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11月25日(金)お得意先の会社がイタリア料理の店を始めることになり、オープン前にプレパーティーを開く事に。仕事の付き合いで客の一人として参加させてもらう事が出来ました。場所は新宿御苑駅からすぐのところです。そういえば新宿御苑の園内には入った事がないなと思いながら店内へ。きれいな店です。カメラがないので写真は撮っていませんが雰囲気がいいこじんまりをした隠れ家的な店です。立食でビュッフェスタイルで新鮮なズッキーニやキノコなどがふんだんに・・ん、キノコ?キノコのソテーです。香ばしい食感がなんともいえません。味付けも塩と他に少々で素材をいかしている感じです。何のキノコかわからないのでシェフに聞いてみました。キノコは「トキイロヒラタケ、タモギタケ、ヤナギマツタケ・・等々です。」とのこと。あまり御山ではお目にかからないキノコが並びます。「長野で採れたものなんですよ。」乾燥物ですか?「いえ、今が旬なんですよ。」不思議な事を聞くなといった感じでシェフが答えます。え~~!驚きまくる私。「今、食材をお見せしましょう。」オー!なんと幸せなひと時。キノコはかなり冷温で、触ると冷たくなっています。キノコの鮮度を保つため大型の冷蔵庫で大事にステンレスの入れ物に入れてありました。キノコは本当に幼菌から成菌の食べごろばかりです。長野で温室栽培され、直送されているのでしょう。なぞが解けました。「ポルチーニもありますよ。」こともなげにシェフが話します。ポルチーニ!さすがにどきどきします。「お見せしましょう。」 キター!!だいぶ興奮していたと思います。一人で。 どんなポルチーニが出てくるのか?栽培はしていないはずですが・・見せてもらいました。触ってみるとポルチーニもひんやりとしています。 非常に大事に冷蔵庫に保管されています。 冷蔵庫をあけると蒸気がブワっと出てきました。 湿度も保たれているんでしょう。 ラップから大事にポルチーニが取り出されました。 立派なポルチーニ長さは16センチくらい。 傘も直径12センチあります。 香りは御山のポルチーニよりも濃厚ないい香りがします。 風格のあるすばらしいキノコです。 御山で見るポルチーニとは大きさが違います。柄の太さが手首位あります。ヨーロッパからの空輸便でしょうか。大変なものを見せてもらいました。あまりに嬉しくて携帯でしたが何枚も写真を撮りました。食べ残しの皿は失礼です。柄が処理されていてすぐ食べられる様になっています。「今、カットしたものもお持ちしましょう。」なんと!その場で縦にカットしていただきます。すっと切れます。「多少状態が悪くなっていますね。」写真で見るよりもそれほど悪くは感じませんでしたが、この時期ならばしょうがないのかなと。それにしてもいい経験をさせてもらいました。ポルチーニファンの一人としては大変贅沢な夜でした♪
2011年11月26日
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ナメコは今年もっとも採りたいキノコの1つでした。関東近辺では、生えているのを見たことがないため、憧れのキノコ。朝8時半にICそばコンビニに集合です。このあたりはネットでも結構記載されている場所なので、一帯にナメコが発生する場所なんでしょう。コンビニに到着すると、柿の種さんかやのんちさんが先に到着していました。両者とお会いするのは初めてです。話の中でどうやらムキタケがたくさん出ているとのこと。ブナ虫さん、タマさん、カンノさん、めぐみさんとイケメンご主人も到着。支度をして出発です。走ること1時間。現地到着。車を降りるとすでに、ナメコが生えています。どうやらホダ木として見つけたものを持ち帰り忘れてしまったみたいです。ナメコの幼菌が裏にたくさん生えていました。ナメコは成菌の傘の感じが色の薄いタイプのチャナメツムタケによく似ていました。たくさん生えています。雨にうたれたからか、この様に状態がいいものはあまりありません。粒状の幼菌発見!市販のものに似ていてヌメリも強くおいしそうです。ムキタケはいろいろなタイプのムキタケが爆発していました。状態もいいものが多くかなりの量が採れました。まだまだ幼菌がたくさんついていました。大勢でいったので採れたキノコもかなりの量になりました。ナメコ、ムキタケのほかにはチャナメ、クリタケ、ヒラタケ等。収穫後、昼食。チャナメさんが昼飯を作ってきました。特においしかったのは店でも出しているという醤卵。これは絶品でした。新潟の山奥の自然は深く美しかったのですが、写真を撮っていませんでした。1枚あると思ったらマツタケ山。これでは載せられません。鍋にするとかなり上品な味。たらふく食べて満腹です。ごちそうさまでした。
