ユーカリの木陰で里の行

ユーカリの木陰で里の行

PR

×

Free Space

[マックあつこ・AKO MAKの著書]


『Tamagoー39歳の不妊治療』  Kindle電子書籍 790円


『Tamagoー39歳の不妊治療』単行本 2.310円


『インスタント・ニルヴァーナ 上巻』  Kindle電子書籍 390円


『インスタント・ニルヴァーナ 中巻』  Kindle電子書籍 590円


『インスタント・ニルヴァーナ 下巻』  Kindle電子書籍 390円


『Someday, IVF at 39』  Kindle電子書籍 490円


詳しくは、 マックあつこのHP で
​

Ako MakのHP
​

Copyright © Ako Mak 2018

Profile

マックあつこ

マックあつこ

Freepage List

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2010.01.01
XML
カテゴリ: 海外生活
Happy Year 2010!!!

思えば2000年問題に怯えた年末が
つい昨日のことのような気もするのに(おおっと、感性に齢が…)、
早いもので、21世紀も2010年が明けました。

去年一昨年と日本で年末を迎えたけれども、
今年は久しぶりにオーストラリアで迎える年の瀬デス。
私たちはメルボルンにある我が家から
車で東へ二時間ほどの海辺のリゾート地、
Inverlochで2010年を迎えました。

初日の出は、

シャンパンならぬコーヒーで拝もうと思っていたのだけれども、
昨夜からの雨で、あいにく空はどんよりと、
朝日が差し込む隙もないほど重たい雲が垂れこめて――。
残念ながら初日の出とは今年も無縁の年に…。

ちなみにずっと無縁続きなのは、お天道様のせいではなく、
単に私が年明けの惰眠を楽しんでいるせいなので、文句は言えない。。。
いずれにせよ、この乾いた地で雨はお恵み、こちらも文句は言えません。
降ってくれて、ありがとう。

それにしても、昨夜New Year Eveの雷はドラマチックでした。

私たちはジャパーニーズレストランで大晦日を祝ってから
今年最後の夕陽を見ようと海辺へ。

暗くなりかけた空に、満月だったのカナ?
丸い月が浮いていて、美しかったデス。

でも写真は別の夜の夕焼けです。
この夜はカメラを持ってくるのを忘れてしまったもので…。

小高い岩に立って夕日を眺めるうち

――と、見る間に空がど~んどん暗くなって、
稲光が走り始めたのでした。
嵐になるから戻ろう、とダディン。

ホリデーハウスに着くころには、空も真っ暗に。
私たちは二階のベランダから夜空に走る稲光を眺めていました。
このころには雷の音も聞こえ始めて、
水平線に走る稲光はとてつもなく美しく。

間もなく大粒の雨が降り始めて、激しい雨に。
はしゃぐ子どもたちを家の中に押し込んで、
今度は稲妻光る夜空を窓から眺めていました。
2009年の最後の夜をストームで送るのも
おつなものだなぁ~などと思いつつ。

その夜Inverlochで9時に予定されていた花火は、
これじゃあ無理だろうナと思っていたのに、少し遅れて
それでも打ち上げられました。
9時半ごろと12時と、2回も。

去年は除夜の鐘で年を送り、迎えたけれど、
2010年の今年は花火で迎えました。
TVで映し出されるシドニーとメルボルンの壮大な花火と、
窓から眺めるInverlock町のこじんまりながら華やいだ花火で。

2010年が素晴らしい年でありますように。


このブログを読んでくださっている方、今ごろではありますが、

明けまして、おめでとうございます。


実り多き素晴らしい年でありますように。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.12 08:58:00
コメント(0) | コメントを書く
[海外生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: