なおの日記帳

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Nao1024

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2005年01月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、elzaさんからの質問に答えながら、フランス語との出会いについて話してみよう。

皆様のお力添えによって、このサイトは成り立ってます(笑)


大学では「言語文化」を学んでいます。一口では説明しにくい学問です(笑)
例えば、英語を学ぶにしても、それがイギリス英語なのか、アメリカ英語なのか、オーストラリア、ニュージーランド、カナダetc.どんな文化と結びついているのかを意識して勉強しましょう、といったような趣旨かしら。
幅広い解釈によって、ゼミでは言語学から文化人類学までなんでもありです。フランス語という言語を用いてWeb学習に取り組んでいる私はやや言語よりかな。

そんなわけで、普通の学部よりは第二外国語に割く時間が長いです。1年生は、フランス語、ドイツ語、中国語の中から一つ選んで、週に3コマ必修です。2年次からは選択ですけど、私は2年で4コマ、3年で2コマ、フランス語関連の単位を取りまくりです。

なんでフランス語を選んだのでしょう。

中国語が全然ムリだったから(笑)

なにより、あの四声! 絶対ムリ!
音感ないから。音痴だもん(関係あると思うんだ)
私が中国語覚えるより、中国人に日本語覚えてもらったほうが絶対に早いよ!

ドイツ語でも良かったんだよね。でもね、ドイツ語を使う機会なんてドイツに行かない限りないです。
・・・たぶん行かない。イメージ湧かない。

その点、フランス語なら、フランス以外でも使えるかも。ケベックとかにも興味あります。
文化の勉強も華やかで楽しそう。テキストの内容も、食べ物とファッションの話が盛り沢山。

というわけで、まったく迷わずフランス語を選んでしまいました。

続いているのは先生が良かったからです。
先生、ありがとう。








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最終更新日  2005年01月18日 15時59分58秒
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