2011年11月13日
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11月3日(木)最初に広葉樹林帯へ。見る人が見ればおなじみの雑木林。でも何もありません。ムキタケ狙いで入るも、やはり御山に助けてもらいに行きます。やはり御山ではキノコが迎えてくれました。おおっ!ややっ♪コメツガさんのポイントなのですが、人も入っていて大人数でチャナメを追いかける形になってしまいました。出方は渋いので、あちこち、いろいろと動き回ります。収穫ハナイグチ、チャナメ、シロナメ、キヌメリ、キシメジ、ヤギ多少違うのも入ってしまいました。それでも御山周辺の気温では、朝露が霜に変わってくる季節になりました。私も御山(←ここがポイント)、そろそろ御山の納籠になりました。今年もまた楽しい思い出をありがとう。今年1年は良い年でした。また来年ゆっくりいけたらいいなと思います。
2011年11月04日
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今日はブナ虫さん・チャナメさん・マッシュさん・ご友人2人とキノコ探し。早めに下見。キノコはポイントをはずしたらしくあまり採れません。待ち合わせ場所に入ってまだ時間があったので少し中に入ってみると、ムラサキシメジが群生しています。カベンタケもちらほら。キシメジもたくさん生えています。もう、ほとんど終了間近のキノコ達が迎えてくれました。それでいてテングタケの仲間も結構生えてきています。ベニタケの仲間もちらほら。どうやらキノコ達が一緒に出ることを決めたみたいです。戻ると、コメツガさんの姿が。一緒にキノコ採り決定です。誰が案内係をするのか心配だっただけに、大変な力になります。コメツガさんに手持ちのシロを案内してもらったので、採れた、(採らせてもらった!)写真を中心に。ムキタケ非常に状態がいいもので、おいしそうなムキタケです。ヤギタケ群生がありました。この写真はもしかしたらカフェさんと物々交換をした後かもしれません。カフェさんから頂いたシモフリシメジ。クリタケ。ありがとうございました。キノコの市場みたいです。ショウゲンジとヤギタケは同行のマッシュさんの籠へ分けます。今日見かけたキノコ。ムラサキシメジ・ショウゲンジ・オトメノカサ・キヌメリガサ・サクラシメジモドキヤギタケ・チャナメ・シロナメツムタケ・キシメジ・ムキタケ・クロカワ・シモフリシメジマツタケモドキ・アカヤマタケ・クリタケ・オニナラタケ・・んん。もしかしたら前回よりキノコがパワーアップしていたかもしれません。今回は自分の頭で汗をかいていないのでどうも足裏がまだキノコを採りたがっている感じがします。それだけスムーズにキノコを採らせてもらったということか。コメツガさんありがとうございました。
2011年10月23日
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朝は雨が残り、昼過ぎから晴れ。さあどこへ行こうか悩ましいところです。で、結局ナラ中心の広葉樹林のある里山へ。ここ2年で4回目になるところです。が、何もない・・・・途中でムラサキシメジがあっただけ。このところ広葉樹林ではキノコをあまり見かけません。まだまだ経験不足か。やっと、ハナイグチが何本かありました。先週も採れなかったので、今週はわらにすがります。猛ダッシュで御山へ直行。それでも距離はかなりある。着いたのはすでに昼前でした。すぐ林の中に入ります。今回はどこへいってもあちこちでキシメジがたくさん生えていました。最後はキシメジ注意報。見つけても採らないことにするほどでした。料理してみましたが、湯でこぼさないと苦味が強すぎてとても食べられませんでした。アブラシメジモドキも出ていました。そしてチャナメ。下の方ではなかなか見ることが出来ません。ようやく1箇所。すでにコンキタケも出てきています。そして、最後に入ったところでヤギタケ発見。だいぶ収穫が出来ました。今日の成果 2人とはいえ、半日でこれだけ採れた量もすごいですが、種類も多々。概ねぬるぬるしたキノコの順から。ハナイグチ・アブラシメジモドキ・チャナメツムタケ・シロナメツムタケ・クリイロイグチ・アミタケ・キヌメリガサ・キシメジ・ヤギタケ・アカヤマタケ・ホテイシメジ・タマシメジ・アカモミタケ今日も夕方まで粘りましたが、アスファルトの林道近くをそれることなく16時過ぎにふもとへ。無事に戻れてよかったです。
