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誰に似たのか、運動苦手なうちの娘たち。
部活にアツく燃えることもなく、
週末ごとに息子の応援にかけつける友達がちょっとうらやましかったり・・・。
だから、我が家とは、まったくご縁のないと思っていた「県大会」
どういうわけか、アクアさんがエントリーしました![]()
といっても、当然文科系部活。
放送部です。(いつのまに入ったんだ?)
そういえば、「アナウンサーになりたい!」とか言っていた、かわいい時期もあったっけ。
放送部は、2年生の初め頃はいったらしく、
ほかにも、生物部→クリオネのあかちゃんを常時携帯して飼ってた。
とか、図書部→蔵書整理に参加して、ふる~い書庫に入って貴重図書を見た!
とか、いろいろやってるから、すっかり忘れていました。
親ばかなので、「娘の晴れ舞台」見に行かなくちゃ!
たまたま、帰国していたとうちゃんもいっしょです。
放送部の大会って、まったく未知の世界でした。。
正しくは、NHK杯全国高校放送コンクール。
その日は、アナウンス部門と、朗読部門とがあり、上位入賞者は、NHKホールの全国大会
会場(T自動車の恩恵にあずかるすばらしい会館だった)には父兄なんてまったくいなくて、
「引率の先生のフリしよう」(とうちゃん)
高校生のアナウンスを聞くのは初めてですが、
常日頃から、一生懸命練習している様子がよくわかりました。
ビギナーズラック的なアクアさんはともかく、上手な子の演技(って、いうんだね)には聞き惚れますね。
せっかちなとうちゃんは、アクアさんのあたりだけ聞いて、
「わが子が一番上手!」と言って、帰ってきてしまいましたが、
朗読部門は面白かったから、もう少し聞きたかったな。
アクアさんは、
「どうせ、受からないから、好きな場面を読みたかった」と、選んだのが堀辰雄。
素人目にも、とても難しい場面で、読むのは大変だっただろうと思います。
アクアさんと一緒に予選通過したお友達は、大本命。
一度、彼女の朗読のテープを聞かせてもらったけれど
声に透明感があって、情景が浮かんでくるようですばらしかった!
やはり、彼女は入賞して、全国大会へ!!
そんな技術の高いお友達と練習できてよかったね。
アクアさんは、予選通過の入選でしたが、大満足。
「終業式の壇上にあがれるだけで幸せ!」といっておりました。
これで、受験勉強にまっしぐら・・・と思いきや、今度は 学校祭の劇に出るんだそうです。
いつになったら、勉強ひとすじになるのやら?
もしかしたら、それは、ないのか?