイフを手にした50人ほどの男がまず敷地内に乱入した。そして、職員約100人にビル外に出るよう指示するとともに、放映中止を強要した。しかし、その後、警官隊がデモ隊を制止したため、通常放送が可能となった。なお、陸軍では機に乗じてクーデターを行うことはないと明言している。(バンコク週報より)----------------------------------------------------------------------2006年9月の軍によるクーデター後は、選挙が行われたりして安定を見せていたものの、最近はタクシン元首相の亡命(?)などもあって、情勢がまた少し不安定になっているのかもしれません。ただし関連するサイトで見た、運輸省を完全占拠したという、連合の様子は・・・ http://www.manager.co.th/Politics/ViewNews.aspx?NewsID=9510000100813お祭りですか?? まったく政治的な香りがしないのですが・・・。
2008年08月27日
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三島由紀夫によって書かれた「豊饒の海・4部作」の第3部「暁の寺」。チャオプラヤ川対岸のほとりにあるヒンズー式のお寺「ワットアルン」のことを指しています。せっかくタイにいるのだから読んでみようと、前回帰国したときに古本屋で入手しておきました。第1部「春の雪」から読み始め、第2部「奔馬」と読み進み、ようやく「暁の寺」を読み終えたのですが・・・正直とても読みにくく、時間がかかりました。昭和40年代の作品で少し文体が古いせいもありますが、何と言うか、夢やら転生やらで突拍子もない物語展開のために、まったく主人公の思考回路についていけないのです。文学的な深みが理解できない私にとっては、三島由紀夫はやはり、常人では思いもつかないことを考える稀有な天才であったことだけはわかりましたが・・・。まず「春の雪」は、妻夫木聡&竹内結子の主演で映画化されていて、プロモーションビデオを見る限りにおいては「伯爵家の令嬢」との結ばれない恋を描いた、ありきたりな青年の葛藤の物語なのかと思ってました。ところが・・・全然そんな話ではなく、(妻夫木が演じる)主人公「清さま」がプライドの高さゆえに果てしない妄想を繰り広げて、はた迷惑な行為を繰り返す・・・というハチャメチャな話なんですよね。第2部「奔馬」では、昭和初期に転生した「清さま」の生まれ変わりが、また若気の至りで無謀なことを企てて死に至ります。そして、いよいよ第3部「暁の寺」では、今度は遥かシャム(タイランド)のお姫様(!)に転生した「清さま」が、またしても不思議な事を言って、日本に留学しに来たりして物語が進んでいきます。ちなみに本の裏表紙に書かれた紹介文が・・・神秘思想とエロティシズムの迷宮で生の源泉を大胆に探る「豊饒の海」。ひどく倒錯した物語であるということでしょうか・・・。(難解です)この本を読んで「ワット・アルン」に行きたいと思う人は少ないと思いますが、お寺そのものは、三島由紀夫がインスパイアされただけあって、趣ある素敵なお寺だと思いました。
2008年08月26日
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日本の大人気キャラクターが、衝撃の姿で登場していました。「僕ドラえもん・・・」 タイNewsClipより元々は猫のはずが・・・青い「ねずみ男」のようにも見える・・・。
2008年08月24日
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フリーペーパーにて、堂々たるマネっぷり。牛丼の「吉野家」もどき。説明不要。とんかつの「まい泉」もどき。ロゴは若干「さぼてん」をミックス?お味のほうは、どうなんだろうな~。
2008年08月22日
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これまでとは別の教室に行ってみました。1回ずつ申し込むので、自分の予定にあわせて習うことができます。実はこちらの教室、以前まだ私が大学院生だったときに1度メールで申し込んだものの、学校の予定が変わったためにキャンセルしたことがあったのですが、その理由に「学校の試験が・・・」みたいな事を書いてしまったために、どうやら先生は私のことを「(若い)学生さん」だと思っていたようなんです。なのに三十路の私が現れたので「あれ?」と思ったようでした。ちょっとした年齢詐称? 顔の見えないメールって・・・。お料理教室のほうは、個人の方がご自宅で開催しているのでちょっと「サロン」ぽい雰囲気でした。しかも長く続けている方が多いみたいで、野菜も先生の指示を待たずに切り始めます。ぼーっとしている間にどんどん作業が進んでしまい、結局私はあんまり役にたたずに、ただ食べるだけになってしまいました・・・。とりあえず来週も申し込んでいるので、次こそちゃんと料理するぞ。
2008年08月21日
