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家の近くに隠れ家的おしゃれなカフェがある。
とても、感じがいい。
フルタイムで、ばりばり仕事をしている知り合いは、仕事が怒涛のように忙しかった日にはここで、一息して、気分転換をして家に帰るという。
ネットの口コミ情報でも 「ぼぉ~っと、一人で読書するのによい」と、ある。
しかし、私にはなんだか、居心地が悪いの・・・
感じの良い店内とうらはらに、どうも、女主人の無愛想な様子になじめない。
もちろん、笑顔はないし・・・・来ちゃいけなかった?と、思わせる。
小学生は入店禁止で、ちびちびは、門前払いである。
正直、一人で、来る度胸はない!
しかし、いかんせん近いので、先日、アクアのライバルMくんママとのお茶会は、このカフェでした。
このお店は、器にも凝っているので、一人一人にちがったカップでお茶を入れてくれます。
先に着いていた、Mくんママの、カップは、陶器の手作り風で、手書きのバラがやや幾何学的に一面についたとっても素敵な一品!
以前にも書きましたが、Mくんママ、スキのない知的な美人です。
大学教授の秘書ですから、ファッションも気が利いていて、今日はちいさなファーのマフラーが可愛い♪
さて、こんなとき・・・一体私のカップはどんなのが来るのでしょう・・・・
あの、無愛想なママさん・・・まさか、意地悪じゃないとは思うけど・・・
Mくんママと同じ、ダージリンを頼むと・・・・
給仕された、カップは、つるんとした感じの、でも陶器でしっかりした重みがあって、
生成りに手書きの野の花がのびのびと描かれたカップでした。
それはそれは、私の好みに合っていて、女主人の好感度でした。
ちなみに、ティータイムのみつく、ミニシフォンケーキは、
詳しくないのでわかりませんが、 伊万里の骨董風など、これまた一人一人違ったの和柄のお皿にはいっていました。
Mくんママとは、入試が終わったら、どこに旅行に行こうか?とか、
夜は短し歩けよ乙女
は、私たちには表現がとっても疲れるけど、Mくんや、アクアは大好きとか、
最近凝っている江戸時代のお話やファンタジー(要は畠中恵さんとか)の、話題で楽しいひと時を過ごしました。
そして、今日、また、とうちゃん、ばあちゃんとともに、ティータイムに出かけました。
ふと、気付くと、職場の知り合いが一人で読書(前出とは別の人)。
あえて、声はかけません。
さぁ、きょうのカップ!
ばあちゃんのは、いかにも手作りっぽい、土っぽい、緑の釉のかかったカップ。
年配の方が好みそうな器です。
ティースプーンが凝っていて、彫金のようなごつごつした素朴な感じのめずらしいものでした。
そして、とうちゃんは、ローゼンダールの人魚姫モチーフのカップ。
・・・北欧デンマークから届いたティーカップ&ソーサーアンデルセン【人魚姫】ローゼンダールデンマーク・コペンハーゲン【rozendahl】
これはお気に召したらしく、家に帰ってからネットで調べて早速ご購入になっていました。
さて、わたしのカップ・・・
今日はカフェオレだったのですが、
ソーサーは、茶托のような分厚い木のお皿。ティースプーンは赤の漆器風。
そして、カップは、やや大振りの磁器で、墨絵のような風景画が控えめに書かれていま した。
ふむ・・・・
カフェオレには、たっぷり生クリームがのっており・・・
戸外はおりしも、初雪・・・・ 香炉峰の雪?(アクアが先日諳んじていた)
「しぶいねぇ~」と、感心するとうちゃんに、
向かい側からばあちゃんが
「ここから見ると、茶碗蒸しみたいだよ」と、言っておりました。