2011年10月16日
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10月8(土)~9日(日)キノコ採り日和今回もキノコ入門講座に参加。朝から探すも、ないない。まるでキノコがこの世からなくなってしまったくらいキノコがありません。ようやくハナイグチ。まだ幼菌ばかりです。一通り採ってこれ位。これでも、籠から出すと参加者の皆さんから感嘆の声が。それくらい食菌は出ていませんでした。帰りはちょっと遠くまで。午後12時半スタート。まだ日没までだいぶある。下りを走ることで時間を稼ぎます。どこまで歩いても走ってもキノコはなし。ハナビラニカワタケこれはスルー。この前の大雨の影響でだいぶ山道も傷んでいます。 沢筋を通るルート。直線で7キロ、でも実際には16キロ位の距離になるらしい。そこまで考えていなかったため思ったより時間がかかる。残り3分の1もうちょっと。着くのは16時ちょっと前か。と、ここで大雨のため沢筋の川を渡ったところで道がなくなり、ただの壁になっています。ー唖然ーーーこういう時は一旦後退するべきところを前に進んでしまう。これが地獄の入り口とも知らず・・。ところどころ道が完全になくなり、下は沢、前はがけ。そこを気をつけて一歩一歩進みます。滑り落ちれば大怪我。救助も難航しそうな場所です。だんだんこつをつかむ。国土調査で入れた境界石に沿っていくと自然と歩道がつながっている。でも、やはり土砂が流れたところで完全に道がなくなります。ふと気付くと全く方向感覚がわからなくなるほどの森の中。方位では川の上流を登る様に出ている。なぜ、下りるのに上流?でも、こういう時は信じるものはGPSと時計の方位磁石だけ。どうやら最後の最後で400mを一気に上がらなければならない様です。もうだめ。何度も気持ちがくじける。でも、これでくじけたら日が暮れます。16時半。もう暗くなってきています。どうやら先が尾根筋らしい。それでも一歩一歩しか歩けません。途中、走ってきたため足の筋肉はもう言うことを聞かず、上半身で木のつえに力をかけて登る。お茶、なくなる。もう水分は取れない。ようやく尾根筋へ。さ、寒い。急に温度が下がっているのに気付きます。下りなので一気に下りる。看板発見!助かった。下りもだいぶ距離があります。一瞬明るくなる。日が沈む間際だ。これを過ぎたら一気に真っ暗だ。いそがないと。17時8分、ふもとの駐車場着。直後に日が暮れました。本当に危ないところだった。これだけ大変な思いをしたのにかえって山がまたいっそう好きになってしまいました。 男梅キャンディ。最後に力をくれたのはこの一粒でした。
2011年10月13日
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連休最終日は新規現場です。コウタケ目撃情報が入ったので向かいました。 今回は林道をずっと歩いていくので、籠をつけた山歩きといった格好です。私は背負い籠です。見た目は畑仕事みたいになりますが、山は歩きやすい。山の中をひたすら歩きます。しばらく歩いているとホウキタケの群生を発見。この一帯だけでホウキタケで背負い籠が半分埋まってしまいました。かなり険しい山道を更にどんどん歩いていきます。途中で1箇所、また1箇所、計2箇所で熊の糞を発見しました。つついてみるとまだ柔らかく背筋がぞっとしました。長野のタケさんはいつも熊に会った時を考え、護身用になたを用意しています。気持ちがよくわかります。新しい場所だったので道に迷ったりのロスがあり、予定時間を過ぎてしまいました。登り勾配もきつくなってしまいました。目的地周辺まで来たのですが霧がかかり、霧雨状に変わって来たところでタイムアップ。下山する時間になってしまいました。帰りがけにブナハリタケがありました。今日の成果チチタケがなぜか1本採れました。大きさを比べてみるとホウキタケが大きく感じます。残念ながらコウタケとは会うことができませんでした。でもここはなかなかおもしろい場所なのでまた来たいと思います。
2011年09月26日
