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ユーベアキト

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新しいものを受け入れられなくなると老いが始まると言う言葉を聞き、すでにインスタやtik tokなどから程遠い自分は老いの過程の中にいると実感しています。

そんな自分が、姉からクラブハウスとかいう新しいネットサービスに招待されたのだが

ちょっと22世紀を見た気分になり

そっとアプリを閉ざして早2ヶ月になります。

そんな情報音痴で老化進行中な自分ですが、音楽だけはこのブログの開設当初と熱量を変えずに向き合えています。

毎週金曜日に更新されるi tunesの曲を1週間に渡って視聴し、自分のプレイリストを更新するという作業を10年は続けています。

そんな、10年を続けていくと音楽シーンの変化には敏感になるもので

そのシーンの変化に戸惑いも感じています。

ここ最近の音楽的な傾向を見ると、2015年以降くらいからソロアーティストの躍進がかなり目立っていると感じます。



超個人時代が到来していると言っても過言ではない音楽シーンが来ていると思います。


個人的には、音楽にどハマりした20代前半はバンドシーンの全盛期であったため

1人で音楽を作成し、1人で音楽を発信するシーンに驚きと可能性を感じる一方で

正直、戸惑いもあります。

バンドサウンドの良さは、人に溢れていたと感じます。

1人だけのアイデアでは生まれないような、複数人の知恵が詰まった叡智のような曲が生まれることもあり、個人的にはバンドサウンドには暖かみを感じることがありました。

ですが、その一方でバンドサウンドには脆弱性もあり人間関係の関係性が崩れると、これまでの音楽発信が難しくなります。

そういった意味では、個人の音楽発信の方が安定感はあるのかもしれません。

さて、昨今の音楽シーンは80年90年の音楽シーンの再来なんて言われています。

音楽的なブームは20年周期と言われているので、ディスコサウンドやシティポップシーンが台頭しているのでしょう。

20年周期という枠に置いて考えれば2020年代の音楽シーンは再び大きな転換期を迎えると予想します。



ただ、先にも申した通り超個人時代が到来する音楽シーンにおいて、再びバンドサウンドが2020年代に流行るのは想像がし難いです。

ですが、ミクスチャーやロックやパンクシーンの音楽を1人で配信したら・・・

そんな、アーティストが2020年代は出てくるかもしれません。

今、自分が注目しているアーティストの1人に(sic)boyというアーティストがいますが、これからのシーンを占う上で面白い存在だなと注視しています。

もしよければ、視聴してみてください。



https://m.youtube.com/watch?v=dDJw8yJVY5g







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Last updated  2021年04月11日 09時43分43秒
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