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ずいぶん前のこと、思い出していました。
Superiocityさん
のブログ名が変わり…
「陽の当たる場所」
なんて、
自閉症児の親にはないかも…
‥って思っていた時期。
・
・
ちょうど裕大が 小学校三年生
の頃。
放浪癖
も、突然目の前から居なくなるという極限に至り…
‥心身共に疲れ果てていた時期。![]()
幼児期はまだ見過ごされていたけど、この位になると
さすがに回りも奇異の目で見ます。![]()
奨ちゃんを亡くしたのも、裕大が一番活発に放浪していた頃だった…。![]()
だから裕大が居なくなる度に…
裕大も連れて逝かれるのではないかと…
ビクビクしている自分がいた。![]()
あれは、裕大をピアノの個人レッスンに中野迄、
次男と三人向かっていた中央線の中で起きた。
反抗期まっしぐら…
(自閉症でも反抗期は人並み、又はそれ以上だった)
何より尾崎 豊の「卒業」がお気に入りでしたからねぇ…。
そしてどこの駅だったか定かではないが…
中野に着く手前で‥
いきなりジャンパーを脱いで…
電車を降りてしまった。![]()
そして・・・・
そのまま扉は閉まった。![]()
あっ…またヤられた
‥って感じでしたね。
多分、その時も、夫は我関せずに
‥競馬に行っていたんだと思う。
まだ年中さんだった次男も、相次ぐ不安事態に当時は、
食も細くなり、可哀想なほど…怯えていた。![]()
近所の友人宅に次男を預け…
しばらく探し回ったけど、捜す術もなく…
(当時は、検索できませんでした・・)
家で待機。
深夜近く帰宅するまで
仏壇に向かい…
まだ慣れないお経を口ずさんでいた。![]()
あ‥、奨ちゃんが守ってくれている
‥と実感した出来事でした。
・
・
実は、この騒動には、もう一つ、 エピソード
がありました。
ちょうど裕大がジャンパーを脱ぎ捨てていなくなった瞬間に…
声を掛けられていました。![]()
少し年配の男性が
「大丈夫ですか
自閉症ですよねぇ…。」
と。
その時は、
「大丈夫です。
一回りして帰ってきますから‥。」
‥と平然を装い…
別れていたんだけど…
全くお互い面識のなかったその男性と
信じられない再会をしました。
裕大の学校の他の園舎で偶然にね‥。(+_+)
あれ~
って、思わず駆け寄り、
お礼を述べたら…
その職員も
保護者だったのか~![]()
と体裁悪そうでしたが…
覚えていてくれました。![]()
その後、学芸大学で行われた 自閉症スペクトラム
でも
偶然バッタリ![]()
色々な縁に支えられ…
育児ができてきたのだと…
有り難く思っています。![]()
![]()
名を出してもいいですよね
池西先生、ありがとうございました
陽の当たるだけでない現実。
植物でも日向、日陰になりながら成長しています。
、日向・日陰を繰り返しながら・・・
人間も成長するのでしょうね・・。![]()
![]()
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