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卒業式のときに、金ピカの額縁に入った「卒業証書受け取り写真」の購入を申込みました。大卒のタイ人のお家に行くと必ず飾ってある(彼らにとって)誇らしい1品です。さすがに私は家には飾りませんが、記念なので倉庫に大事にしまっておこうと思っています。卒業式は7月11日。申し込むときには1ヶ月で届くと聞きましたが、1ヶ月が過ぎた今・・・予想通りまだ届きません。こういうときは(多分)催促したもの勝ちなので、とりあえず写真屋さんに電話してみることにしました。女性が応答しましたが、これまた予想通り英語が通じない。ゆっくりタイ語で用件を話します。すると女性は・・・女「まだできてない。○X△%□*・・・・!!!」・・・まだなのは分かってるの。でもその後の話が全然わからない。早すぎる。私「わかりません。ゆっくり簡単に話して。」女「2階席の分はまだで・・・○△%□*・・・まだ充分じゃなくて・・・○△%□*○△%□!!!」全然ゆっくりじゃない。しかも遅れている理由(言い訳)が知りたいわけじゃないのよ。でもとりあえず、写真を早く届けて欲しいという内容は伝わっているみたい。私「いつ受け取ることができますか?」女「○△%□*○X△%□○X△%□*・・・!!!」私「い・つ・な・の???」女「○△%□*○・・・1週間かかります。○△%□*○・・・!!!」どうして必要なことだけを答えてくれないのかな。こちらが外国人だって分かってるだろうに。とりあえず、私の理解が正しければ、あと1週間で写真が届くはず。本当に届くのだろうか・・・。届かなかったとしても、私のタイ語の問題なのか、彼らの言い訳の問題なのか、わからないのだけど。
2008年08月20日
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先日何気なくTVを観ていたら、タイの国内放送チャンネルなのに、いきなり萩本欽一が出ていました。タイ語吹き替えで「欽ちゃんの仮装大賞」を放送していたのです。ただしかなり昔の映像のようで、飯島愛がワンレンでコメントしていたので、多分10年近く前のものだと思われます。なんでまた、こんな古いのを放送してるんだろう・・・。しかも仮装大賞にありがちな、お父さんがパンツ1枚で頑張って仮装するみたいな、日本国内で観ている分には微笑ましい姿なんだけど、世界に発信するのにちょっとこれでいいのか・・・的な映像もありました。。ついでに審査員の感想が(タイ語吹き替えで)「チョープ・カー!」(好きです~)「ナーラック!」(かわいい!)「サヌーック・ディー!」(楽しくていいですね)のオンパレード。確かに日本語でもそんな感じだったか・・・。これがあえて放映されているのだから、やっぱりこういうのをタイ人も好きなのかな。ちなみにタイ人の友達が、タイで放送されている日本のテレビ番組の中で、好きだと言っていたものは、「料理の鉄人」「TVチャンピオン」「ココリコ・ミラクルタイプ」などでした。アニメだけじゃなく日本のバラエティも結構人気なんですね。ちょっと古い番組が多い気がするのは、放映権(料)の問題なのかもしれません。
2008年08月19日
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最近は家で過ごすことが多くなりました。これまでは朝からよく外出していたので、お掃除をしてくれるSさんは、私が家に居ると驚きます。この間は、玄関で音がしてしばらくしてから出ていったら、「トック・チャーイ!」(びっくりしたー!)と目を丸くして驚かれました。自分の家に居て、なんでこんなに驚かれないといけないのかと思いますが(・・・)、結構タイの人は簡単にトック・チャイするので、まあちょっとしたオーバーリアクションなのかな。さて、引きこもって家で何をしているかというと・・・DVDを観てます(笑)。最近ずっと観ているのが、「デスパレートな妻たち」。私自身はデスパレート(絶望的、自暴自棄)なわけではないのですが、ありえない事が次々と起こる割には、共感できるところもあって面白いです。以前日本で放送されていたときは、結婚する前だったせいか、自分はターゲット外だと思って興味を持たなかったんですけどね。まあ、ターゲットだと思って観た「S&C」にはハマらなかった私なので、先入観は良くないということでしょうか。ちなみに毎週6本(12話)ペースで観てます。この調子でいけば、9月にシーズン3までいけるかな。
2008年08月17日
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ダンナの会社のドライバーさんが、私の卒業祝いに(?)チャオプラヤクルーズの券をくれました。知り合いの方がお勤めで安く手に入るとのことだったのですが、この唐突な申し出にダンナともども驚いてしまいました。会社のドライバーさんですよ。私が直接お世話になっているわけではないんですよ。。そういえば、久しぶりに会いに行ったタイ語の先生にも、大学の卒業式があったことを伝えたら「なんで連絡してくれなかったのー! お祝いに行きたかったのにーっ!!」と言われました。いや、ふつー連絡しないだろ・・・と思ってしまうのは日本人だから。タイにおける「卒業」のビッグイベントぶりを侮ってはいけないようです。タイ人のお友達に、どうして卒業をこんなに盛大に祝うのか聞いてみたところ、「卒業までに良く頑張ったのだから当然だ」とのことでした。日本だと(大学なら)「入学」のほうが、なんとなくお祝いを贈ったりしやすいような気もしますが、考えようによっては「これから頑張れよ~」という応援よりも、「よく頑張りました☆」という結果に対するお祝いのほうが、現実的な感じがするな・・・。いただいたチケット、せっかくのお気持ちなので、時間を見つけて行ってみようと思います。