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高いところで気温が7~8℃。下に降りても10℃程度です。今日は本当に寒かった。台風一過後、更に一日。予想では菌が傷んでいるのではないかとおもいましたが、たくさんのキノコが出迎えてくれました。その分人も多く、上から下までかなりの人が入っていました。どこからともなく人が集まっている感じです。多くの人の持ち帰り用の大かごは仕分けされきれいに整っていました。これまで見かけたキノコ採りの方はたまたま採りに来た風の人も多かったのですが、今日お見かけするキノコ採りの皆さん、かなり手馴れた感じです。それも集団で来られている・・。キノコを収穫後、路肩を歩いていると、キノコの籠が荷台にあるバイクのおじいさんが通りがけにこちらの方に寄って、中を覗き込もうとしています。バイクが傾いて危ないよ!でも気持ちは分かります。(笑)他の方の収穫が気になるのは当然ですね。だいたい皆さん似たような収穫でした。寒い中、駐車場に戻ると、コメツガさんがマツタケのお吸い物を作ってくれました。かつおだしにマツタケの香り、それにみつばとスダチの取り合わせがたまりません。お吸い物が寒さを忘れさせてくれます。この吸い物を食べるとマツタケがどれほど味わいと香り豊かでおいしいものかわかります。マツタケはきのこの中では頭1つぬけた別格の食材です。ただし、このマツタケが私にとっては遠い、遠~い存在なのです。探しても探しても出会えないというのは寂しい限りです。でも、でも採れないという事がキノコ採りに一層のめりこませる原因となっているのは間違いないところです。ずっと探し続けていると、いつかは立派なマツタケに会うことが出来ることでしょう。あきらめない事が大切かなと思います。今日の収穫キノコ。ハナイグチはところどころ群生していたのでだいぶ採れました。昔、教わったとおり幼菌のみ収穫です。ナラタケはオニナラばかり収穫。大量に採れました。クロカワは雨でも比較的傷まないため、いい状態ででていました。今日はチャナメさんと千葉でお世話になっている、姉さんと一緒に行動です。寒い中ありがとうございました。また、お吸い物をいただいたコメツガさん、キノコストラップをいただいたカフェさんありがとうございました。採りたいキノコが残っているのでたぶんまた近いうち御山に向かっている自分がいるかもしれません??
2011年09月23日
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今日は前々から決まっていた長野のタケさんのところへキノコ採り。9月初めに準備を始め、その頃はちょうど気温が下がっていたので今時分がちょうどいいだろうと日取りを決めました。ところが、その後再び気温が上昇。真夏並みの気温が連日続いています。標高がある程度定まっているところで、地盤の状態からも天候に左右されやすい場所のため、今日採れるのか不安になります。ある意味それは当たっていました。朝一、昨日の疲れからか痛恨の遅刻。それも待ち合わせに遅れる事3時間。まずい、まずすぎます。出発は7時。案の定、中央道は30キロ以上の渋滞。相模湖まで2時間半、これでは乗らないほうがましなので所沢ICから乗る事に。関越道も上信越道も渋滞が続き、タケさんのところに到着したのが、昼前。前日タケさんが採ったキツブナラタケで鍋を作ります。まずは買出し。すごく大きな野菜が売っていました。牛肉は信州とオージーを半々。キツブナラタケは繊維が細くてオニナラタケよりも食感が繊細で柔らかい感じです。米は五郎兵衛米。これがまたおいしくてついつい食べ過ぎてしまいました。ビールは飲めないのでノンアルコールビール。ところが間違えて仲間の一人に発泡酒を飲ませてしまいます。カロリー0と書いてあったので間違えてしまいました。これで私一人が当分ずっと運転です。食事後、ようやく目指すポイントに向けて出発です。道はありません。ひたすらけもの道を歩いて行きます。歩く事1時間余り。途中にあるのはドくツルタケなどのテングタケ科ばかり。夏の雰囲気です。ふと見ると立派なキノコの群生が。ウラベニホテイシメジです。状態は悪く半分以上が場腐れです。さらに30分以上ひたすら歩きます。タケさんの言うポイントに到着。しばらく探すとありました。ショウゲンジがところどころ群生しています。出たてのものが多く、おいしそうです。下のほうではアミタケもありました。これまで歩いてきた場所の状態があまりに夏っぽかったので、ショウゲンジ、アミタケが採れてだいぶ満足できました。旬はもう少し先、気温が下がってからだなと実感。タケさんがそろそろ斜面を上がってくる様にと指示が出ます。今日はこれで終了。でもなんとなくもう少し下を見ておいたほうがいい様な気がします。ちょっと降りると、なんと、コウタケです。。よく見ると、コウタケがあちらこちらで群生しています。おお・・。仲間を呼びます。あまりに嬉しくて採る手が震えてしまいました。帰りは遅くなったので再びタケさんのところでコウタケ、ショウゲンジ、アミタケ入りの鍋。具が違うので味も全然ちがいます。今度は間違えずノンアルコールで乾杯。夜は更けていきました。今日の成果。気温が高く雨も若干の状態で、種類は限られてしまいました。それでもコウタケが採れ、今回はだいぶ満足出来た一日でした。
