もしもしカエルさん

もしもしカエルさん

2007.01.05
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カテゴリ: Books

「ロハス」
ここ数年来よく耳にすることもあり、
なんとなくその意味をイメージすることが出来ると思う。
「Lifestyles Of Health And Sustainability」
の頭文字をとって「LOHAS」としたもので、文字通り
健康で持続可能なライフスタイルの意味を持つ。
1988年米国の社会学者ポール・レイと
心理学者シェリー・アンダーソンらが提唱したライフスタイル。

一方 「ハーブ」 は環境省が提唱するビィジョンで
「Healthy」「Ecology」 「Economy」 「Rich」「Beautiful」
の頭文字をとって命名した名前。
健やかで美しく豊かな環境先進国を目指すという構想。
昨年は、「クールビズ」が一般化したが、
はたして「ハーブ構想」はどうか。

「ロハス」はコマーシャルに利用され、
「ハーブ」はまさにエコノミーがキーワードの一つとして入っていることから、
日本ではどちらも経済がキーポイントになっている。
商業主義に染まっているとはいえ、そういったライフスタイルが
商売の対象になることは歓迎されるべきことかもしれない。

この冬は全国的に雪が少なく暖冬と聞く。
地球全体の気温も年々上昇している。
今年は今迄のライフスタイルを根本から見直してみるのもいいかもしれない。

* * * * *


「ソトコト」2007年1月号ロハス大予言2007!!


ロハスの思考


Green note(1)


スローライフ

豊かさとは何か

持続可能な地域づくりのためのガイドブック

* * * * *

ケロ





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最終更新日  2007.01.05 20:15:00
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