2008年08月15日
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チェンマイは「北方のバラ」と呼ばれるランナー王朝の古都。国内旅行先としてタイ人にも人気が高いところです。日本でいうと京都のようなイメージなのではないかと思います。チェンマイ訪問は2度目だし、雨季で天気も心配だったので、出歩かなくても楽しめるよう、我家にしては珍しく滞在型リゾートホテルに泊まることにしました。■マンダリン・オリエンタル・ダラデヴィここは2004年にオープンした、東京ドーム5個分の広大な敷地内に田んぼとヴィラが広がっている、緑溢れるリゾートホテルです。入るなり王宮のようなエントランスに圧倒されますが、それは序の口で、いたるところに細かい細工が施されていて、気が抜けないのでついついキョロキョロしてしまいます。部屋はコロニアルスイートでしたが、広くてとてもリラックスできました。エントランス(夜) コロニアル・プール 田んぼ ホース・バギー 朝はヨガのクラスに参加して、昼はプールのスタッフに覚えられるぐらい泳いで、さらに自転車を借りて敷地内を走り回りました。「Rice Field Activity」という無料の催しがあって、水牛に乗ったり田植えをしたりもできます。敷地が広いので散策も楽しめますし、遠くに行くときはバギーを呼んで移動します。ヨガ・ホール 横が吹き抜けているのでアリンコが出没・・・水牛ライディング&田植え ヤモリ風オブジェ 階段の下 プール タイに来て1年3ヶ月が経ちますが、実は私達、本格的な滞在型リゾートは初めてだったため、いいホテルに泊まると滞在が楽しいという当たり前のことに気が付きました。また来る機会があればいいなと思いますが・・・しばらくは、ないだろうな(笑)。■カオソイシャトルバスでチェンマイ市内に遊びに行きました。どうしても食べたかったのが、前回の旅行でも食べたカレー味の麺「カオソイ」。「カオソイ・ラムドゥアン」という老舗のカオソイ屋さんへ向かいました。1杯30Bのカオソイは、骨付き鶏が入った濃厚なカレースープに平打ち麺と揚げた麺とが絡み合っており、言葉にできないぐらい美味です。カレー味が好きな日本人なら、絶対好きだと思います。 「こんなに美味しいのに、なんで日本ではカオソイが知られてないんだろう・・・」と思うくらいなので、もし私がどうしても日本で何か商売をしなくてはならなくなったら、「カオソイ屋さん」か、ハノイで食べた「ブンチャー屋さん」のどちらかだなと思います。商売の才覚はまったくないものの(・・・)1杯350円ぐらいでどうかな~などと、皮算用する私でした。チェンライ&チェンマイの旅、お天気にも恵まれて、のんびり楽しめました。
2008年08月11日
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タイの北部へ旅行に行ってきました。チェンライ→チェンマイへ移動する4泊5日の旅です。チェンライは13世紀にタイ北部で栄えたランナー王朝の古い都です。乾季なら「象に乗ってジャングルトレッキング!」などやってみたかったのですが、濡れてドロドロになってしまうリスクを鑑みて、今回は普通に車で移動するツアーを申し込むことにしました。■ゴールデン・トライアングル古都のチェンセンを経て、「タイ」「ラオス」「ミャンマー」の国境が接するゴールデン・トライアングルへ到着。このエリアは元々ケシ(麻薬の原料)の栽培で知られており、ゴールデンというからには、黒い世界とのつながりを連想させるような重厚な風景を期待していたのですが・・・ ただ茶色い川(メコン川&ルアク川)が合流して悠々と流れているだけで、ちょっと拍子抜けしてしまいました。近くにあった「オピウム(アヘン)博物館」にも寄ってみたところ、アヘンの量を測るために使う「測りの重り」が「鳥のカタチ」をしていて可愛いかったです。あくまで凶悪なイメージとは縁遠い感じなのですが、密売組織の撲滅など、アヘン産業から脱するための苦労はやはりあったのだろうと思いました。■メーサイ・ミャンマー入国メーサイという街から川を挟んで、タチレイというミャンマーの街に1日滞在のビザを発給してもらって行くことができます。タチレイは、何ということもない素朴なマーケットがある街ですが、今の情勢では行くことが難しいミャンマーなので、入国しただけでちょっと価値があるような気持ちになりました。タチレイの街■ドイトゥン離宮王様のお母様が、生前にこの付近の農民がケシ栽培から脱するためのロイヤル・プロジェクト「ドイトゥン」の一環として作ったお庭です。お庭は構造が立体的で期待以上に美しかったです。一見の価値があると思います。 既にお亡くなりになったお母様の邸宅も公開されていますが(撮影禁止)、タイ人にありがちな「ハデハデ・キラキラ」とは一線を画すような落ち着いた色合いで、シンプルで趣味が良い人だったんだなと思いました。スイスでの長い生活がそのセンスを培ったようです。タイ人に行ってみたい国を聞くと「スイス」と返ってくることが結構ありましたが、タイの王族は昔からスイスに留学したり滞在したりすることが多かったようなので、それが憧れをもたらしているのだろうと思いました。