2011年09月18日
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朝早く出発し、道路を走っていると軽の早い車が前を走っています。コーナーワークがかなり慣れています。スピードを出しても追いつきません。この時間にこれだけ早いスピードを出しているのはキノコハンターに間違いありません。駐車場で隣につけます。やはり。コメツガさんジョンリーさんでした。朝から雨と風があったのでキノコの生えている写真を採れなくて残念です。今日のキノコハナイグチ・アブラシメジモドキ・ショウゲンジあたりはかなり発生していました。ナラタケも何種類かのナラタケが発生していました。寒さからそれほど長くは出来ませんでしたが、一日採っているとかなりの量になりました。今回振り向いてくれなかったマツタケは憧れの気持ちが強くなってしまいました。今度はいつ会えるんだろう。やややっつけ気味の記録になってしまいました。
2011年09月17日
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今回はキノコ入門講座のキノコ教室に参加です。昼からキノコ教室が始まるのですが、その前にいろいろと回ります。が、ちょっとポイントがずれていました。採れるのはどこまで行ってもショウゲンジばかり。去年から進歩していません。今年のオニアザミはずいぶん遅く咲いています。キノコも遅い?最近はそうでもないような気がしますが、後半いっせいに出るんでしょうか?昼前の集合時間になったので駐車場に車を止めるとジョンリーさん、マロンさんとばったり会いました。キノコ入門講座に参加というと今更なぜ参加?と聞かれてしまいますが、これからのキノコ人生を考えると、基礎はしっかりしたいと思って参加です。ここでの会話が後でキノコ採りを左右しました。昼食を食べ寝ころびながら空を見ると、ああ、なんて気持ちいいんだろう。気温は高いのですが、すでに秋の風が感じられます。スピッツの様な雲も笑ってくれています。いよいよキノコ教室がスタートです。チャナメさんも今回参加なので、2人でいろいろとキノコ話が出来ました。コースを回り、ここではマツタケが採れたことがあるというところへ。期待が膨らみます。ここからは20分の採集タイム。「チャナメさんどこへいく?俺はこっちへ。」右と左に分かれました。キノボリイグチがたくさん生えていました。5分後・・・・チャナメさんが呼ぶ声が。チャナメさんがマツタケ発見!こんなところに生えているのかと驚いてしまいました。周辺では他にもさまざまなキノコが。ジョンリーさんが話していたアブラシメジモドキもたくさんはえていました。採るのがおもしろくて食菌はアブラシメジばかり探してしまいました。他にはヤマドリタケ、ハナイグチ、ツガタケ等々いろいろ生えてきました。すでに、キノコ満開の季節になっていました。
2011年09月12日
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台風通過で遠出が出来ません。マイミクの姉さんが里山でタマゴタケとヤマドリタケモドキを採ったとのこと。「もしかしたらこちらの里山でも出ているかも・・。」近所の里山に向かいます。1箇所目の公園。タマゴタケが生えていました。まだ傘が開いていません。これから出てくるのでしょうか。ここにはまた春になったら来ることになりそうです。いろいろと歩いてみると、この時期の公園の雰囲気がわかりました。2箇所目。ずっと歩いているとふとしたところで発見。少し遅かったか。でも立派なヤマドリタケモドキが出ていました。今度はアカヤマドリの幼菌です。成菌は傘が割れていなくてなんだかコガネヤマドリみたいです。ヤマドリタケモドキが更に何本も出ていました。2枚目・3枚目の写真のアカヤマドリ・ヤマドリタケモドキはキノコ探しをしているときに声をかけてくださったキノコ研究家の方が教えてくれたものです。採っていいよといわれましたが、教えてもらったキノコなのでどうも採る気にはなりませんでした。その研究家の方がおもしろいキノコが生えているよと。冬虫夏草を教えてくれました。セミタケです。う~ん、細かい。漢方薬として認められたらしく、ホワイトリカーなどに漬け込んで飲むそうです。クロラッパさんにいただいたことを思い出しました。掘り出してみます。あまり深くないところにニイニイゼミの幼虫の姿が。全体の写真。冬虫夏草は熱烈なマニアがいるそうで、みんなでこの細やかなキノコを探すそうです。このキノコも埋め戻しました。何だかバス釣りのキャッチ&リリースみたいになってます。自前で発見。タマゴタケが群生しています。タマゴタケはつぼみのみ5本収穫です。帰りがけにようやく青空が出てきました。遅い、遅すぎる!里山も楽しく回れました。来週は今週遠出が出来なかった分、羽が今から生えていて遠くに飛んでいきそうです。
