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学生時代には行ってみたい!と思っていた中国。
その頃には、鑑真号なる船もあって、貧乏、サバイバル旅行も、また楽しかった。
しかし、なぜか、縁なく実現には至らなかった。
歳とともに、癒しのリゾートへと心が傾き・・・
「ワイルドスワン」を読んでからは、心は離れ・・・もう行くことはないだろうと思っていた中国。
とうちゃんが、ご縁あって赴任しても、行かずに済ませようと密かに思っていたのに・・・
どういうわけか、このたび、初めて中国(杭州)の土を踏むことになりました。
杭州は、上海から新幹線で1時間くらいのところにあります。
市内を銭塘江(せんとう-こう)が流れ、美しい西湖を擁します。
古くから「天に天堂あり、地に蘇杭あり」とうたわれた、風光明媚な観光都市だそうです。
中国国内では有数の観光地で、「老後は杭州にすみたい」と言われるようなところだそうです。
日本からは、成田、関空からは直行便があるのですが、セントレアからは乗り換え。
9時半の大韓航空でソウル(仁川)で乗り換え、14時すぎに杭州に着きました。
空から見た初中国。
空港には とうちゃんが、会社の運転手さんと迎えに来てくれました。
ここでは、日本人はとても、運転なぞできないそうです。
とうちゃんの住むあたりの街の様子。
徒歩で移動します。


左端・・・エスカレーターに乗っています。
歩道橋にエスカレーターがついていました。もちろん、屋根はありません。
日が暮れる前に、西湖へ

ちょっと、曇っています。
のんびり。
夕食は 杭州の老舗 知味観という地元レストランへ。


サービスエリアのカフェテリアみたいな形式。
食べたいもののカウンターへ行って注文します。金券は最初に買います。
いちおしらしい小龍包。
ちびちび、とうちゃんは、こんなものも。
鶏の手! 「うまい!」と言っていたが、爪が気になりどうしても食べられませんでした。
私は2元(26円)のお粥も満足。
これは、お得な旅になるかも~と、主婦魂がうずきました。
夕食の後は、「印象西湖」という、ショーを観にいきました。
湖上で、野外でおこなわれるショーです。
何の知識もなく見てきたが、調べたら、音楽は喜太郎らしい。
100人あまりが出演する壮大なショーで、そのスケールの大きさに驚!


水中から噴水がせりあがってくる。
美しいショーでしたが、ストーリーはあまりわかりませんでした。
宿泊はとうちゃんのマンションに泊まります。
日本人が多くすむ、半分ホテルのようなところです。
狭かったら、ホテルをとろうと思っていましたが、
娘たちは、マンションが気に入って
ソファーのクッションを床に敷いて寝る日もあるという、悪条件もあっさり受け入れ
滞在することになりました。
さすがに4人だとシャワーが時間を置かないといけないことをのぞけば、快適です。
さて、次の日はクリスマスです。