■ワット・ロンクン新進気鋭の若いアーティスト「チャルーンチャイ・コーシピパット」氏がつくった、まだ完成途上の「白い」寺院です。彼は普段から寺院の近くにいて、気さくに写真撮影に応じてくれました。絵を売ったりしながら資金を貯めて寺院を拡張していくそうです。場内では彼が吹き込んだ案内テープが流れていて、いきなり大声で笑うところがあったので、ガイドさんになぜ笑っているのかを聞いたところ「資金がないんだよ~」と言って笑っているとのことでした。芸術家はやはり常人とは異なる感性の持ち主であるようです。そして、隙間なくビッシリ模様が入った絵や建物をみるにつけ、この人はハリウッドの特撮などで活躍できるのではないかと思ったりしました。とりあえずチェンライに行ったら、立ち寄ることをおススメしたいです。 3日目の朝に車で南に下り、山を越えて、チェンマイに向かいました。
2008年08月09日
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先日サイアムの交差点付近で、女性の集団が座り込みをしていました。何かのデモ? ストライキ? 彼女達は「SRIUMPH」と書いた紙をもって、おそろいの緑色のスカートをはいていました。いったい何に「勝利」したいのかわかりませんが、道のど真ん中を占拠しているために大渋滞が起きていました。ただでさえ渋滞が多いところなのに(迷惑だな・・・)と思いつつ見ていたら、夕方近くに警官が何かを伝えに言って、デモ隊は解散となりました。女性達は事を成し遂げたのか、拍手しながら控えていたバスに大勢乗り込んであっという間に去っていきました。いったい何だったのか・・・。解散直後の写真家に帰って「今日の出来事」を話したところ、ダンナがそれらしい記事を見つけてきました。---------------------------------------------------------女性工場労働者団体、政府官邸に向け抗議のパンティー攻撃5日午後、同日朝から首相官邸前で抗議活動を展開していたトライアンフ社の女性労働者が、首相官邸の敷地内にパンティーを投げ込み、自ら要求書を受け取りにこなかったサマック首相に対して抗議の意を示した。抗議活動を展開した女性達は、先に大量解雇されたドイツ系下着製造大手のトライアンフ社の労働組合に所属する女性達で、同日朝から約5,000人の組合員がバス15台を連ねて首相官邸前に集合し、首相に対して職場復帰に向けた働きかけや労働者の権利の確保等を要求する為の抗議活動を展開していた。政府側は、代理人を立て組合側の要求書を受け取取った際に、首相に要求内容を伝えると共に労働省に対して対応を要請する事を組合側に約束していたが、組合側は、首相自らの口から組合員の救済に向けた明確な言質を得るまで引き下がることが出来ないとして、今回のパンティー投げ込み抗議となった。http://thaina.seesaa.net/article/104236875.html---------------------------------------------------------下着会社の「トリンプ」に解雇された人たちのデモだったようです。私は見ませんでしたが、官邸に下着投げてたんですか・・・。やることが過激です。それにしても、5000人もの労働者を解雇って、何があったんでしょうね。タイの工場を縮小してベトナムに移すとか?・・・ありそうな話です。
2008年08月07日
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大学院が終わって、どうも毎日ぼんやりと過ごしがちな今日この頃。いかん、いかん。私は期限付きで「何かをやる」と決めないと、気持ちが盛り上がらないんですよね。バンコクに居るうちにやっておきたいことと言えば、語学(英語・タイ語)とお料理、そして旅行です。特に英語に関しては、客観的に測れる指標があったほうがいいので、ぐうたら気分に「喝!」というわけで、TOEICでも受けてみようかと思い立ちました。うーん、何年ぶりだろう・・・。バンコクでは、アソーク駅の近くにTOEICセンターがあって、月~土曜の10時と13時から、前日までに申し込めばいつでも受けることができます。結果は翌日にはわかります。日本のような一斉受験方式より、気軽に受けられる感じです。お値段は1回1200バーツ(約4000円)。ちなみに昨年は1000B、その前は800Bだったらしく、毎年200Bずつ値上がっているようです。タイでは7月の対前年(CPI)インフレ率が9.2%だったそうですが(高い!)、それを上回る値上げぶりです。給料は増えないのにインフレだなんて。そういえば最近のバンコクは、いろんなものが少しずつ値上がりしているのに加えて、ここ数年のバーツ高もあって、日本円換算でそれほど安くないなーと感じることが多くなってきました。私達のように一時的な居住ならまだしも、ロングステイでタイに永住するつもりで来ている方にとっては、死活問題なのではと思います。為替リスク、カントリーリスク・・・海外へ移住するってやはり簡単ではないのでしょうね。さて話を戻してTOEIC。どんな試験だったかも忘れてしまったので、とりあえず問題集を買ってやってみましたが・・・2時間がとても(x2)長くて苦痛でした。なかなか、やる気が出ません。。
