なおの日記帳

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Nao1024

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2005年03月31日
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本日の「アクサンの表記」について、フランス語を知らない人にも分かってもらえるように、少し解説をしたいと思います。

うまくできるかなぁ~(笑)

まずは「アクサン」です。

é これがアクサン・テギュです。
上の点は文字の一部とみなしてください。
これで発音の仕方がわかります。
èêëこんなのもいますが、今日はパス!(笑)

ただの「e」だと「ウ」に近い発音。
アクサン・テギュが付くと「エ」に近い発音になります。



Jeが私。
suisは英語のbe動詞のようなモノ。
mariéeは「結婚した、既婚の」という意味の形容詞「marié」に女性形を表す語尾の「e」を足したモノ。(Je=女性ってことで)
「marier」というのが「結婚する」という動詞です。
これは辞書に載っている「不定詞」の状態。

「Je suis marier」って、はっきり言って意味不明です。
「私は結婚するです」って言ってるようなもん。
「Je suis mariée」が正しいです。

ところがですね。どちらも発音は丸っきり一緒です。

じゅ・すい・まりえ


つまり音だけを聞けば「私は結婚している」という意味にしか取れないのです。


無理矢理に日本語に例えると、

「私は結婚している」と伝えたいのだが残念ながら「結婚」という漢字は文字化けしてしまう!(ということにしてみましょう)

「私は血痕している」

明らかに間違ってるけど、「あー、結婚って言いたかったのねー」と分かってもらえますよね?

こんなようなコトが「うっかりタイプミス」ではなく「確信犯」で行われていると言うのです。






*携帯からのアクセスを考えて、次回から、やっぱりアクサン・テギュは「e'」にします。今回は解説のために特別。





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最終更新日  2005年03月31日 19時53分19秒
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