2011年09月04日
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日曜日、雨上がりでしたがキノコの出は渋くあまり生えていません。渋い時期の日曜日なのでほとんどキノコがありません。ポイントをずらしながらようやく採っている感じです。ツガタケ、今年初。10本足らずでしたが、まぜご飯にするにはちょうどいい量でした。ヤマドリタケここら辺ではそろそろ終わりかけだと思うんですがまだまだ出てきていました。採っても嬉しいキノコです。ヌメリササタケ他汁物を食べたかったので採って来ました。いいだしがとれました。収穫。ツガタケとヤマドリタケは傘が赤だいだい色で遠くからでもわりとはっきり見えるきれいなキノコです。今週は仕事がいそがしく、なんとかやりくりしたいところです。行った皆様の成果を見て癒される様になるかもしれません。それはそれでさびしい。
2011年08月30日
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御山に向かって出発。到着は6時。気温は13度。寒いということでタートルの長袖を着てきたのですが、それでもやや寒い感じ。吹き上げの風がやけに冷たく、霧がかかって視界もよくありません。キノコシーズンがオフを迎えたかの様です。秋キノコが生えてきたかもしれないと思ってキノコを探しましたがありません。気温が低すぎたのがなんといっても残念です。場所を変えます。キノコは秋キノコどころか1ヶ月以上前のものが復活している様です。タマゴタケはきれいなものがたくさん出ていました。しばらく歩いていると、オオツガタケ2本を発見。なんという幸運!一応、かじってみます。「苦い・・。」そんなはずはないと思って何度も噛んだのでしばらく口の中いっぱいに苦さが残ってしまいました。外見からではオオツガタケと区別がつかないくらいにそっくりです。ツガタケの様なキノコがありました。ツガタケの様な・・・柄の・・。群生しているし、柄は細くて長いし、傘裏は茶色・・ちょっとなにか違う・・。右上のキノコがそれです。鑑定ではニセマンジュウガサ、地元では食べないといわれましたが、ツガタケっぽいので食べてみます。「苦い!」またしても苦い経験。やはりぽっこりしたツガタケを採りたいところです。今週は採れるでしょうか?うむむ・・。本日採れたキノコアンズタケ、ショウゲンジ、アメリカウラベニイロガワリ、ウラグロニガイグチヌメリササタケ、ススケヤマドリタケ等々・・。ポルチーニも出ていました。
2011年08月21日
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さあ、明日から夏休み、合間を縫ってキノコを見に行くぞと思っていた矢先、炎天下の中、仕事をしていて熱中症にかかってしまいました。暑い中、今まで普通に仕事をしていたので熱中症がどうなるかも知りませんでした。わずか30分で熱中症になってしまったのはだいぶショックでした、帽子をかぶったり、頭にタオルを巻くだけでだいぶ予防になるので、これからは充分に気をつけたいと思います。しばらく安静にしなけらばならないため、キノコ採りに行くのが休み最終日の14日(日)になってしまいました。この時期にここまで山に入ってきている人はかなりのつわものぞろいです。なんと、キノコの会のKクワさんやカルクウのMルテルさんともお会いできました。なぜここで会えるのかという感じで。お互いのキノコ熱にびっくりするやらおかしいやら、話すと楽しくて時間が経つのを忘れてしまいます。結局下山は18時過ぎに。去年の同じ時期にあったご夫婦にお会いしました。採れますかと軽く声をかけあっただけでしたが懐かしく、また来年会えるかもしれないななんて思いながら歩いていきます。だいぶ歩いたため、いろいろな種類のキノコと会うことができました。籠ごとに、アメリカウラベニイロガワリ・アケボノアワタケは数多く採れました。ショウゲンジもぽつりぽつりとですが結構生えていました。そのほかにはタマゴタケ・アンズタケ等々・・。ヒロハチチタケは群生していて、素手で採ったので手がべたべたに。この時期にナラタケです。今年は決してキノコの発生は早くないので、これは春ナラタケとして考えたほうがいいんでしょうか。ナラタケの勢いを見ていて、秋になったらまだどっと出てくる気がしました。あっという間に籠がいっぱいになってしまいました。ヤマドリタケは幼菌~巨大なものまで。そして、マツタケも。歩いた距離だけ量があった一日でした。ちょっとスカリ気味ですが、きれいな1本発見です♪長距離強行にチャナメさんも付き合わせてしまいましたが、なんとか満足していただけたでしょうか?楽しい一日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。帰りは大渋滞、片付け終わったら明け方近くになってしまいました。
2011年08月15日
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土曜日、仕事。朝6時半出発。ん、朝6時半?今日の現場は軽井沢。めったにないけどたまにこういうときがあります。東京を出るまでかなり渋滞がきつく結局1時間遅れ。このことがあとあと残念な結果に。ふと見ると、ところどころヒロハチチタケが生えていました。仕事中はキノコは気にしないようにします。いや、でも・・。やはり気になりました。少し早く仕事が終わったので地元のタケさんにキノコ採りに連れて行ってもらいました。やった!この時期に夏キノコがいろいろ生えるのですが、ちょっと早かった様です。それでもポツポツとは生えています。黄斑のない紫ヤマドリタケかと思いましたが、ニガイグチ系のキノコでした。同定はまだ経験が浅くて出来ません。きつい苦味ではなかったのでニガイグチモドキでもないかもしれません。途中、雷と雨が強くなってきたため、今日はここまで。タマゴタケ数本、コガネヤマドリ、ムラサキヤマドリタケ、ヒロハチチタケ少々。日曜日。用事があり、本来なら行くことはなかったのですが、前日途中で終わってしまったのもあり、気合をいれて昼出発で向いました。ポツポツッ。大粒の雨がジャーっと降ってきてしかも止まりません。雷までごろごろ。とりあえず到着。合羽を着ます。カメラも持っていけないため採ったものだけの写真をパチリ。ススケヤマドリタケをショウゲンジ・ムラサキヤマドリタケとベーコンとで炒めると、ニガイグチ系のキノコのおかげで食べられなくなってしまいました。タマゴタケは、あまりに姿が美しく採ってきてしまいました。チーズ・バジルと合わせてオムレツにしたら絶品でした。こうすればタマゴタケも食べられるんだと納得。食べ終わってから写真を撮っていない事に気付きましたが手遅れです。それにしても中央道の渋滞は半端なく、家に帰ったのが22時すぎになってしまいました
2011年08月08日
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先週と異なりぽつぽつとキノコ採りの人を見かけます。ハナビラタケは採っている人も多い様でなかなか見つかりません。ようやく1つだけ見つかりました。場所を移動。気持ちいい天気になってきました。晴れ間も少しですがのぞいています。合羽を着ずに入山、これが失敗でした。途中から雨がポツポツと降りだし、車を止めてある場所に引き返そうかとも思いましたが、そのまま歩きます。雨はひたすら降り続け、途中で引き返すことに。ヤマドリタケは雨が続いたので大きいものが生えていました。生えている姿は美しく、採るのが楽しいキノコです。また、食べてもおいしいので採れると嬉しいキノコです。ここ何日かの雨でポルチーニは成長がよく大型のものが何本か生えていました。大きいものは傘が遠くからでもはっきりわかるほど大きくなっています。しかも中に虫が入っていません。キノコは何日かですぐ中に虫が出てしまうので、大型のヤマドリタケを割ってきれいな状態なのがかえって不思議な感じがしました。きっと短時間でここまで大きくなったんだなと。雨が降る前に撮った1枚。干して乾燥させると香りが強くなるそうなので干してみました。出来上がりが楽しみです。他にはヤマイグチ、ススケヤマドリ、コウジタケ、スミゾメシメジ、タマゴタケ等々。ショウゲンジも1本生えていました。
2011年07月31日