2008年08月05日
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日本でも2・3年前ぐらいに話題になった眉毛スタジオ「アナスタシア」が、最近バンコクにも上陸しました。今月はプロモーション価格(800→500B)になるらしく、普段は眉毛など気にしていない私ではありますが、モノは試しに行ってみることにしました。(暇なんです・・・)予約の電話をかけたところ、日本語のできるタイ人が対応してくれます。バンコク在住日本人の需要って、やっぱり侮れないみたいですね。早速、空いている時間を教えてもらって予約を取りました。日本に上陸したときのような混雑ぶりではない様子。バンコクっ子は、あまり眉毛に興味なし??思いおこせば、大学のクラスメートの女の子(タイ人)には「口ひげうっすら」な子が何人かいたぐらいだから、そういう細かいパーツまで気にする人は、まだまだ一般のタイ人には多くないのかもな。さて、電話で対応してくれたタイ人スタッフは、とても日本語が上手でしたが、最後の言葉がとてもストレートな表現で、印象的でした。「眉毛をたくさん生やしてきてくださいね。」は、はい! ボサボサですね!! ・・・さてさて、どうなることやら。
2008年08月04日
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ドレスと一緒にオーダーしていた「ワンピース」が出来上がってきました。最初の仕上がりが少しユルかったので、直してもらっていたのです。衿元はスクエア型、袖はパフスリーブぽくなっています。色は、濃いめの「赤・白・青」。写真では明るく色が出ていますが、実際はもっと暗い色です。フランス国旗(トリコロール)のようで、実は・・・タイ国旗の色なんでーす。きっと良い思い出の品になるでしょう(?)。こちらがタイ国旗。これに文字を書いたりすると罪になるそうです。ワンピースのお値段は、生地が200B、仕立て代が600B、全部で3000円弱ぐらい。驚くほど安くはないですが、色を選んだりするのは楽しいです。
2008年08月01日
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せっかくタイにいるのだから、タイシルクでドレスを作ってみよう!そう思い立って、お母さんが仕立て屋さんをしているタイ語の先生に連絡を取りました。シルクといえば「ジム・トンプソン」・・・というわけで、スクンビットSoi93にあるファクトリーアウトレットへ。こちらは小物はあまり種類が多くありませんが、生地がたくさん置いてあります。色は深めのグリーン、綺麗にギャザーが出るように柔らかめの生地を選びました。そして、また遥々先生のお家まで行って、サイズを測ってもらって、デザインを指定して、・・・出来上がってきたのがこちら。シンプルなワンピース型です。予定よりちょっと胸元が開きすぎてしまったのですが、全体的にはイメージどおり。バックには取り外せるリボンをつけてもらいました。裏地の処理も綺麗にできています。仕立て料は1200B。生地代は1050Bなので、全部で7500円ぐらいです。他のお店を試したことがないので比較はできないのですが、この内容でこの金額なら、結構いいかなと思っています。
2008年07月30日
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結局、先日壊れてしまった旧型iPodの代わりに、昨年発売されたiPod-nano(第3世代)を買いました。ネットで注文して、出張でバンコクに来る日本のお友達のご自宅に送って、わざわざ運んできていただいたのです。感謝。せっかくなので、apple store 限定の、赤いiPodにしてみました。色といい、ころんとしたカタチといい、これぞまさしく紅玉りんご!なイメージですが、これは「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」の (PRODUCT) REDプロジェクトの商品で、売り上げの一部が寄付されるのだとか。この色はりんご色ではなく「血の色」なのかな。そして、普段は家電に対して「機能」ばかりを重視する私でしたが、結構可愛いし、裏面の刻印サービスで「MADE IN BANGKOK」とか書いてみたりして(本当はCHINA・・・)、何だかんだで、すっかりappleの戦略にのせられている今日この頃です。基本的には「家電が3年ぐらいで壊れてしまっては困る!」と思ってるんですけどね。はるばるやってきた新生iPodを、大事に使おうと思います。
2008年07月29日
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大学の卒業式のパーティーが、プラザアテネホテルでありました。せっかくなので、クラスメートの期待に応えて(?)着物を着ました。前に学校のパーティーで着物を着たときは、安い美容院「ゲーガイ」で髪を結ってもらったのですが、日曜日はお休みとのことで、電話帳(ハロータイランド)に和装ありと書いてあった日系美容院「ASUKA」を予約しました。スクンビットSoi39、フジスーパー2Fにあります。いざ担当の人が現れると・・・「あれ、ゲーガイと同じ人?」 聞いたらやはり同一人物でした。どうやらその後、ASUKAさんが「着物の髪が結える彼女」をスカウトしたみたいです。ゲーガイで着物の髪が結えるのは彼女だけだったはずなので、つまり次からゲーガイに行っても、もうできる人がいないということか・・・。私としては、値段が上がってしまうのは残念ですが(200→1000バーツ)、とても上手に結ってくれるので、せっかくの高いスキルが買われたという点ではまあよかったのかなと思いました。さて、なんとか自力の着付けも完了して会場に到着。6時半にパーティー開始のはずが、始まったのは7時半。タイのパーティーは、始まりと終わりが曖昧なんですよね。なんとなく始まって、スライド上映会をはさんだりしつつ、あとは延々とカラオケ大会が続きました。私のほうは、しばらく会えないと思って仲の良い子と写真を撮りたかったのですが、タイ人は写真撮影が大好きなので、カメラを構えるとすぐにたくさん人が集まってきてしまい、なかなか少人数の写真が撮れません。そのうえ話をしたこともない(名前も知らない)クラスメートから写真に入るように誘われてポーズをとったりしているうちに時間がどんどん過ぎていきました。。最後にちょっと離れたところに行って、ようやく心の友Nちゃんと2ショット写真が撮れました。 画面が暗いけどNちゃんには大学でとてもお世話になりました。英語で行われる「インターナショナル・プログラム」といいつつも、結局タイ語ができないと必要な情報が得られない、真の意味でまったくインターナショナルではないプログラムだったので、彼女の手助けがなければおそらくサバイブすることは難しかったと思います。頭が良くて優しいNちゃんは、時間を守る真面目な性格でありつつ、言うことはブラックで渋い(笑)という、タイ人の中ではかなり珍しいタイプなのですが、彼女のお陰で私の学生生活は数倍楽しいものになりました。本当に感謝しています。そして遂に「卒業関連イベント」全編終了です。長かった・・・(笑)。
2008年07月27日
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お猿のように高いところが好きな私。ちょっと遅めのお誕生日のお祝いで、ひょろりと高いバンヤンツリーホテルの最上階(59階)にあるオープンエアレストラン「ヴァーティゴ」に行きました。雨季なので雨が降らないか心配でしたが、今日は雲があまり出ていなかったので決行!無事にホテル屋上にたどり着くと、天気が良くて遠くまで展望が開けていました。沈む夕日を見ながら食事をするのもいい気分です。ただし今日は風が強く、お隣の席のワイングラスが倒れてきたりしました。。ここは「グリル料理のお店」ということで、特に何料理と謳っているわけではないようです。味のほうは全体的に大味で・・・うーん、正直それほど感動はありませんでした。前菜盛り合わせは、見た目楽しく美味しかったです。テーブルにウェイターさんが付いているわけでないので、その都度違う人が対応してくれるのですが、前菜が2回運ばれてきたり、頼んでいないメニューがやってきたり、さらに食事が終わってもデザートメニューをなかなか持ってきてくれないし、挙句オーダーを取り直しに来るし・・・看板レストランのはずなのにバンヤンさん大丈夫?という感じ。御代はそれなりでしたが、まあ場所代だと思えば納得・・・かな。あんな高くて狭い屋上に、レストランを作ろうと思った心意気は買います。
2008年07月26日
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BTS(高架鉄道)に乗っていたら、いきなり若い男性(20才ぐらい)に席を譲られました。いきなり私の目の前の席が空いて「え?」と思ったら、その男性はにこやかに笑って「座ってください」などと言うのです。別にチュニックとかでお腹をふんわりさせてた訳ではありません。このごろ特に太ったわけでもないし、急に老け込んだわけでもないハズなのですが。実はこれ、バンコクに来て何度か経験しています。そういえば昔、アジア系の男性に京王線で席を譲られたことがありました。バンコクの電車内掲示では「僧侶、妊婦、ケガ人、老人、子供」が譲るべき対象とされていますが、少なくともタイでは、レディーファーストの延長で「若い男性は女性に席を譲ったほうがスマートである」と考えている人がいるようです。乗っている時間は短いし、座りたい訳ではないのですが、親切はありがたく受け取ったほうがよいと思うので座ります。まだまだ健康なのに席を譲られてしまった初老の方のような気分です。
2008年07月25日
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今日は2品とも大好きなメニューでした。いずれもイサーン(東北)地方の料理です。■ソムタム・タイ(青いパパイヤのサラダ)専用の千切り用ピーラーを使うと簡単です。早速、買って帰りました。イサーンの本場は酸っぱい味付けですが、バンコクでは甘い味付けとなります。■ラープ・ガイ(鶏肉のひき肉サラダ)これが私の大好物! 豚肉(ムー)で作っても美味しいです。「お米を炒って粉状にしたもの」を入れることで、ザクザクした歯ごたえと香ばしい味が出ます。3人分で元々唐辛子3本のところを2本に減らしてみたものの、やはり劇辛。辛さで涙目になりながらも、美味しい♪次からは自力で作るぞー!
