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2007.03.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類




そのノルマとは、「時間」だ。


ハーフの子(週に三日)なら、週に6時間以上、


フルの子(週に六日)なら、週に最低12時間は塾で学習しなければなない。


もちろん、高校部に来てる子で、ただ時間だけが過ぎるのを待つ子はいない。


みんな、その時間の中で濃い勉強をしている。


そう考えた時に、小中学部にはノルマが無いことに気が付いた。


とにかく、塾で学習した内容を復習して、テストで合格すれば良しだったのだ。



そして、別にテストで合格しなくても、追試で合格しなくても、退塾になる事なんてない。







ノルマがあればそれを超えようと努力するだろう。


しかし、ノルマが無ければ目標が無いのと同じで、頑張ろうとはしないと思う。


もしかしたら、次に中学生に与えていくべきなのは、宿題だったり、勉強時間であったり、テストの合格率であったり、そういったノルマなのではないだろうか。


そう考えると、今までがどんなに甘かったのだろうか。


もし、世の中の営業職の人たちがノルマの無い仕事をしていたら、


きっと、やる気は半減していたと思う。


私の友人で分析機器の営業をしている人がいるが、彼は入社一年目で


「君の一年間の売り上げ目標は、一億円だ」


と、上司に言われたそうだ。


彼は、がむしゃらに働き、半年でそのノルマを達成し、


半年毎の社内評価では毎回、最高ランクの「S」を獲得しているそうである。






見えてきたぞ。


小・中学部の次の展開が・・・。














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Last updated  2007.03.10 23:42:35 コメントを書く


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