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火曜日からの雨は木曜日まで続きました。キノコにとっては恵みの雨です。期待が膨らみます。しかし木曜・金曜にかけて気温が低い。御山は結局どうなっているのか読むのは難しいです。だいたい想像通りにキノコを採れるということはありません。よくはずします。だからこそキノコ採りは楽しいともいえます。現地は先週よりも出が遅く、季節が若干元に戻ってしまいました。1ヶ月ほど前に来たときのキノコ(アセタケの仲間?)がたくさん生えています。夏キノコっぽくありません。ハナビラタケも結局見つかりませんでした。わずかにチチタケ1本。チチタケは少しづつ出そうな感じですが今週はこれだけでした。途中Cさんがキコさんとバンさんに森の中で会ったと言っていました。ああ、やっぱりあの車キコさんとバンさんの車だったんだ。結局、そのあとキノコ探しの方に会うことはありませんでした。タマゴタケは少しづつ出てきていました。が、うまい調理が出来ませんので料理が出来る様になってから採りたいと思い、今日は採るのはパスです。場所を大移動。この場所から眺める景色は今年に入って初めてです。あの山々も「こっちに来いよ。」と誘っている様な気がします。外は寒い・・これではちょっと・・結局今日はほぼアンズ一色。ハナビラはCさんが1個分けてくれたものです。自分で採らないとちょっと寂しいのですが大事に使って調理したいと思います。山の市場でフルーツコーンを買いました。甘くておいしくてくせになりそうです。自宅に帰ってからはアンズタケのオムレツをつくりました。家のバジルとパセリを刻んで、炒めたにんじんやたまねぎと混ぜ込みます。見かけはともかく味は、旨い!そのままプレーンで完食。アンズタケの香りがとてもいいです。バジルの香りに負けていません。1週間に1度くらい食べたくなってしまいそうです。アンズタケって本当に卵との相性がいいんですね♪
2011年07月23日
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キノコの勉強をもう少し深めたいところです。新宿御苑で観察会があったはずですが、都会では砂漠にキノコを生やす様なものです。また参加したいのですが、なにぶん山で食菌が「おーい」と呼ぶ声がします。いったいいつになったら観察会に参加するんだろうと思ってしまいます。朝3時起床。Cさんの車が故障で修理中のため、迎えに行きます。まだ完璧に真っ暗。逆にキノコを採りに行くんだという実感があります。秋になると陽が上るのも遅くなって、早朝真っ暗な中PAでキノコの先輩方と会ったりしたのを思い出しました。あの頃は吐く息も白くなっていましたが、今日は山の周りが低く薄い白雲です。まるで山が暑くて湯気に覆われているかの様です。雨が1週間以上降っていませんでしたので今日は厳しくなるかなと話しながら向かいます。採れない時は秋の下見です。6時過ぎ、御山(キノコでは今年3回目)に到着。山の中を歩いて30分。ハナビラタケを見つけました。幼菌ですが、すでに下の方は傷んできていました。雨が降らないため、やはりキノコには過酷な環境なのでしょうか。なかなかありません。ゼーゼー。この時期コガネヤマドリやタマゴタケが出ているところも、コガネヤマドリがちょろちょろッと出ている程度です。そのほかのキノコも決して量は多くありません。今年は下のほうでもアミタケが生えずに梅雨があけてしまいました。夏にキノコが出ない分秋に爆採っていうことになるんでしょうか。どちらにしてもここら辺にはあまりキノコがありません。あっても状態がよくありません。標高の高いところにむかいます。上に上がると小さいキノコが状態よく生えてます。標高が違うとだいぶ環境も変わってきています。しばらく歩いていると・・遠くからでもわかりました。アンズタケの群生です。アンズタケはどうもいい食し方がわからないのが残念なところです。今日は味噌汁にいれましたが、なんだかぺちぺちしていていまひとつです。御山にはポルチーニも生えていました。アンズタケのほかはヤマドリタケのほかヤマイグチ、アメリカウラベニイロガワリ等のイグチがメインになりました。これからキノコが生えてきて、御山でキノコ仲間の皆様とお会いできる季節になりました。
2011年07月17日
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いったんブログを閉鎖して2ヶ月ほど経ちました。その間いろいろ進み、自分なりの解決を持ちましたので再開したいと思います。
2011年07月17日
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