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February 3, 2005
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カテゴリ: 映画
横浜に最近になってできた映画館(109シネマズMM横浜)で観ました。

109



映画をみている間は「人生のメンテナンス時間」だと感じました。

ストーリーを楽しみ、登場人物に感情移入しながら
自分の普段の生活・仕事・社会との関わり・人生の軌跡などを振返り、省みています。

あれはいけなかった、こうしていきたい、もっと勇気を出してやっていこう、自分はこの部分が足りない、このように頑張っていこう…

自分の深い部分が映画によって引っぱり出され、
人の目をそれほど強く気にすることなく、正直な気持ちで見返すことができます。

映画を味わうということの中には、そういう面もあるのです。

そう考えると、映画の出来不出来といった評論は、ひとつの切り口にすぎないことがわかります。


そういうことを感じました。



ネバーランドは、魂のかえる場所、です。

人が死んだあとにスピリットが戻っていく場所、です。


そこにこの世に生きている私たちが行くことはできるのしょうか、生者が死んだ人の魂とつながることはできるのでしょうか。


まだ少年の子供たち。父親を不幸にして失った彼らは、しばらくの年月の後に母親も病気によって亡くしてしまいます。
少年ピーターは、劇作家バリ(ジョニー・デップ)に「おかあさんに会うことはできるの?」と泣きながら訊きます。

バリは、「できる」と言い切ります。

「by believing,Peter.」(信じれば、ネバーランドには必ず行ける)


何かを強く信じる、ということの意味を再度みつることができると思います。
自分のピュアな部分を見つめたい人に、スピリットを感じたい人に、特にオススメです。










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Last updated  February 18, 2005 02:21:21 AM
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