2008年07月23日
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インドに行く前に、空港でサングラスを買いました。なんとなく私には似合わないのではないかと思って、これまでは使っていなかったのですが、サングラスの紫外線予防効果が侮れないらしいと聞いて方針転換。というのも、目から紫外線が入って「まぶしい」と感知すると、肌がメラニン色素を作れ!(=日焼け)と号令をかけてしまうそうで、目をサングラスで覆うだけで、実際に覆っていないところにも紫外線予防効果があるのだとか。これって常識なんですかね? 私これまで知りませんでした。。というわけで灼熱のインドでは、野外を歩くときは、帽子をかぶって、サングラスをして、カーデガンを羽織って、日焼け止めを塗る・・・いったいおまえは何者やねん!という格好で歩いておりました。ダンナは呆れて笑っていましたが。まあバンコクでじわじわ焼けているので、今さら・・・なんですけどね。
2008年07月22日
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デリーに戻ってきました。最終日です。●インド料理ツアーでは、ほぼ毎食ターリー(カレーのセット)を食べました。元々インド料理は好きなので、似たものが出てきてもまったく苦にならず、食べ物に関しては、私ここで生きていけるかも!と思いました。ただし地元の人が行くようなお店で食べた訳ではないので、お腹の丈夫さについては未確認です。 ●貧富の差旅行を通して暗い気持ちになってしまうのが、乞食やチップをねだる人たちの存在。道を歩くと囲まれてしまったりするので、不用意に外に出なければいいと思いきや、ホテルの労働者が(頼んでいないのに)キーをいきなり横から奪って部屋に案内したり、ホテル内のトイレにまで待機していてチップを要求するのです。元々チップというのは「何か助かることをしくれた人」に対して渡すものだと思っているので、「君が私に何をしてくれたというのだ・・・」と思って割にあわない気持ちになります。健常者ならもっと役に立つ仕事をすべきじゃないかと思う一方で、カーストのためにできる仕事が限られているかもしれない・・・などと思ったりして、複雑な気持ちに。。●お買い物以前勤めていた会社の先輩とコンノートプレイスで待ち合わせて、マーケットなどに連れていってもらいました。ガイドブックであらかじめ行きたいお店を調べてはいたのですが、実際行ってみると看板がなかったり、お休みだったり、自力だったらとても辿りつくことができなかったかも・・・。現地に詳しい人に同行してもらえて、とても助かりました。いくつか廻った中で、私の心がときめいたのは、カーンマーケットにあったインド服のお店「Fabindia」。支店も結構あるみたいですね。手頃でかわいいクルター(チュニック)がたくさんあって、縫製もかなりしっかりしていました。たくさん試着して、結局1着に絞りきれず、似たようなデザインを3着大人買い。大人って素晴らしい♪3色クルターそうそう大人といえば・・・旅行中にひとつ歳をとりました。当日は移動のバタバタの中ですっかり忘れていて、夜になって「そういえば!」と気がつく有様でした。まあ年齢なんて記号みたいなものだから、ね。●最後に短い駆け足のツアーでしたが、急成長するインドの姿を垣間見れたし、名所もたくさん見られて、充実した旅行となりました。そもそも全てが組み込まれたツアーだから、本当の意味でインドの大変さを感じなかったせいもありますが、また次なる機会にもう少し時間をかけて、別の都市なども探索してみたいと思っています。
2008年07月20日
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再び5時間かけてアグラまで移動。車中ではほとんど意識のない私でした・・・。●ファテープル・スィークリー第3代アクバル帝が造ったムガル帝国の都です。世界遺産となっています。非常にスケールの大きいお城ですが、水不足のために長くは住めなかったそうです。石を彫ってつくった窓の模様が綺麗。 ●アグラ城こちらもアクバル帝のお城です。主に赤砂岩で作られています。 ●タージ・マハル ご存知、世界遺産の「タージ・マハル」。観光客でいっぱいですが、その半分以上がインド人でした。国民的観光スポットなんですね。まず感じたことは、予想以上に「でかい!!」こと。そして文句なく美しかったです。これをつくった第5代シャー・ジャハーン帝は、後に息子に幽閉されたりしてあまり幸福な余生を遅れなかったようですが、こんなバカでかい(お妃の)お墓をつくったことで、全ての力を使い果たしてしまったのではないかと思うほどでした。 ←入り口のドーム部分●アーユルヴェーダせっかくインドに来たので、アーユルヴェーダのマッサージに行ってみることに。ガイドさんに連れられてお店に入り、素朴な治療院のような個室に入れられました。服を脱いでベッドに横になり、女性のマッサージ師さんがオイルをたっぷり使ってリンパを押し出すような強めのマッサージをしてくれます。ここまでは想定範囲だったのですが・・・ひと通り全身をマッサージした後、彼女は前方にあるコンロでオイルを温め始めました。