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2009.01.14
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テーマ: 自閉症(497)
カテゴリ: 長男、Y


ずいぶん前のこと、思い出していました。




Superiocityさん のブログ名が変わり…



「陽の当たる場所」

なんて、


自閉症児の親にはないかも…



‥って思っていた時期。






ちょうど裕大が 小学校三年生 の頃。





放浪癖 も、突然目の前から居なくなるという極限に至り…


‥心身共に疲れ果てていた時期。しょんぼり





幼児期はまだ見過ごされていたけど、この位になると



さすがに回りも奇異の目で見ます。びっくり






奨ちゃんを亡くしたのも、裕大が一番活発に放浪していた頃だった…。号泣






だから裕大が居なくなる度に…



裕大も連れて逝かれるのではないかと…




ビクビクしている自分がいた。しょんぼり



あれは、裕大をピアノの個人レッスンに中野迄、

次男と三人向かっていた中央線の中で起きた。






反抗期まっしぐら…


(自閉症でも反抗期は人並み、又はそれ以上だった)


何より尾崎 豊の「卒業」がお気に入りでしたからねぇ…。







そしてどこの駅だったか定かではないが…





中野に着く手前で‥





いきなりジャンパーを脱いで…




電車を降りてしまった。びっくり


そして・・・・



そのまま扉は閉まった。しょんぼり






あっ…またヤられた





‥って感じでしたね。






多分、その時も、夫は我関せずに

‥競馬に行っていたんだと思う。






まだ年中さんだった次男も、相次ぐ不安事態に当時は、



食も細くなり、可哀想なほど…怯えていた。号泣




近所の友人宅に次男を預け…




しばらく探し回ったけど、捜す術もなく…

(当時は、検索できませんでした・・)


家で待機。






深夜近く帰宅するまで




仏壇に向かい…




まだ慣れないお経を口ずさんでいた。号泣





あ‥、奨ちゃんが守ってくれている




‥と実感した出来事でした。






実は、この騒動には、もう一つ、 エピソード がありました。






ちょうど裕大がジャンパーを脱ぎ捨てていなくなった瞬間に…





声を掛けられていました。ぽっ







少し年配の男性が





「大丈夫ですか



自閉症ですよねぇ…。」
と。







その時は、



「大丈夫です。



一回りして帰ってきますから‥。」




‥と平然を装い…



別れていたんだけど…





全くお互い面識のなかったその男性と

信じられない再会をしました。





裕大の学校の他の園舎で偶然にね‥。(+_+)





あれ~



って、思わず駆け寄り、


お礼を述べたら…




その職員も




保護者だったのか~びっくり





と体裁悪そうでしたが…




覚えていてくれました。スマイル




その後、学芸大学で行われた 自閉症スペクトラム でも




偶然バッタリびっくり






色々な縁に支えられ…




育児ができてきたのだと…



有り難く思っています。ぽっハート




名を出してもいいですよね

池西先生、ありがとうございました

 陽の当たるだけでない現実。

植物でも日向、日陰になりながら成長しています。

、日向・日陰を繰り返しながら・・・

人間も成長するのでしょうね・・。ウィンクハート

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Last updated  2009.01.14 14:07:01
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