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しばらくさぼっていました。やっとこちらの生活にも慣れてきました。福岡でも、通勤ラッシュ時間帯に電車に乗ることはもうずっとなかったというのに、こっちで、もう、ラッシュど真ん中の時間帯に乗ってるですよ・・・でも、わずかな時間なので、がまんしてます。姫たちの、新しい学校の印象。姫1:「東京の人ってコワイ!すぐ怒るもん。それに、話しかけられても、 返事する前に違うこと話しだすんだもん・・・。」姫1は、性格もあってか新しい環境はなかなか手ごわい模様。でも、ママも少しわかる~、その気持ち。前の保護者会のとき、担任の先生に一言あいさつしようと思ったんだけど、先生を取り囲むママたちのおしゃべりに全くスキがなくて、話しかけるタイミングが見つけられず引き上げてきた、という・・。私たちそんなにノンビリだったかな~姫2と言えば・・・「東京の人ってすごい!この前お友達とけんかして、ごめんねってあやまったら、こちらこそごめんね!だって!そんなこと言われたことない!」とか、「帰り道に靴屋さんにこんにちは~って入っていったら、靴屋のおじいちゃんが棒つきキャンデーくれて、いっぱいお話するんだよ!」とか、「○○先生にみんなダッコされてるけど、姫2は重いからしてくれるかなぁ・・・。ようし!今日からダイエット!」とか・・・・以前の学校よりむしろ楽しそうですそんな日々の中、読んだ本、読んでいる本。「霧のむこうのふしぎな町」 柏葉幸子姫1と私が。日本のファンタジーです。すごく良かった。好きでした。なんで子どものとき読んでなかったんだろう・・・。「若草物語」 オルコットこれは、姫1が。ガラスの仮面を読んでて、読みたくなったらしいのね。で、図書館で探したら、ぶあついやつ、これ↓しかなかったの。挫折するかな・・・と思ったけど思いのほか3日後には読み終えてました。私は子どもの時、もっと短いバージョンで読んだ気がする。「たのしい川べ」 ケネス・グレーアム作 石井桃子訳これは私が、今読み途中。あんまりのどかで豊かな世界なので、姫たちにも寝る前少しずつ読んであげたりもしてます。通勤ラッシュの波の中でもね、頭の中はたのしい川べの世界だったり・・・。前に「十一月の扉」を読んだときにこの本が出てきて、気になっていたんだけど、1908年作、日本で最初に翻訳されたのが戦後、そんな時代の本が、今でもこんなに読む人の心を豊かにしてくれるなんて、フシギ。本自体も、素敵なカラーの挿絵のページがあったりして、まさに宝物にしたい本の部類です。これは図書館で借りたんだけど、近々買う気満々です。姫2はあいかわらずまじょ子読んでます。今日は休み、ついついウダウダ昼になってしまう最近の平日休みなので、今日ははりきって出掛けてきま~す
2011.10.27
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昨日、新しい仕事の初出勤でした。わからなくて不安になっていた部分がだいぶスッキリしたので、なんとなく安心して、よし、がんばってみよう♪って気分になりました。で、今日はお休みなんですが雨、雨、雨・・・こんな日は・・久しぶりに手作りおやつ。クリームチーズスコーンを焼きました。BGMは・・オスカーピーターソントリオ。大好きな1枚。明日の煮物を作っておいて、今日はオムライスです
2011.10.05
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