しばらくして、もはや温めているというか、揚げ物ができるのではないかと思われるほど熱くなったオイルに、いきない布でくるんだボールのようなものを投入します。バチバチ音がして、ほぼ「素揚げ」状態。それを軽く手とベッドの横でポンポン押したあと、そのまま私の体に押し当てるのです。かなり熱いのです。タイでも、温めたハーバルボールを使ったトリートメントがありますが、その「揚げたボール」バージョンという感じ。家で調べたら「エラキリ」というトリートメントの種類のようなのですが、周りには何ともいえない「唐揚げ臭」が広がり、すっかりオイルでベタベタ。いい香りというよりは、もしや油が酸化しているのでは・・・と思われるような臭いで、普通はしばらく肌に吸収させないといけないらしいですが、耐え切れずホテルに帰ってすぐにシャワーを浴びました。幸いにも、その後肌には悪影響はなく、なんとなくリンパマッサージですっきりしたかな? という程度の感触が残りました。結局アーユルヴェーダの極意はわからずじまいでした。。(続く)
2008年07月19日
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タイの祝日を使って、3泊4日でインドに行ってきました。短い日程を効率的に使うためにパッケージツアーに申し込んだところ、私たち2人だけで車(&運転手とガイド)を貸しきることができたので、自由旅行のようなフレキシブルな対応をしてもらうことができました。さてインド、まず感じたのは、どこに行っても人が多い!こと。さすが人口11億人だけあって、移動する車にはてんこ盛りに人が乗っているし、元々彫りが深く「気合」が入った顔つきのせいか、人びとの強いエネルギーを感じます。デリーから5時間の陸路を経て、ラージプート族のアンベール王国が築いた都市「ジャイプール」に向かいました。時の王様がピンク好きだったことから、街中がピンク色(赤茶色?)に染まっています。●アンベール城丘の上に建つお城。万里の長城のように城壁が巡らされています。 ●シティパレス現在もマハラジャが住んでいるという・・・。何をしてるんでしょうね。●ジャンタル・マンタル天文台です。現代彫刻の美術館のようです。 ●風の宮殿前から見たら立派ですが、横から見たら驚くほど「ペラペラ」に薄くて、風で吹き飛んでしまいそう。街中にいきなり現れます。●牛街中をのんびり行き交っていたのが「牛」。ヒンズー教で牛は聖なる動物とされているので、道路を優雅に横断していると、車のほうが避けて通らなくてはなりません。ひとつ国が違えば、家畜にされて、狂牛病の疑いをかけられたりして大変だったであろうに、ここでは食べられてしまうわけでなし、水牛やラクダのように荷物を運ばされるわけでなし・・・牛にとってインドは天国でしょうね。(続く)
2008年07月18日
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今日も定番のメニューを作りました。■ゲーン・キアオ・ワーン・ガイ(鶏肉のグリーンカレー)普通にグリーンカレーペーストを使っているのですが、ハーブを加えたり、長めにペーストを炒めたり、少しの手間をかけるだけで随分美味しくなるようです。■ヤム・マクアヤーオ(長ナスのサラダ)長ナスに炒めたエビをのせて、タレをかけて食べます。これ、日本ではあまり知られてないメニューかもしれませんが、辛くないし、とても日本人好みの味だと思います。日本のナスでもできるみたいなので、次に帰国したときに作ってみたいと思いました。今日もお腹いっぱい。
2008年07月17日
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平日の暇な日は、シーロムにある英語学校に行っています。テープを聴いて簡単な穴埋め問題を解いたり、言葉遊びをしたり、あまり勉強らしいことはやっていないのですが、生活のリズムをつくるために行っているような感じです。後半に入ってクラス替えがあり、新たにクラスメートとなった男の子(推定20代後半)が突然話しかけてきました。「日本語の先生をやりませんか?」若く見える彼ですが、実は「英語学校」を経営しているそうで、教授法を知るために生徒として来ているとのこと。そして業容拡大で次に「日本語のコース」を作る予定で、教師を募集しているそうです。友達でも構わないから、興味がある人がいたら連絡してくれと名刺を渡されました。日本語教師ねえ・・・。そういえば、お友達のKちゃんとタイ語&日本語の交換レッスンをしているときに「私にも教えてくれ」と話しかけられたことがあります。この間は、英語学校の受付の子にも頼まれました。(全て断りましたが) 4万人の邦人登録を誇るタイにおいて「日本語」は、英語・中国語の次に習う言語として、まだまだ需要は高いみたいです。それにしても、日本語教師の経験を持たない初対面の日本人に、しかも(おそらく)何ら教授法もないところで、いきなり先生をやらないかと持ちかけるあたり、かなり適当な感じ。私だったら絶対そんな学校で習いたくないですけどね。とりあえず丁重にお断りしましたが、何かの折に生活の糧を稼がなければならなくなったら、日本語教師は思った以上に需要があるのかも? なんて思いました。
2008年07月16日
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