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2008.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類



この間実現しなかったけど、今日は、少し体調も回復したので、銀行で用事を済ませがてら、デパートへ行ってきました。


ほぼバーゲン品も品薄だったけど、かなり正札より安くなっていたので、少し明るめの数点をお買い上げ…。

来月、 Keiのお誕生日なので、丁度良かったです。


今日は、作業所の保護者新年会だったけど、薬で眠気が酷く、やはり、参加はパスしました。



先日、近所の井の頭通りで軽のワゴン車⌒が横転していました。たまたま、雨の後で滑りやすかったのと、強風が重なったようで、駅に向かう車は動けず、立ち往生していました。


まだ警察も来ていなくて、近所の商店街の方々がワゴン車の後ろを開けて、荷物を掻き分け、運転手を引っ張り出していました。

そして、思い出しました。長男も何回交通事故にあったり、救急車に乗って運ばれたかを…。クール


年長さんの頃、次男の保育園の迎えに自転車で、一緒に向かいました。この頃は、まだ補助輪付きでしたが、それでも、物凄いスピードで突進する Yでした。




Yが、一目散に社宅に向かって、漕ぎ出した先の十字路を映すミラーには、大型のトラックが見えていました。

慌てて、「ブレーキ」と叫んだけど、私はもうダメだと思いました。

トラックも急ブレーキで止まり掛けた…丁度停止する瞬間に、、、
Yは、自転車ごとトラックの後輪にぶつかり、そのまま自転車は、トラックの後輪の所に横倒し。

セーフ!ハート

危機一髪でした。

Yは、そのまま起き上がり、膝に擦り傷


そんな、命拾いの事故を三回、発作性転倒事故を一回しています。


いつの時も、不思議な力に助けられているようで、ただ私一人、神経症になり兼ねないほどの、緊迫感を味わい、ヘトヘトになってしまっていたのです。怒ってる


こんなにも、命拾いする子も、そんなにはいないと思い、助かる度に、感謝しています。スマイル


正に、生かされている。この子は何があっても、親として守り通さないといけないのだと、痛感しました。


父が言いました。

号泣

『生きている者が大事なんだよ。』…と、ポツリ。

昔気質の仕事人間で、余り口を利いたことが無かった父とは、何故か、三男が生まれてから、、三男を通して語らいが芽生えていました。
そして、父に一番ダッコして貰ったのも、三男でした。

一番悲しいはずの父が自ずと、吐き出した精一杯の私への言葉掛けだったのでしょう。


大切にしていても、呆気なく奪われる命と、何があっても守られる命を私は身を持って体験し、、


亡くなったものは、運命と見なし、執着をほどき、送り出してあげる。

また、修行の残っている、生かされている者を大事に共に生きることなのだと悟りました。


Yの守り神に三男も加わり、本当に、強く、元気に毎日を生きています。


ただ、毎日に感謝し、生かされていることを尊び、前向きに歩んで行くことなのですね。


長々…と、失礼しました。









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Last updated  2008.01.17 16:19:22
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